
24卒 本選考ES
技術職 / フィールドエンジニア職(総合職)
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望した理由は、工場や製造現場などにおける労働力の減少などの問題を、自動化技術を用いて解決することに携わりたいと考えたからです。貴社は世界トップシェアを誇るサーボモータやインバータなどの製品を開発しておりSDGsの観点のもと、産業界における工場の自動化に大きく貢献しています。私の現在の研究テーマについても「人が目視や感覚で行う作業を、カメラを用いて自動化する」という趣旨があるため、貴社の経営理念や開発事業に深く共感し強く惹かれました。また貴社においては産業分野のみならず医療分野や農業分野においても事業を展開しており、業種に縛られずより多くの人々が快適に働けるような環境作りにも貢献しています。私自身も貴社の製品開発に携わり、世界中の科学技術の発展に貢献し、持続可能な社会の実現に携わっていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
入社した後、自分の専攻が具体的にどう活かせるのか
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A.
私は現在、大学院の研究室で画像処理技術を用いた研究を行っています。画像処理技術を用いれば、工場内において何らかの拍子に停止してしまった産業用ロボットを自動で検出することが出来ると考えています。工場内に設置したカメラの映像からロボットを検出し、その動作からロボットの稼働状態を識別するため、停止した場合だけではなくアルゴリズムに沿っていない行動をとっていた場合にも検出することが出来ます。またロボットに限らず作業員がいる場合でも、その作業員の動きを分析することで各工程内での無駄なタスクを無くすなどの改善点発見の判断材料に繋げることが出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
自身の研究テーマについて
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A.
私の研究テーマは「バランスタスクを用いた高齢者の転倒リスク評価」です。被験者に行ってもらったバランスタスク動画から、背景差分やノイズ処理といった基本的な画像処理技術を用いて特徴量を得ます。その後、得られた特徴量を用いてAIの一種である分類器を学習させ、転倒リスク有・無に分類することで被験者の転倒リスクを評価するというものです。テストデータを用いた実験では95%という精度を出すことができました。 続きを読む