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ボストン・コンサルティング・グループ合同会社

【構造化した姿勢が評価】【22卒】ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の経営コンサルタント職 アソシエイトの1次面接詳細 体験記No.19097(東京大学大学院/女性)(2021/10/19公開)

2022卒の東京大学大学院の先輩がボストン・コンサルティング・グループ合同会社経営コンサルタント職 アソシエイトの本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

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2022卒ボストン・コンサルティング・グループ合同会社のレポート

公開日:2021年10月19日

選考概要

年度
  • 2022年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 経営コンサルタント職 アソシエイト

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

1次面接 通過

実施時期
2021年07月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
一回目の面接官は若手、二回目はシニア
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

開始時刻に入室後、ブレイクアウトルームで面接。合格者のみ、その場で二回目面接のリンクをもらい、各自入室して選考が続く。二回目の面接終了時に退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面白い施策や、いわゆるケースのテクニックなどが求められているわけではない。自身も前提の時点で見落としがあったり、答えに詰まる場面があったが、常に構造化して考え伝えようとした姿勢が評価されたように思う。特に2回目では世論に対し日頃から自分の考えを持っていたことが役に立った。

面接の雰囲気

一回目:和やかな雰囲気で緊張をほぐそうとしてくれた。
二回目:和やかだが指摘や質問は厳しく、緊張感がある。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

一回目の面接官による質問、某大手企業が都内店舗の売上を伸ばすための施策

思考時間は1分程度しか与えられない。この1分では大まかな議論の流れだけを決め、詳細は話しながら詰めるようにした。具体的な施策よりは立式の方に力を入れ、抜け漏れがないようにした。通常のビジネスケースだったのでまず某店舗の売り上げの因数分解を行い、各要素に対しどのようなアプローチをすれば伸ばせるかを考えた。最後まで、事業がオンラインでも展開が可能だということを忘れていたが、潜在顧客のいる地域を考えているときに思い出すことが出来た。この旨を面接官に伝えた所、満足げなコメントを返されたため、ある程度面接官の方で想定模範解答を頭に浮かべているようである。総じて奇をてらった施策は提案できなかったが、全体感をもち構造化したことが良かったようだ。

二回目の面接官による質問、コロナで打撃を受けた某業界大手のこれからの経営戦略

思考時間は3分程度しか与えられない。非常に一般的なビジネスケース問題だったので、ある程度の対策をしている人は経験がある設問。コロナ禍に留まらず、某業界自体が抱える構造的な問題(先細りが避けられない業務形態をどう変えていくか)について言及することが求められていたように感じた。最初に上記問題について言及したあと、具体的な施策を3つほど提案したところ順に施策を深堀される形で議論が進んだ。私が新規事業の可能性について述べたため、その分野の市場規模を尋ねられる場面もあった。たまたま知識があったので数値を答えたが、その場でフェルミ推定をすることが求められていたのかもしれない。概して、必ず自身の中で内容を整理し、伝わりやすいよう端的に答えることを意識した。

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ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
フリガナ ボストンコンサルテインググループ
資本金 5000万円
従業員数 580人
決算月 12月
代表者 内田有希昌
本社所在地 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号
URL https://www.bcg.com/ja-jp/

ボストン・コンサルティング・グループ合同会社の 選考対策

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