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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

【クリエイティブな挑戦、印象深い体験】【22卒】デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの冬インターン体験記(文系/総合職)No.13009(同志社女子大学/女性)(2021/3/13公開)

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2022卒 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムのレポート

公開日:2021年3月13日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2021年1月
コース
  • 総合職
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 同志社女子大学
参加先
内定先
  • スマイルズホールディングス
  • サイバー・コミュニケーションズ
  • グッドパッチ
入社予定
  • サイバー・コミュニケーションズ

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

企業名は就職活動前から知っていた。博報堂グループの企業であるため、安定的な基盤があることや、クリエイティブな業務内容であることを魅力に感じていたため、まずはインターンに参加してみようと思い、応募した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

インターンシップの内容を面接前に調べた。しかし、情報が少なく、どんなインターンシップなのか参加するまで詳しくわからなかった。

選考フロー

応募 → エントリーシート → 最終面接

応募 通過

実施時期
2020年11月
応募媒体
企業ホームページ

エントリーシート 通過

実施時期
2020年11月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

最終面接 通過

実施時期
2020年12月
形式
学生1 面接官1
面接時間
10分
面接官の肩書
人事社員

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

10分程度の短いオンライン面接だったため、他社の選考に比べ、自分について情報を伝えきれない部分が多かったが、正直に端的に、素早く回答できていた点がよかったのではないかと思う。

面接で聞かれた質問と回答

なぜこのインターンシップに参加しようと思ったのか教えてください。

会社についてもっと情報が欲しいと思ったからという正直な気持ちをそのまま伝えた。インターンシップに参加してみないと、自分にあった社風なのか、社員の人との相性がいいのか悪いのかが判断がつかないため、ぜひインターンシップに参加させて欲しいという旨を伝えた。面接官の社員から、この質問に対して追加の深堀りはなかった。

この企業を知った理由やきっかけを教えてください。

この企業は、広告業界に関する本を過去に読み、それによって知った。それを伝えたところ、その本の名前や、広告業界に興味を持った理由や博報堂グループに感じているイメージや印象を聞かれたため、正直に答えた。広告業界に興味を持った理由は、広告が身近で面白いと感じるコンテンツだったと回答し、博報堂グループに対する印象は、クリエイティブで優秀な人が多いと回答した。

逆質問の時間

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
40人
参加学生の大学
自分のグループでは、学歴はMARCH以上の人しかいなかった。男女比は半々くらいだった。
参加学生の特徴
優秀で頭がキレそうな学生が多かった。社交的でコミュニケーション能力もある大人っぽい雰囲気の学生が多い印象を受けた。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

企業に対して、公式LINEアカウントを使った事業提案をせよ

1日目にやったこと

企業説明とインターンシップのワーク説明等を数時間かけて行った。その後にグループに分かれてワークに取り掛かった。グループワークの作業は午後から行ったが、6、7時間程度あった。

2日目にやったこと

インターンシップ2日目は1日目の1週間後に行われた。その1週間の期間内にグループのメンバーとslackを用いてミーティングや意見交換を行い、資料作成を進めた。2日目当日は少しの作業時間が与えられた後、発表とフィードバック、座談会を行った。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事、現場社員

優勝特典

本など

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

発表後のフィードバックで、スライドの細かいミス(打ち間違い等)まで指摘されたことが印象的だった。他社のインターンシップでは発表内容にフォーカスするのに対し、スライドの色合いや構成、配置などの面での指摘が多く、驚いた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

slackに招待され、一週間グループメンバーでやりとりをするのだが、ワークの内容的がハードだったため、いくらミーティングを重ねても時間が足りなかった。非常に協力的で優秀なメンバーだったため支え合いながらできたが、時間を多く割かなければならず、他社との選考や学業との両立が難しかった。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

企業説明に割く時間が短く、聞きたかった実際の仕事内容などの企業理解は深められなかったが、代わりに社員の雰囲気から、社風は感じることができたため、参加してよかったと思った。質問タイムでは、人事社員が消え、現場社員のみに質問ができたため、企業に対する本音を聞くことができた。それも非常に参考になった。

参加前に準備しておくべきだったこと

slackの使い方をマスターしておくといいと思う。slack以外のツール(zoomやLINE等)で連絡先を交換したり、コミュニケーションを取ることは禁止された。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

仕事量が多く、残業は当たり前に存在するややブラック感のある企業であると感じた。社員は、なかなか言いにくいマイナスの指摘も言葉を選ばずストレートに伝える人が多く、素直である反面、きつい言い方を嫌う人には向いていない企業だと思う。そういった点で、成長できる企業だと思うが、自分にはあっていないと判断した。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

マーケティングやデータサイエンス・ITに知識がある人は受けがいいと思う。しかし、新入社員の方で、入社するまでパワーポイントもあまり使ったことがなかったという人もいたので、資料作成などの基本操作ができなくても内定を取ることは可能だと思う。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方に対してこの企業はブラックだと思うかどうか、残業代は払われるのかどうか、給料はどの程度もらっているかなどを聞いた。その返答として、あまり良いものではなかったため、志望度は下がった。成長したい、バリバリ働きたい、広告業界に憧れが強いという人ではない場合は、ホワイトとは言えない企業であると思う。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

通常の選考より1ヶ月前に早期選考がスタートするため、有利になることは間違いないと思う。また、このインターンシップではslackが社員も見れるようになっているため、貢献度やリーダーシップ等も十分図ることができるため、アピールができる。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者には特別に早期選考の案内が来る。案内はインターン終了後、約3週間でメールにて送られてきた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

広告業界は大学入学前から魅力に感じていたため、志望業界の一つだった。電通や博報堂の子会社のインターンシップにいくつか参加し、社風をみたりしていた。そのほかにも、楽天やyahooなどのIT系も視野に入れていた。企業選びの軸としては、自分が成長できる会社、ホワイト企業、自分に合った社風や、自分に考えの近い社員の多い会社などがあった。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

この企業に対する志望度はインターンシップを通して下がったため、本選考は受けないことにした。広告業界を志望すること自体は変えないつもりだが、体を酷使して働くレベルでの企業は選ばないように注意しつつ、たくさん人事の方に質問をしたり、調べたりしながら今後受ける企業の分析を進めて行きたいと考えるようになった。

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事業創造編 / 総合職
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Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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生活者発想や、粒揃いより粒違いなどの、博報堂ならではの理念や思想に興味を持ったから。
書類のみでの審査というユニークな選考なので、興味があったから。
優秀者は夏インターンへの優遇があると聞いていたから。続きを読む(全119文字)
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YOMIKO 冬インターンシップ
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1stインターンシップ / 総合職(PRコンサルタント)
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公開日:2025年11月10日
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トヨタ・コニック・プロ株式会社

夏インターンシップ / 総合職
参加
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公開日:2025年10月30日
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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの 会社情報

基本データ
会社名 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
フリガナ デジタルアドバタイジングコンソーシアム
設立日 1996年12月
資本金 40億3100万円
従業員数 1,915人
売上高 278億7300万円
決算月 3月
代表者 田中雄三
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
平均年齢 31.8歳
平均給与 602万円
電話番号 03-5449-6300
URL https://www.dac.co.jp/

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