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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

【一体感溢れる挑戦の軌跡】【24卒】 伊藤忠テクノソリューションズ 営業職の通過ES(エントリーシート) No.113552(明治学院大学/男性)(2023/7/18公開)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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公開日:2023年7月18日

24卒 本選考ES

営業職
24卒 | 明治学院大学 | 男性

Q.
学生時代に熱中したことについて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。

A.
大学時代、所属する社会人サッカーチームでキャプテンとして「一体感ある組織づくり」に注力した経験です。私のチームは20名ほどの学生のみが所属しており、「県リーグ昇格」というチーム目標を掲げ活動していました。しかし当初は、練習参加率が約5割と低いなど選手間でのモチベーションの差が課題でした。目標達成のために、まずは選手とチームの方向性を一致させることが重要だと考え、2つの施策を行いました。1つ目は全選手と面談を行い、個人目標を設定したことです。2つ目は選手に役割を与え、役割間でのミーティングを定例化しました。特にモチベーションの低い選手への対応に苦戦しましたが、自身が模範的な行動をすることや想いと熱量を伝えることを心がけました。結果、自発的に行動する選手が増え、練習参加率を約9割へと引き上げることができました。この経験から、人と向き合うことで信頼関係構築ができ成果に繋げられることを学びました。 続きを読む

Q.
CTCを志望する理由を教えてください。

A.
私はアルバイト内で、ITの決算機器を取り入れたことで業務効率化や売上の向上を目の当たりにした経験から、将来はIT技術を用いて課題解決をしたいと考えているためIT業界を志望しています。中でも貴社を志望する理由は2つあります。1つ目はマルチベンダーの特性を活かし最適な提案ができると考えたためです。300社以上の技術を活用できることに加え、フルスタックの特性を持つ貴社であれば、お客様の本質的な課題解決の実現ができると考えました。この点、チームスポーツを長年経験し培った「利他精神」を発揮し貢献できると考えています。2つ目は挑戦する文化があることです。私は、新しいことに挑戦することで過去の挫折を乗り越えた経験から、様々なことに挑戦し自己成長に繋げてきました。貴社であれば、若いうちから挑戦できる環境があり、自身の強みである「何事にも積極的に挑戦する」ことで貴社の成長に貢献できると考えています。 続きを読む

Q.
志望職種(エンジニア/営業/スタッフ)について、志望する理由やその職種で取り組んでいきたいことを教えてください。

A.
理由は2つあります。1つ目は、顧客とより近い位置で関わることができると考えているためです。営業職は、お客様と共に創っていく「共創関係」の構築が求められると考えています。その点、チームのキャプテンを務め培った「人と向き合うことで信頼関係を構築できる力」を発揮し貢献できると考えました。2つ目は、自身の人間力が試される究極の職種と考えているためです。私は接客業のアルバイトで、お客様に「あなただから任せられた」と言われた際に最もやりがいを感じた経験から、仕事をする上では、自分にしかできない価値を発揮することを大切にしています。そのため将来は、自身の介在価値が必要とされる営業職で「柴谷さんに担当してもらいたい」と言ってもらえるよう、IT知識の習得や業界理解だけでなく、エンジニアの方含む様々なステークホルダーと連携を深めることで多様性を身につけ、お客様に最適な価値提供をすることで豊かな社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む

Q.
達成困難な目標を設定して、その実現に向けて取り組んだ経験について

A.
高校時代のサッカー部での活動です。私が所属していた高校のサッカー部では「神奈川県制覇」という目標を掲げ活動していた。私が中学生の頃に神奈川県2位という好成績を収めていた高校でしたが、それ以降は最高成績が県ベスト16という成績で留まっていた。そのため私たちが最高学年になった時には、必ず「県ベスト8」を達成し、初の「神奈川県制覇」を最大の目標に掲げ活動に励んだ。その目標達成のために、チームで力を入れて取り組んだことは主に2つある。1つ目はミーティングの機会を増やしたこと。なぜミーティングの機会を増やしたのかというと、チームの纏まりや一体感を生み出すことで強いチームを作り上げられると考えていたためだ。というのも、先輩方の代は歴代最高の代と呼ばれるほど強い世代であったにも関わらず、二次予選にすら進めず一次予選敗退という結果で終わってしまった。その要因としては、チーム全体でのコミュニケーションが取れておらず、チームの一体感がなかったことであると考えた。私たちの代ではこの反省を活かすためにも、まずはチームの一体感を持たせることが重要だと考えたため、全体のコミュニケーションの数を増やし共通認識を持ちカテゴリー関係なく、応援し合えるチームを目指した。2つ目は練習改革を行ったことである。具体的には、練習時間の短縮化を図った。私の高校のサッカー部では、これまで1日に4時間、長い日には8時間など練習する日があったが、これは非効率で練習の質も落ちていると多くの選手が感じていた。そこで私含む3名ほどの選手と共に、監督に選手が感じていることを理由も含めて伝えることを決意しました。結果、監督の承諾も得て1日の練習時間は約2時間になり、短時間ながら以前よりも濃い練習ができるようになった。これらの取り組みを行ない、一体感のあるチームづくりはできたと感じる一方で、残念ながら目標は達成できず、最高成績県ベスト16という結果に終わってしまった。この悔しさを晴らすためにも、私は現在でも社会人チームでサッカーを続けており、結果を出すことにこだわりを持っている。 続きを読む

Q.
自分が持っている知識やスキルでは解決が難しい課題に直面し、新しい知識やスキルを身につける必要があった際の経験について

A.
接客業でのアルバイトでの経験。私は約2年間無印良品でアルバイトをしているが、入社当初は、与えられた目の前の業務に取り組むだけで精一杯であった。加えて、無印良品は食品や衣服、生活雑貨など多くの商品を取り扱っているため、お客様から「この商品はどこにあるの」「これはどう使うの」と尋ねられる機会も多くあった。しかし、当初は上手く答えられない日々が続き、私はお客様のためになれていない悔しさと先輩スタッフの方々にフォローをしてもらってばかりという不甲斐なさを感じていた。そこで少しでも自分に力をつけたいと思い、2つのことに注力した。1つ目は、商品知識の習得に励んだことである。隙間時間に商品カタログやホームページなどを見てより多くの商品知識を身につけられるようにした。加えて、専用のノートを作り、振り返りを容易に行えるようにし、出勤前には必ず目を通すようにしました。2つ目は、チャレンジする姿勢を持ったことである。具体的には、お客様に尋ねられた際に、現時点でわからないことでも、まずは先輩方のフォローを頼まずに、一人で取り組んでみるということを心がけました。これまではお客様に迷惑をかけてはダメだというように完璧を求めすぎていたが、まずは自分が知識を獲得して成長していかないと一生先輩方に頼りっぱなしになってしまうという危機感を感じるようになったため、やらざるを得ない環境づくりを意識しました。これら2つのことに注力した結果、多くの知識を獲得することができ、お客様の役に立て感謝の言葉を頂ける際に、強いやりがいを感じられるようになりました。加えて、そういった姿勢や取り組みが社員の方に評価され、通常1年かかる昇格を半年で達成することができた。この経験から、私は挑戦する姿勢を持ち続けることで自信を持てるようになり、お客様により良い価値提供ができるということを学んだ。そのため、働く上でも挑戦を続けていきたい。 続きを読む

Q.
何か一つの物事に取り組んでいたときに、意図せず大きな変更があった経験について(その時の状況・取った行動・最終的な結果について)

A.
高校時代のサッカー部での活動で、怪我によって半年間サッカーができなくなった経験である。先輩の代が引退をし、私の代が最高学年の新チームが発足して1週間後に離脱することになった。それまで私は、1学年上の試合にも出場させてもらい、新チーム発足時はチームを引っ張っていくという強い責任感を持っていた。しかし肩の脱臼を繰り返してしまい、手術をした結果、半年間戦列を離れることになってしまった。それまでは、チームのためにという想いよりかは、自分が試合に出るために、試合に出て活躍するためにという想いを強く持っていた。しかし、最高学年としての責任感を持っていたこととチーム目標である「神奈川県制覇」を本気で成し遂げたいという強い想いを持っていたため、「チームに貢献するために自分にできることは何か」を考えるようになる。そこで主に、2つのことに力を入れて取り組んだ。1つ目は多くの選手とコミュニケーションを取ることである。Aチーム・Bチームと垣根を作らず、また学年問わず多くの選手と関わることで、意見が反映されやすい、一体感のあるチームを作れるよう意識した。2つ目は、分析に力を入れたことである。具体的には、試合や練習に帯同した際に、ビデオで撮影をし、その後の振り返りをすることで分析を行った。そして分析の結果をチーム全体に共有することで、練習メニューの考案や戦術の構築も、監督やコーチと連携を取りながら行うようになった。これら2つのことを継続的に行った結果、これまでの練習試合では大敗を喫していた大学チームに対し、勝利することが増えるなど、実力をつけていくことができたと感じる。この経験から、私は組織のために自分が貢献できることは必ずあり、それを愚直に行うことが結果に繋がるということを学んだ。そのためこれから働く際、どんな役割を任されても必ず組織に貢献するためにひたむきに仕事に励んでいきたい。 続きを読む

Q.
一つの大きな目標に対して、チームで取り組んだ経験について(目標達成に向けてチームで果たした役割・取った行動・最終的な結果について)

A.
大学時代、所属する社会人サッカーチームで「一体感ある組織づくり」に注力した経験です。私が所属するチームは20名ほどの学生のみが所属しており、私はチームのキャプテンを務めています。当初、「県リーグ昇格」というチーム目標を掲げ活動していましたが、練習参加率が約5割と低く実際に退団する選手も存在するなど選手間でのモチベーションの差が大きな課題となっていました。高校時代のサッカー部での活動で、結果を残せず不完全燃焼に終わってしまった悔しい経験から、私は必ず目標達成したいと想い、まずは選手とチームの方向性を一致させることが重要だと考え、2つの施策を行いました。1つ目は全選手と面談を行い、個人目標を設定したことです。個人の目標を設定しチーム目標と紐付けさせることで、チーム目標を自分ごと化してもらうように試みました。2つ目は選手に役割を与え、役割間でのミーティングを定例化しました。選手に責任感を持たせるとともに、選手間でのコミュニケーションの機会を増やし交流を深めることで、意見を言いやすい環境づくりを意識しました。特にモチベーションの低い選手への対応に苦戦しましたが、練習には必ず一番に来ることや、練習や試合で誰よりも声を出すことなど自身が模範的な行動をすること。また想いと熱量を伝えることの二つを心がけ巻き込めるよう努めました。結果として、当事者意識を持ち自発的に行動する選手が増え、練習参加率を約9割へと引き上げることができました。この経験から、私は人と向き合うことで信頼関係の構築ができ、成果に繋げられるということを学びました。残念ながら「県リーグ昇格」というチーム目標はまだ達成できていませんが、来シーズンは必ず達成できるよう、より強いチームを目指して現在も活動に励んでいます。 続きを読む
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株式会社オプト

1dayインターン / ビジネス職
内定

Q.
「自分史」を書いて、あなたがどのように挑戦し成長してきたかを教えてください。(500字程度/10分程度) ・小学校/中学/高校/高校卒業後(大学・専門・就職など)の順でご記入ください。 -小学校/中学/高校に関しては任意です。 -箇条書きでもOKです。 -書き方のヒント(任意):〔出来事 → 自分の行動・工夫 → 結果/気づき〕の流れで

A.
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公開日:2026年5月7日

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ニッセイ情報テクノロジー株式会社

SEの仕事体験1dayワークショップ上流工程体験ワーク / システムエンジニア
通過

Q.
当社もしくはIT業界の「1DAY仕事体験イベント」に興味を持った理由をご記入ください。200文字以下

A.
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公開日:2026年5月7日

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伊藤忠テクノソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
フリガナ イトウチュウテクノソリューションズ
設立日 1979年7月
資本金 217億6300万円
従業員数 9,291人
売上高 5596億1000万円
決算月 3月
代表者 柘植 一郎
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号
平均年齢 40.8歳
平均給与 941万円
電話番号 03-6403-6000
URL https://www.ctc-g.co.jp/
採用URL https://www.ctc-g.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1130309

伊藤忠テクノソリューションズの 選考対策

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(証券コード:7047)
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