
22卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究内容
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A.
私はアメリカ研究専攻に所属しています。世界中から異なるバックグラウンドを持った人々が集まるアメリカの社会問題について幅広く学び、価値観を広げることを目的としています。その中でも私はアメリカの食文化に興味があり、研究を行なっています。アメリカ国内での健康意識の高まりによる安全性の高い食品の需要増加、遺伝子組み換え食品に対する価値観について、それらがもたらす社会への影響を分析しています。 続きを読む
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Q.
挑戦したいこと
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A.
日本の食品を通して国内外の人々を健康にし、幸せにしたいです。そのために、まずは営業で直接お客様に食の魅力を届けたいです。現場で市場のトレンドやニーズを学び、自身の強みである「目標達成力」と「提案力」を活かして、お客様の満足のいく結果になるまで粘り強く取り組みます。5年後に営業で培った知識と経験を武器にして、海外事業に携わりたいです。幅広い業務に対応しながら現地のニーズに合わせた商品の提案を行います。その際に、パイオニア精神に基づいた研究開発力がある貴社ならではの健康的な製品を海外でも浸透させ、食品を通して海外の人に日本の健康意識の高さを伝えたいです。 続きを読む
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Q.
ガクチカ、その中での苦労と乗り越え方
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A.
米国留学中に所属した日本人学生団体で、イベントの集客数を3倍にしたことです。同団体は20人の日本人学生で運営し、月に1回、他国の学生に日本文化のプレゼンテーションを行っていました。私は留学を通して異文化理解を深めることに加え、日本文化も広めたいと考え参加を決意しました。しかし、1.イベントの知名度が低く10月の参加者は5人のみ、2.発表を聞くだけでは参加者が興味を持てていない、という課題がありました。そこで私は自身の「粘り強さ」と「提案力」を活かし、より多くの人に文化を広めるため次の2点をメンバーに提案しました。それは「SNSでの宣伝活動強化」と、「体験型の内容実施」です。私はこれらを行うことで、イベントが既存の一方通行の情報発信から、参加者と交流を深められる場になると考えました。話し合いを行う上で私は、積極的にアイデアを出すことに加え、他のメンバーが発言しやすいような雰囲気作りに注力しました。話し合いの結果、他のメンバーからも賛同を得て、実行することとなりました。まずは小さな目標から着実に達成し進歩していくため、「1ヶ月後の参加人数10人以上」「2ヶ月後にリピーター数5人以上」という目標を立てました。知名度を上げるため、SNSの団体用アカウントを用いて、オリジナルの画像と共に宣伝の投稿を続けました。当日は参加者の満足度を上げリピート率向上に繋げるため、参加者に親子丼の試食と折り紙や風車作りの体験を行いました。海外の人に馴染みの薄い文化を英語で伝えることに苦労しましたが、写真を用いて文化的背景を詳しく説明することで乗り越えました。そして知名度が上がり集客が向上した結果、11月の参加者は16人で3倍以上になりました。それに加え、集まった学生の興味関心を引きつけることにも成功し、12月はリピーター数が5人になりました。この経験から私は、別の視点から物事を考えることで成功に繋がるのだと学びました。 続きを読む