
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと(100×3)
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A.
1. ダンスサークルの未経験ジャンルでの練習を人一倍厳しく行った。初めは未経験者として後方で踊っていた。悔しさから粘り強く毎日練習を続けた結果、周りに認められ、引退公演にてセンターで踊る権利を勝ち取った。 2. 予備校でのチューターとして働くことに力を入れた。生徒全員の合格に貢献するために、特に個人面談や説明会登壇に注力した。そこでの受験説明会で登壇した時は、説明会の総合満足度の40%向上に貢献した。 3. 会計の知識と経験を培うことに力を入れた。私は経済学を専攻する中で企業経営に興味を持ち、日商簿記2級を取得した。得た知識を実務経験を通して深めるために税理士法人にて長期インターンシップに参加した。 続きを読む
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Q.
上記の中で1つ、特に苦労したこと(400)
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A.
説明会の満足度を上げるのに苦労した。アルバイト先の予備校での説明会のアンケートでは毎回、最高評価を選ぶ人が全体の2割に満たなかった。私はアンケート結果から、満足度の低さは、参加者が求める情報と実際に共有された情報の不一致だと考えた。中でも「学生視点の意見や体験談」の不足が原因だと分析した。そこで、受験時の記憶が鮮明且つ「相手の立場にたって考えられる」強みを持つ私こそが、参加者のニーズに応えられると思い、自ら説明会の登壇を申し出た。そこでは、過去の生徒との個人面談や自身の体験を基に受験生と保護者各々のニーズを正確に把握し、それに関する仮定を構築して話をするようにした。このように両立場の視点にたったアドバイスをすることで参加者全員のニーズに応えることができ、説明会全体の満足度は40%上昇した。この経験から、相手の「最適解」を提供する際の相手の視点にたってニーズを正確に汲み取る重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
志望動機(150)
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A.
私は将来、財務会計のスペシャリストとしてお客様のビジネスの成功や安心できる生活に貢献したい。数ある銀行の中でも、貴行の「個を大切にする」社風と新たなことに挑戦する姿勢を尊重する"Be a Challenger"の精神に魅力を感じた。この成長と協力が共存した環境で、お客様へのより高い価値提供を実現したい。 続きを読む
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Q.
入行後挑戦したいこと(200)
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A.
私は、日本企業の海外でのプレゼンス向上を金融面からサポートする仕事に「挑戦」したい。そのためにまず、予備校のアルバイトで培った「傾聴力」を活かしてお客様の真のニーズを引き出した上で最適なソリューションを提供し、「お客様に1番に信頼される存在」になることを目指す。相手の唯一無二の存在として悩みやリスクを解消した上で、貴行の高い専門性をもって、海外進出という企業の大きな「挑戦」を最前線で支えたい。 続きを読む