
22卒 本選考ES
N社員コース 技術系 酪農コース
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Q.
ゼミや研究室で取り組んでいる分野、内容を詳しくお書きください。所属されていない場合は得意な科目についてご記入ください。
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A.
IRSは動物の代謝において重要な役割を持つタンパク質であり、IRSの機能異常により糖尿病などの疾病が発症します。これまでその詳細な機能はほとんど明らかになっていませんでしたが、近年、IRSがRNAを介して多種類のタンパク質と結合することが明らかになりました。そこで本研究では、IRSと結合するRNAやタンパク質の機能を解明することで、様々な疾病の治療法を確立することを目的としています。 続きを読む
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Q.
森永乳業で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
安全で良質な生乳の安定的な供給と酪農家のサポートを通して、貴社と酪農双方の発展に挑戦したいです。私は大学での牧場実習を通じて、日々の酪農業務の大変さとその中で生産を維持するためのひたむきな努力を実感し、酪農家をサポートする仕事に魅力を感じています。その中でも酪農家が生産した生乳に最大限の付加価値をつけ、より多くの人の笑顔に貢献することを掲げる貴社で、その業務にあたりたいと考えています。貴社では、生乳の需給を緻密にコントロールすることを通して、貴社の魅力的な商品を安定的にお客様に届けること、酪農家に寄り添い、最大限のサポートをすることの2つに取り組みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に最も力を注いだことは何ですか? また、その経験の中で一番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。
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A.
私が学生時代に最も力を注いだことは、大学の部活で目標とした全国大会での優勝です。大学時代、80名以上が所属する躰道部で幹部を務め、練習計画の立案や大会での戦略策定を担っていました。この取り組みで最も苦労した点は、考えが違う人たちを一つにまとめることです。部として方針を決める上で、指導者や競技のリーダーなど様々な立場の人と話し合いを進めましたがその中で、個々人の考え方の違いが原因で対立が起こってしまうことが度々ありました。全国大会優勝という高い目標を達成するためには、部が一丸となって活動に取り組むことが重要であると考えていため、部をまとめる立場として、それぞれの考えが最大限反映されるよう話し合いを進めることに注力しました。具体的には、まずは相手の話を親身になって聞き、信頼してもらうことを通して、その人の考えや性格を理解することに努めました。その後、その人の性質に寄り添って話し合いをすることを心がけました。この行動をとった理由は2つあります。1つは私の強みを活かした行動だと考えたからです。私が幹部に選ばれた理由の1つが、先輩や後輩など様々な立場の人と親しみを持って接することができる、という点であり、私自身それを自分の強みとして考えていました。もう1つは、考えに寄り添って話し合いを進めることで心から納得してもらえると考えたからです。話し合いの中では、合理的に考えれば正しいことであっても、納得することができない人がいるという場面を経験しました。そのため、本当の意味でチームが一つになるためには、合理性だけでなく、それぞれの考え方に寄り添って相談を進めていく必要があると考えました。以上の2つの理由から、相手の話を親身になって聞き、考えや性格を理解することに尽力しました。チームが一丸となり、効果的な練習をすることができたことで、結果的に全国大会優勝を成し遂げることができました。 続きを読む