
23卒 本選考ES
開発研究・生産技術職
-
Q.
研究内容・得意科目100字で教えてください。
-
A.
「梨の低温発芽性品種の育成に関わる選抜方法の検討」が研究テーマだ。 地球温暖化により、開花や受粉時期が早まり、果実が大きく実りづらくなっている。そこで、低温でも発芽しやすい品種の育成と選抜を試みている。 続きを読む
-
Q.
ストレス解消方法45字以内で教えてください。
-
A.
好きなアーティストの音楽を聴いたり、ドラマや映画などを見て頭をリフレッシュさせる。 続きを読む
-
Q.
長所・短所を45字以内ずつ答えてください。
-
A.
長所 ちょっとやそっとのことでは諦めない、粘り強さ 短所 複数人で話すときに人見知りをしてしまうことがあるが、その分1人1人の関係を大切にしている。 続きを読む
-
Q.
食品企業の中で当社を志望する理由を400字で教えてください。
-
A.
「世界中の人の健康と楽しい食事空間を支えたい」 私は、自粛期間にダイエットに取り組んだ。摂取カロリーを1,000キロカロリー前後に抑えるなど、今考えるとかなり厳しい食事制限をしていた。そのため、以前まで大好きだった「食べる」ことに対して、友達や家族との食事を楽しめなくなり辛さを感じてしまった。この経験から、「食」に「負」の感情を抱いている方に、美味しく健康的で楽しい食事空間を提供したく、食品業界を志望する。 貴社は「健康にアイデアを」をモットーに、貴社でしか届けられない価値を創造・提供しており、また、これまでに築き上げてこられた、菓子や牛乳・ヨーグルトなど、多ジャンルにおいて、商品開発に強みを持っている点も魅力的だ。 多くの分野でトップシェアを誇り、100年先の未来を見据える貴社でなら、多くの食空間を支えられ、なおかつ、長期的に世界中の「食を通した健康の提供」に貢献できると考え、貴社を志望する。 続きを読む
-
Q.
開発研究・生産技術として、具体的にどのように活躍したいか400字以内で教えてください。
-
A.
開発研究と生産技術の一員としてそれぞれ挑戦してみたいことがある。 まず、開発研究では、世界中の方々に企画から携わった商品を通して、「健康で笑顔溢れる食生活」に貢献したい。私は、ダイエット経験から「食」は、生きるエネルギーにも、人と人をつなぐ架け橋にも、笑顔が生まれる空間創りにも関わり、人生をより豊かに楽しくさせるものだと感じた。そのため、今後も高まる健康ニーズに応えられる商品で、「食べる」を通して、人々の健康を強くサポートできる美味しい商品を自らの手で生み出したい。 次に、生産技術では、潜在している“無駄”な工程を洗い出し、生産性を高め、工場で働く方だけでなく、その先のお客さまの笑顔まで生み出し、つなげていきたい。 この生産技術や、製造ラインで学んだことを、開発研究に活かしていきたい。 この2つに取り組むことで、私の叶えたい未来社会である、「健康で楽しい食空間溢れる世界」を、貴社でデザインしたい。 続きを読む
-
Q.
学生時代学んだことを当社でどう生かせると考えているか400字以内で教えてください。
-
A.
「一見解決されたようでも、本当に解決できたのか、疑いの目を持つ大切さ」を学び、貴社の開発技術で活かしたい。 農学部に所属する私は、大学1年生の頃から週2回4時間の農業実習がある。大学の農場で稲を育てたり、トウモロコシを栽培したりなど農作物の栽培をしており、農業機械を操作することが度々あった。私は、機械を使えば作業が楽になると単純に考えていたが、実際に操縦するとハンドル操作にも結構な体力がいることが分かり、農家の方にとって本当の意味での機械化は進んでいないと感じた。 この経験から、表面上は解決されたように見えても、本当に解決できているのか、実際に体験し考える大切さを学んだ。 そのため、この学びを商品開発では、お客様が“本当に”求めている商品を開発するために潜在ニーズを理解すること、そして生産技術では、些細な作業でも、生産性を高め、作業員の満足度を向上させるための改善点の模索に活用できると考える。 続きを読む
-
Q.
学生時代に課題から逃げず、粘り強く取り組んだこと、またそこから得られたことを教えてください。(400)
-
A.
「コロナによる試験中止にめげず、前回の悔しさをバネに270点もアップ!TOEIC820点を獲得するまでのプロセス」 大学1年生で初受験したTOEICの結果に満足できず、1年後のリベンジを決意。前回の課題であった「各設問にかける時間配分」を克服すべく、730点を目指し参考書を購入。その日から取り組み続け2周解き終える頃、試験が中止に。 目標を突如奪われた私は、まさに「もぬけの殻」だったが、本心は「今までの努力を無駄にしたくない」と叫んでいた。友達や同期の過半数以上が、受験を放棄する中、私は3年生でのリベンジを決意し、勉強を再開。1年延期したことで更なる成果を出そうと、洋楽を聞く習慣を新たに取り入れたり、オンライン留学に参加したりと日常的に英語に触れるよう意識した。その結果、目標を大きく上回る820点を獲得。 「自分の行動次第で成果は変わる」と学び得たため、社会でも常に挑戦マインドを持ち続けたい。 続きを読む