
24卒 本選考ES
技術系コース
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Q.
趣味50
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A.
趣味は身体を動かすことです。研究の合間にランニングや筋トレをし、メリハリのある生活を意識しています。 続きを読む
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Q.
特技50
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A.
野球です。速い球を投げたり遠くに球を投げたりするのが得意で現役時代は投手と外野手をしていました。 続きを読む
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Q.
長所50
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A.
困難でも情熱を持って最後までやり抜く粘り強さです。この長所は16年の野球経験で培われました。 続きを読む
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Q.
短所50
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A.
熱中すると周りが見えなくなる所です。普段から一旦深呼吸をして客観的な判断を意識して生活しています。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマは何ですか。また、その研究テーマにどう取り組み、そこから何を得たのか教えてください。(400)
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A.
ロケットの安全な打ち上げを目的とし、空気の流れによる機体の安全な進行へ与える影響を低減させるロケットの形状を流体解析と実験の両面から模索しています。近年の小型ロケットでは機体の内部スペースを確保するため、本来機体の内部に収納されるはずのカメラなどの機材が機体の外部に突起物として装着されます。機材が空気流に曝されることで機体の進行を阻害する力が機体に働きます。私はロケット周りの複雑な空気流を詳細に解析し、機体の進行を阻害する力は突起物の形状に依存するのではないかと仮設を立てました。そこで私は直方体形状の突起物の高さと幅という2つのパラメータに着目し、機体の進行を阻害する力に与える影響を解析と実験により調査しました。結果、突起物の幅を増大させても機体の進行を阻害する力に影響がないことを明らかにしました。この取り組みから仮説と検証を繰り返し、考察を進める力を得ました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに直面した困難は何ですか。その困難に対して、あなたはどのように自分で考えて取り組み、どう乗り越えようとしたのかをご自身の言葉で教えてください。(400文字以内)
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A.
野球経験の中で、高校時代に監督の不祥事により急遽指導者がいなくなるという困難がありました。通常、高校野球では指導者が練習メニューを決めます。しかし、指導者が不在となり自分達で全て考え、練習を行う必要がありました。当時私は指導者が不在でも練習の質を落とさないことでこの困難を乗り越えようと考えました。そこで私は、副主将としてポジションごとにリーダーを1人決めそのリーダーを含めて練習メニューを決めることを提案しました。私と主将の2人ではチーム全体を把握するのは難しく、施策によりポジションごとに現状の課題と必要な練習を的確に把握できると考えました。また、練習でもポジションごとに少人数でのグループで練習をすることで効率的に各自の課題解決に取り組みました。そこで生じた課題をポジションのリーダー達から集め、チームとして何を最優先に取り組むべきかをキャプテンと共に考え全体練習に反映していました。 続きを読む
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Q.
上記設問1、2の経験から見出した、あなたの就職活動の軸を教えてください。(400文字以内)
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A.
就職活動の軸は、2つあります。1つ目は、流体解析技術を活かせる製品に携わることです。2つ目は、チームで人の生活の当たり前を支える仕事をすることです。1つ目の理由は、私の技術的な強みが活かすことが出来るからです。私は上記で述べたように空気の複雑な流れを詳細に解析することに強みを持っております。この強みは空気のような流体だけでなく伝熱にも応用できます。熱の移動は主に熱伝導、対流、放射、換気で扱われこれらの熱の移動は流体と相似性があり熱の流れも私は解析や実験により扱うことが出来ます。2つ目の軸の理由は、私の高校時代の野球部での経験から日常の当たり前は当たり前に存在するものではないと学んだからです。監督が急遽いなくなり、練習メニューが与えられるという当たり前が消え、仲間と共に新たな当たり前を創造しました。この経験から日常の当たり前の有難さを感じ、将来は日常の当たり前を技術で支えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
「最も取り組みたい技術分野/業務」において、当社であなたが実現したいことと、その理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
私はより省エネ性・設置性の高い複合機の実現のために挑戦したいことが2つあります。1つ目はトナー定着のハード設計です。定着では、100℃を超える熱をかけることでトナーを紙に定着させており多くの電力が使用されています。そこで私の研究で培った熱流体解析技術の強みを活かし、発生させた熱をより無駄なく効率的に紙に伝える技術を実現し、消費電力を抑えることで省エネ性の向上につながると考えるからです。2つ目は複合機内部の放熱構造のハード設計です。設置性が高く高性能な複合機を開発するためには放熱が問題になると考えます。そこで私の熱流体解析技術の強みを活かし、どのように熱が移動するのかを明確にしより効率よく熱を逃す仕組みを提案することで性能を最大限引き出し、かつ設置性の高い複合機を実現できると考えるからです。以上の挑戦でより人が使いやすい複合機を実現し、複合機という日常の当たり前を技術で支えたいです。 続きを読む