
23卒 本選考ES
N社員コース 技術系 研究開発コース
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Q.
森永乳業で挑戦したいこと
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A.
商品を手に取ってくれたすべてのお客様の健康をサポートできる、愛される商品開発をしたいと考えています。この理由は、私が、家庭教師のアルバイトの中で、受験直前に体調を崩し、第一志望の大学に行くことができなかった生徒と悔しい思いをした経験からです。御社は、特定保健食品の申請を日本で初めて行うなど健康への取り組みを積極的に行ってきました。そのため、御社の健康への高い技術と、「食」に欠かせない乳製品という立ち位置を活用した商品開発を行っていきたいです。最終的に、これらの商品が小さなお子様や高齢者の方まで幅広い年代の方に愛される、ロングセラー商品になることを目標にしたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代、力を注いだこと
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A.
私が学生時代にもっとも打ち込んだことは、3年間継続してきた家庭教師のアルバイトです。アルバイトを続けてきた中で最も苦労したことは、高校を1年の始めに中退してしまった生徒を週に一回の授業を2ヶ月行うことで、高卒認定試験合格を目指したことです。私は今まで、授業を担当する際には週に2,3回担当することが多く、また、高卒認定試験向けの授業を行ったことはありませんでした。しかし、保護者の方から高卒認定試験は年に二回しかなく、秋の試験で合格しその年に大学受験をしたいと依頼を受けました。ですが、その子は試験の出題範囲をほとんど習っておらず、試験までの日程も間近で合格は絶望的な状況でした。試験までの残り少ない時間を、私が担当している短い授業時間だけ勉強するのでは合格は難しい可能性が高いと考えました。そのため、私は、週ごとに達成しておきたい目標を細かく決め、授業の度に丁寧に進捗を確認していました。その子の性格な進捗を知るためには、気軽に話を聞くことのできる関係性が大事だと考えました。そこで、日頃の授業から気軽に話ができるように、相手が気持ちよく喋ってもらえるよう意識しました。また、授業だけでなく自主的に学習を進めてもらえるよう宿題の量も工夫しました。具体的には、週ごとの目標を達成できた際には、次の週には宿題の量を増やしていき、その子に適切な宿題量を見つけていきました。ここでは、その子の話をじっくりと聞く傾聴力を活かしながら、本音の感想を聞けるように心がけました。これらの取り組みの結果、試験の結果は7科目全てで8割を超える点数で合格することができました。その後、志望校にも無事合格することができました。この経験から、目標を達成するには、大きな目標を細かい目標に分けて設定していくことが重要だと学びました。私自身も、大きな目標に対して細かく目標を立て、確実にクリアーしていきたいと思います。 続きを読む
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Q.
心身状態・特記事項
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A.
心身ともに健康ですが、大好きなソフトクリームの食べ過ぎで少し体重が増えました。 続きを読む