- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
国内最大手としての安定性や幅広い業務領域を通じ、個人・法人の多様な顧客に最適な金融サービスを提供できる点に魅力を感じ、関心を持ちました。特に、銀行としての影響力を活かし、顧客の資産形成や事業運営に寄り添える仕事ができることに強く惹かれています。
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【未来の金融を拓く】【20卒】三井住友銀行の冬インターン体験記(文系/SMBC WINTER SCHOOL(it戦略編))No.5884(早稲田大学/男性)(2019/6/24公開)
株式会社三井住友銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 三井住友銀行のレポート
公開日:2019年6月24日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年12月
- コース
-
- SMBC WINTER SCHOOL(it戦略編)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
冬になるにつれてやはり自身の強みを活かせる業界は金融業界であると考えており、将来性の高いFintechについても興味を持っていたので、その両方のビジネスに関わることができるこのインターンに参加しようと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自分が専攻している計量経済学やデータ分析についてはかなり詳しく聞かれると思ったので、面接対策として、復習を軽くして、どのようなことをやっているのか、なぜそれを専攻しているのか程度はしっかり答えられるようにしてから面接に臨んだ。ESや適性検査に関してはこの企業のために特別に対策したことはない。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年10月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 10年目前後の人事の方
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
なぜデータ分析に興味を持ったのかや幼少期の原体験と今の性格が醸成された理由がむずびついていたことなどは評価されたと思っている。また、緊張せずに堂々と受け答えできた点も評価されたと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
なぜこの大学に入り、経済学を専攻することに決めたのか
自身の大学のオープンキャンパスや文化祭を見に行った際に、多様さを感じた。また、多くの人と関わって知見や視野を広げるためには留学生、学生の多さ、規模の大きさ的にも合っていると感じ、選択した。また、中学高校の頃からスポーツなどの様々なデータの分析に興味があったため、理論と現実の経済の橋渡し的な役割を果たせる計量経済学を専攻することに決めた。
インターンシップに参加して何を得たいか教えてください。
インターンシップに参加することで、斜陽産業だと一般的には言われている銀行に未来があるのかどうかをこの目で見てみたい。また、ITに取って代わられるのか共存して新たなビジネスにつなげていくことができるのかを見てみたいと思っている。また、三井住友銀行の社員の方や雰囲気を感じ、自分の性格や人柄とマッチするかどうかを実感し、今後の就職活動の参考にしていきたい。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本店
- 参加人数
- 14人
- 参加学生の大学
- 東京一工、早慶レベルで10割占められていた。学歴はかなり重要なのではないかと思う。
- 参加学生の特徴
- 学歴だけでなく、地頭も非常に優秀な学生が集まっていると思った。私のグループはワークに全員が役割を見つけてコミットできており、意見が分かれた時も論理的に説明し合って決める学生が集まっていた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
20代のSMBCデビットの利用率を上げるためには
1日目にやったこと
1日目は、三井住友銀行の会社説明やリテールIT戦略部の役割や業務内容を簡単に説明した後に、前述したテーマでグループワークを行った。昼食中はリテールIT戦略部の方からお話を伺うことができた。
2日目にやったこと
引き続き、議論を進め、それを実際の施策に落とし込むまでの作業とスライド作りの作業を手分けして行っていた。時間が迫ってくるとメンターの方がアドバイスをくださった。一度、人事の方の目で最終発表のリハーサルをする機会があった。指摘されたポイントを30分程度で改善して、最終発表に臨んだ。リテールIT戦略部長などからフィードバックを頂きプログラムは終了であった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
リテールIT戦略部長、人事の方など
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「実際の施策に落とし込み、アプリのインターフェースを考える中で最も考えなければならないのは、使い手が誰で、どう感じるかだ」とのフィードバックをメンターの方から頂き、自分がアプリを使う20代という目線にとらわれてたことに気づいた。また、実現可能性も重要だが、もう少しはじけた意見が出てもよかったのではないかと言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループのメンバーとの対立などは全くなかったが、時間が足りずに最後の内容の詰めが少し甘くなってしまい、リハーサルではわかりにくい、そして伝わりにくい発表を行ってしまった。その後の30分間で最終発表へ改善しなければならず、かなり大変だったと感じている。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加しなければ三井住友銀行がこれから力を入れていく分野の1つであるIT戦略に関することを全く知らないで、本選考を受けていたと思うので、非常に良かったと感じている。また、参加学生が非常に優秀な学生で本選考前にそういった学生と知り合えたのこともよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
今の銀行業界とキャッシュレス化の現状を軽く知っておくだけでもインターンシップの意見に厚みを持たすことができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
私の強みであるデータ分析力を活かして、金融業界で働くことができると感じたインターンシップであったからだ。社風に関しても、銀行はお堅い文化が残っていると思っていたが、リテールIT戦略部は私服での出社が認められており、非常にフランクな雰囲気の中で仕事をすることができると感じたからだ。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
三井住友銀行の複数日程インターンシップへの参加は本選考に直結であると言われており、インターンにしっかりコミットし、評価されていれば、リクルーター面談を通して内定に近いルートに乗れると聞いていたため、かなり有利に働くことが予想される。また、自身の強みや人柄が三井住友銀行に合うこと、なぜ銀行なのかなどを堂々と受け答えすることができれば、可能であると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
銀行業界は悪く言えば、お堅い業界で、古い体質がかなり残っていると思っていたが、実際は新しい事業や海外への進出を進めており、そうではないと実感できたため。また、ITとの協働で新しい銀行のスタイルとなっていく未来も見えたので、志望度は上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
先輩や就活支援サイトの情報に過ぎないが、三井住友銀行の複数日程インターンシップは本選考直結であるらしいという情報を得たため、本選考でも何かしらの優遇があり、有利になると考えている。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者限定の懇親会参加の招待を受けた。また、早期選考と直接言われたわけではないが、4月頃に人事面接の案内が来た。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
金融を中心にベンチャー、コンサル、IT、旅行、デベロッパーなど様々な業界を見ていて、業界については全く絞っておらず、インターンに参加することで自身の強みを活かせる業界、興味のある業界を探そうと思っていた。また、志望企業に関しても同じ考えであったので、全く絞っておらず、色々な企業を見てから判断しようと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
冬の段階でかなり金融業界を就職先として選択しようという考えが強くなってきており、このインターンシップでさらにその思いが強くなった。その中でも、自分の就職活動の軸にある企業を調べようと思い、金融というくくりの中で、アセットマネジメントや生損保、証券なども含めてビジネスモデルの違いをもとに、企業研究を進めるようになった。
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三井住友銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三井住友銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモギンコウ |
| 設立日 | 1996年6月 |
| 資本金 | 1兆7710億9000万円 |
| 従業員数 | 28,063人 |
| 売上高 | 8兆4488億7700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 福留朗裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 891万6000円 |
| 電話番号 | 03-3282-1111 |
| URL | https://www.smbc.co.jp/ |
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