
23卒 本選考ES
エンジニア職
-
Q.
IT関連問わず、その他アピールできる実績や、ご自身のスキルを活かしてこれまでの学生経験の中で取り組んだ実績経験があれば教えてください(資格・学会発表等)(全角500文字以内)
-
A.
大学4年時に、研究室初の試みとして「Pythonを用いた画像解析法を確立した」実績があります。私の所属する研究室では、実験結果の考察において細胞個数の計測を行う必要があります。これまでは、顕微鏡観察画像から手作業で細胞個数を計測していたため、数日間の時間を要することもあり、研究進行の妨げとなっていました。そこで私は、当作業の合理化改善が必要であると考え、計測の自動化を目指しました。しかし、私自身プログラミングに関する技術や知識、経験がほとんどなかったため、まずは本学人工知能研究推進センター主催の講習会へ参加し、基礎知識を習得しました。その後は参考書やWebサイトにて、画像解析における知識を習得しました。また、コーディング時に疑問が生じた際は、情報専攻の友人から助言を受けながら課題解決に努めてきました。これらの結果、細胞個数の自動計測プログラムを作成でき、計測時間を1時間に短縮することに成功しました。本成功体験を活かし、これからも研究活動における効率化・最適化を目指していきたいと考えています。また、この経験からIT技術への興味がより深まり、ITパスポート試験に向けて学習し、取得しました。 続きを読む
-
Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(全角500文字以内)
-
A.
強みは「関係構築力」です。私は5年間、高校生の塾講師のアルバイトを務め、主に生徒からの質問対応を任されています。その中で、塾舎に在籍する約120名の生徒全員から慕われ、頼られる関係性を築くことが第一であると考えました。そこで、私は2点のことを工夫しました。1点目は、生徒一人ひとりに寄り添うことです。例えば、頻繁に質問に訪れる生徒に対しては、とにかく褒めることで、わかる楽しさや、できる嬉しさを体感させてきました。また、自分から質問することができない内気な生徒に対しては、とにかく安心感を与えることが大切であると考え、生徒に近づき声掛けをし、まずは生徒の話をじっくりと聴くことから始めてきました。2点目は、丁寧かつ的確な指導を行うことです。特に、質問には可能な限り即答できるように、手が空いた時間は参考書を何度も見直し、復習を徹底しました。また、質問された問題をただ解説するだけでなく、他の問題でも使用できる応用性の高い考え方を教えることを意識しました。これらを継続することで、生徒達との信頼関係を構築できました。また、生徒は疑問を即座に解決する習慣が身につき、成績向上にも繋がっていると考えます。 続きを読む
-
Q.
CTCを志望する理由を教えてください。(全角300文字以内)
-
A.
2点あります。1点目は、社会に対する貢献度が大きいと感じたからです。貴社はマルチベンダーとして、国内外300社以上のIT先進企業の製品や技術を活用することが可能です。これにより、ITライフサイクルの全てにおいて、お客様に最適なITソリューションを提供できる点に私は魅力を感じました。また、貴社は幅広い顧客基盤を有しており、その中で私は、数多くのお客様のニーズや社会課題に対して貢献したいと考えます。2点目は、何事にも挑戦できる社風に魅力を感じたからです。私は様々な経験を積み、高度なIT人材として成長したいと考えます。そこで、日々新しいことに挑み、最先端の技術力や知識を身に付けていきたいです。 続きを読む
-
Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。(全角300文字以内)
-
A.
私は「人々の日常の暮らしをITで支える」という夢があり、社会インフラや地域を支えるお客様の課題解決に挑戦したいと考えます。特に、電力会社様に向けたソリューション提案を行いたいです。現在エネルギー業界では、電力自由化やデジタル化に伴い、エネルギー×データの取り組みが行われており、これまで以上にITインフラの信頼性を高める必要があると認識しています。ITインフラ構築のノウハウが蓄積する貴社ならば、これが実現可能であると考えます。また、原子力発電所の再稼働や、発電量変動が大きい再生可能エネルギーの発電出力予測に対しては、AI等の先端技術を駆使したソフトウェアの開発を行いたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
志望職種(エンジニア)について、志望する理由を教えてください。(全角300文字以内)
-
A.
2点あります。1点目は、システム開発の上流工程から下流工程まで幅広く業務に携わりたいからです。私はプログラミングで成果物を創出した経験から、システムが業務の効率化や最適化を図れる点に魅力を感じました。また、大学院でデザイン思考を学んだ経験から、システムを活用しお客様や社会に新たな価値を提供したいと考えます。2点目は、チームで協力して1つの成果物を創出できるからです。私は長年のチームスポーツの経験から、目標に向かって仲間と取り組むことにやりがいを感じてきました。また、チームならば大きな困難でも乗り越えられることを経験しており、今後も多種多様な人々との総力により大きな成果を生みたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
志望職種において、どんなエンジニアになりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。(全角300文字以内)
-
A.
「誰からも信頼されるエンジニア」になりたいです。そのためには、多彩な技術力や知識、開発実績といった“ITスキル”に加え、リーダーシップや管理能力といった“ヒューマンスキル”が不可欠であると考えます。そこで現在、ITスキルを身につけるために、筑波大学の公開学習教材にてPython知識の深掘りを行なっています。また、ヒューマンスキルを高めるために、研究室内の学生責任者として、教授からの伝達役や会計担当、他メンバーの役割進捗管理を担い、円滑な研究室運営に努めています。今後は、ITスキルをより深めるために、基本情報技術者試験に向けての学習に取り組み、入社時点で合格できる水準まで高めたいと考えます。 続きを読む