
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが感じるITの面白さ
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A.
私がITを面白いと感じるのは、不確実性があるからである。私たち消費者にこれからどうなるのか想像しきれない未来への理想を抱かせるのは実質ITのみであるように思う。 しかし課題もある。業界や年齢層によっては理解できずにいたり、情報が錯綜する中で人々の選択や決断を困らせるのもITである。 この課題があっても漠然とした希望を抱かせるITの不確実さが非常に面白く感じる。 そして私は、当たり前に疑問を持てる力を養うことで就職に備えている。長期インターンシップでは当たり前に行われていなかった活動の振り返りを土台から作成して改善してきた。今ある当たり前が10年後あるかわからないITに必要な力だと考えている。 続きを読む
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Q.
数あるIT企業(特にSIer企業)の中で、日立ソリューションズを志望する理由を教えてください。(300字以内)
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A.
私の「便利を増やして企業を支援する」ことが貴社の仕事に直結しているからだ。 この私のやりたいことはSlerには比較的共通していると言える。その中でも貴社は、まず技術力で凌駕している。ITが現在より発達段階であった頃からのノウハウ、そして金融、公共、交通、製造、流通、教育、医療などの多岐にわたる事業領域は、私のまだない引き出しを増やすのに最適な環境であると感じた。さらにはモビリティやデジタルマーケティングなどの自社開発のものなどを業界を横断して提供するなど、顧客との協創のもとで広範囲へのソリューション提案を実現している強さに、関われる範囲、変えられる領域の可能性の広さに魅力を感じている 続きを読む
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Q.
これまで得た知識・経験の「何」を活かして、 当社のSEや営業として「何」を実現したいか、明確にご回答ください。
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A.
これまでの部長経験や、長期インターンシップで磨いてきた「物事を俯瞰で見て課題を探すことができる力」を活かし、お客様にとっての、社会にとっての課題と向き合い、世の中の便利を増やしていきたい。私はとりわけ「もっと便利にすること」が好きで、部活動では仕事の効率化のために全く新しいツールを取り入れたり、長期インターンでは改善のサイクルをもっと効率的に回すために一からシートを作成したことがある。こんな私だからこそ便利が停滞化している部分に目が行きやすく、もったいないと感じてしまう。これを仕事にし、これまで培ってきた「俯瞰力」を活かせるのはお客様に近い営業だと考え、それをぜひ貴社で実現したいと考えている。 続きを読む