
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
今まで一番困難だったこと・苦労したことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか? ※
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A.
高校の部活動でレギュラーを外された経験です。小学校でバレーボールを始め、高校では2年生から試合に出ていましたが、冬の大会後、後輩との交代を言い渡されました。レギュラー復帰したいという悔しさを胸に、私は2つの策を取りました。1つ目が試合動画を見直し、プレーを改善することです。自分の動きを客観的に見ることで改善点を探し出し、課題を意識した丁寧なプレーを心掛けました。また、練習中にも仲間にプレー姿を撮ってもらいフォームを意識したり、苦手なプレーは聞いたりして、自身に取り入れる姿勢を心掛けました。2つ目が意識的な声掛けです。それまで試合では自分に精一杯で、周囲に対する気配りが欠けていたことに気づき、試合間でのチームへの声掛けや、練習で相手コートに入る際の声出しを意識しました。その結果、1か月後にはレギュラー復帰を果たし、目標に向けて努力する粘り強さや客観的に自分を見つめる大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
ご自身にとって「チャレンジだったな」と思う活動(経験) ※250字以上400字以内でご記入ください
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A.
集団塾のアルバイトにおける授業作りです。大勢の前で話すことが得意ではなく、社会人になる前に話すスキルをつけたいと思い、大学1年生の4月から集団塾の講師を始めました。しかし、月1度の授業満足度調査で担当クラスの生徒の半分以上から低い評価をもらい、ただ話して教えるだけではなく、生徒を楽しませながら授業をする必要があることに気づきました。そこで先輩社員の授業を見学して、生徒とのコミュニケーションに重点を置こうと考えました。クイズ形式での出題や、生徒の興味のあるアニメに関連づけたり、自身のエピソードを交えたりした授業展開を心掛け、より楽しんでもらえるように工夫しました。その結果、満足度調査では9割を超える生徒が1番高い評価をつけてくれて、自分の授業に自信が持てるようになり、現在まで続けることができています。この経験から、コミュニケーションの重要性や相手の立場に立ち視野を広げる大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を250字以上400字以内でご記入ください。
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A.
私は人間の心理的行動に興味を抱き、行動経済学ゼミに所属しています。グループでは「アフィリエイト広告における購買意欲を促進する戦略について」研究しました。商品の選択肢やボタンの色、口コミ、割引等の種類を変えたアンケートから、購入率をデータ分析することで、消費者が広告を見る際に意識することを考察しました。地道なデータ収集や分析から、課題解決のための論理的思考力を身につけました。また、私はグループ内で円滑に研究を進める役割を担いました。当初、授業への意欲の違いから、メンバー間での仕事量に差がありました。そこで、研究発表までの流れを再確認して、求められる仕事や期限を共有し割り振ることで、全員で研究を深める環境を作りました。問題意識を共有することでチームの士気が上がったり、コミュニケーションを積極的に取ることで、意見を出しやすい雰囲気に繋がったりすることを学び、チームワークの大切さを感じました。 続きを読む
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Q.
自己PR 250字以上400字以内でご記入ください
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A.
私の強みは周囲を巻き込みながら行動する主体性です。アルバイトの集団塾では担当教科の責任者として、教科内で授業の方針の共有をしたり、先輩後輩の交流を増やしたりすることで、働きやすい環境作りに取り組みました。一方で、生徒の成績は点数や偏差値に数字として表れ、仕事で行う以上それを上げることが最大の目標です。一人一人の成績向上のためには他教科との連携が不可欠でしたが、講師は個人間で生徒の情報を共有していました。そこで、5教科の講師全員で共有できる環境を作るために、私は受験クラスにおいて、月に一度のオンライン会議を提案しました。会議により、生徒一人一人の苦手分野や強化点が明確化でき、それをもとに毎月一人一人への対応を定め、改善に繋げたことで、16人中14人の志望校合格を達成しました。自分一人ではなく、周囲と協力する環境を作ることで可能性は広がるため、それに繋がる協調性や行動力を学びました。 続きを読む