
23卒 本選考ES
ジュニアアナリスト
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだことを入力ください。(400文字以内)
-
A.
学園祭実行委員会での活動に最も力を入れた。その際に異なる立場や考え方のメンバーと信頼関係を築き上げて共に学園祭の成功に努めた。私が3年生のときに直属の後輩が前年度私が担当していた企画の責任者であったが、一時期出店団体に対するメール対応が遅れていることがあった。その責任者であった後輩は他に所属していたサークルやアルバイトで忙しい状況であった。そのため、こちらからもし忙しい状況であって迅速にメール対応をすることが難しい場合は代わりに対応するので教えてほしいと伝えた。それ以降は実際に時々私が代行して対応するようになり、メール対応が遅れるということはなくなった。このように学園祭実行委員会に所属したことで、相手の立場を考えて行動し、他のメンバーと共に学園祭の成功という大きな目標を達成することができた経験から、チームワークの重要性ややりがいを実感することができた。 続きを読む
-
Q.
自己PRを入力ください。(400文字以内)
-
A.
私の強みは計画性とやり遂げる力だ。私の研究内容は実験を行うことが不可欠である。実験の際に起きる現象は必ずしもシミュレーション結果とは一致せず、様々な要因から中々上手くいかないということも多々ある。しかし学会や卒論・修論、または進捗報告会までには、結果を出していることが必要である。その為、実験計画を綿密に立て、常に余裕をもったスケジュールで実験を行い、トラブルがあった際にも対応できるようにした。そして指導教員や研究室メンバーとの情報共有を頻繁に行うことで、問題に対して適切に対処できるよう心がけていた。それでも実験結果が中々出ず、心が折れそうになったこともあったが、最後まで諦めずに研究を続けた。その結果、今年の5月に国内学会で研究成果を発表することができ、現在は自身の研究成果を用いた国際論文の執筆を行っている。このように、計画性とやり遂げる力が私にはあると考えている。 続きを読む