
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字以内)
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A.
ゼミでは、身近な社会問題・経済問題を学んでいます。具体的には、男女間賃金格差の問題や、少子高齢化の問題などです。学ぶ理由は、次世代を担う私達が身近な問題を原因から理解する必要があると考えたためです。身近な問題は他人事ではなく、当事者になる可能性が高いです。これらの身近な問題に対してゼミでは、チームでディスカッションしながら研究を進めています。また3年次では「◯◯」というテーマでチームで研究をしていました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字以内)
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A.
タスク管理力が強みです。質の高い仕事を効率よくできます。この強みを活かし、大学2年次では◯◯大学の「◯の奨学金」をいただきました。これは経済学部生上位◯%のみに与えられる奨学金です。奨学生になるためにはGPAで高い評価を得る必要があり、大量に出される課題で好成績を収めなければなりません。そこで、課題の「優先順位決め」を徹底しました。各課題の重要度と緊急度を考慮し「優先順位決め」を行います。優先順位の高い課題から順々に完成させることで、効率よく課題を行うことができました。また、誤字脱字や話の筋が通っているかの確認をすることで、ただ課題を出すだけでなく「質の高い課題」を完成させることができました。これらを地道に行った結果、奨学生に選ばれました。タスク管理力は、勉強だけでなく日々の生活にも役立てています。このタスク管理力で、質の高い仕事を効率よく行うことで貴社に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
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A.
サークル活動です。所属する◯◯サークルで、企画係のリーダーを担当しました。そこで同期と協力しながら、後輩のイベント参加率を◯%から◯%に上げました。企画係はメンバーの交流を目的に月に2度、オンライン上のイベントを企画します。今年度はコロナ禍で先輩・後輩間の交流が不足しており、イベントの後輩参加率は当初◯%でした。しかし私は後輩にも楽しいサークル活動を経験して欲しいと考えたため、参加率を上げることにしました。先輩と後輩が仲を深めることで、後輩がイベントに参加しやすくなると考え、同期に声を掛けて協力を仰ぎました。具体的には、SNS等のサークル活動以外で後輩との交流の場を設ける等を同期と協力して行いました。結果、サークル全体の仲が深まり、後輩のイベント参加率が過去最高の◯%を達成しました。この経験から、問題解決の際は相手の立場で物事を考えることの大切さを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
挫折、失敗経験やそれを乗り越えたエピソード(400文字以内)
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A.
挫折経験は、高校で体育の成績が下がったことです。成績評価は5が最高の5段階で、3年の1学期に4から3に下がりました。成績が下がった理由は、実技の能力が低かったためです。運動が苦手な一方で、周りのアドバイスを柔軟に受け入れることができず実技のコツが掴めませんでした。私は指定校推薦で大学に進学希望だったため、全教科の成績を5にするために自分なりに努力していました。しかし、努力が結果に結びつかず、挫折を感じました。そこで自分だけで努力をすることから、得意な人のアドバイスを柔軟に受け入れることにしました。球技なら球技、陸上なら陸上の得意な友達にコツを教えてもらい、分からないことがあれば先生にすぐに聞くようにしました。結果、苦手だった実技が段々とできるようになり、最終的には体育の成績で5を達成することができました。この経験から、人からのアドバイスを柔軟に受け入れることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
SE志望理由(400文字以内)
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A.
SEを志望する理由は3つあります。1つ目は、文系でも直接ものづくりに携われる点です。昔から何かものづくりをすることが好きだったので、文系でも直接ものづくりに携われるSEに魅力を感じました。続いて2つ目は、自分の「タスク管理力」や「コツコツと努力ができる」という強みを活かせると感じたからです。SEのお仕事は期限内に多くのタスクをこなし、お客様によりよい価値を提供するには常に勉強をする必要があります。SE職では私の強みを活かせるためより会社に貢献できると考えました。最後に3つ目は、手に職をつけたいからです。出産などのライフイベントで仮に仕事を離れることになっても、手に職があれば社会復帰がしやすいと考えました。これらの理由からSEを志望しました。 続きを読む
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Q.
10年後、ITの変化によりどのような世の中になっていると思うか、またその中で自身はどのような役割を果たしていたいか
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A.
10年後はITの変化により、さらに便利で人々が暮らしやすい世の中になると考えています。具体的には現在導入されているシステムが改善され、人々の暮らしをさらに豊かにしていると考えました。つまり、現在よりも世の中のITに対する期待値が高くなるということです。そのような中で、私は時代の最先端に対応できるエンジニアとして活躍したいです。何故なら、時代の変化とともにお客様のご要望も変化していきます。そのようなお客様のご要望に応えるためにも、変化を恐れずに自身が成長していきたいです。現状で満足せずにより良いシステム提供をするために、常に問題意識を持って高みを目指したいと考えました。 続きを読む