- Q. 志望動機
- A.
株式会社トクヤマの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社トクヤマのレポート
公開日:2022年7月8日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
全てオンライン
企業研究
ぶっちゃけ、ほとんど企業研究を行っていなかった。トクヤマのES締め切りを失念していて、当日に慌てて説明動画を視聴した程度である。とは言っても、元々化学メーカーに就職する予定であったので、仕事内容については問題なく書けた。しかし、付け焼刃のESなので、私としては満足がいくレベルではなかった。もしESを参考にされる方は、ご留意ください。
有益な情報源としては本サイトである「就活会議」を筆頭に、「ONE CAREER」、「みん就」および「Open Work」が挙げられる。各サイトによって特色があるので、全ての情報を網羅することは厳しい。そのため、様々なサイトを利用することで情報不足を補完するようにしていた。また、「Open Work」は就活用のサイトではない。しかし、会社の弱みがわかるため、参考にできるサイトである。
志望動機
・志望理由
私の夢である、人々の幸せを創造できるからです。御社ならば、化学メーカーとしての強みを活かし、素材を用いて幅広い産業や生活を支えることができると考えました。また御社は、ガラスなどにとって必要不可欠なソーダ灰に注力されており、身近で且つ欠かすことができないものを通して、暮らしへの貢献度が高い仕事ができると考えています。
・志望職種
生産技術部門です。理由は「顧客に価値提供をする要だから」である。開発された商品を生産するのはプラントである。私は仕事の使命を「顧客への価値提供」と位置付けている。そのため、プラントの安定運転や能力向上に関わる仕事を行い、顧客へ価値提供をし続けたい。
・事業
電子材料部門です。この理由は「society5.0社会に必要不可欠だから」である。私の夢は一人で多くの人を笑顔にすることであり、このための手段としいてsociety5.0社会の構築を考えている。この社会が構築されると、今以上に便利な社会となる。この社会構築に貢献をし、人々の幸せを創造したい。
・キャリアプラン
まずは生産技術センターのプロセスgrで勤務をしたいです。そこで現場の苦労や課題を見つけたいです。この経験を踏んだのち、CAEグループで勤務をしたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究概要・志望理由・受賞歴
ESの提出方法
マイページ
ESの形式
先方が用意した形式に記入
ESを書くときに注意したこと
端的に書く。かなり短い文字数(正確には文字数は指定されていなが、記入欄が狭い)でだったので、これが大事。
ES対策で行ったこと
就活会議をはじめとした就活サイトで先輩のを参考にした。また、説明会の動画をみて、どのポイントを推している会社なのかを理解した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、みん就、ONE CAREER、Open Work
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
問題集で勉強した。
また、目標ランクを決めて、そのレベルに到達できるようにした。
結局言語は6、非言語は6 or 7まで到達した。
なお、1月に別の会社で到達したので、それを使いました。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、正確
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常通り
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIの問題集
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 技術のお偉いさん
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入って雑談して開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容を話せた事は大きいともう。唐突に3分で話して、と言われたので研究内容を言語化できる能力がないと厳しいかもしれない。なお、自分は過去の情報から覚悟していたので、予め用意していた。
面接の雰囲気
超なごやか。実は自分の研究室と弊社が関係性が深く、「〇〇先生は元気?」から始まった。
自分の研究も熱心に聞いてくれて非常に楽しかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、みん就、ONE CAREEA、Open Work
1次面接で聞かれた質問と回答
・なぜ今の学部に決めたのか
まず前提条件として、私は学部を第一優先としていました。まずは工学部を選んだ理由ですが、それは人々に直接貢献したいからです。続いて今の化学・バイオ工学科を選んだ理由ですが、これは化学と生物の両方を学びたかったからです。この理由ですが、これは中学校の自由研究からきています。私は中学校1年生の時に化学と生物を混ぜた自由研究を行い、これが学校代表として市の展覧会に出展されました。ここからこの学問に対するやりがいを感じました。以上の2軸で大学を選んだところ、東北大学が当てはまったため、AO入試で入学しました。
適当に大学に入学している場合でも、無理やり志望動機を考える必要がある。また、「化学」だけだと理学部と差別化できないので、工学部の理由も入れた。
・高校の部活? ・今の部活はマイナーやけどどこがおもろい?
高校の部活:
硬式テニス部です。中学校で軟式テニスを行っており、テニスを続けたいと思っていました。しかし、高校には軟式テニスがなかったので、硬式テニスにしました。
今の部活:
オリエンテーリングです。オリエンテーリングとは山の中に地図と方位磁石をもって入り、地図上に記載されたチェックポイントを順番にまわっていく種目です。
→なんで入った?
2つあります。1つ目は自然が好きだからです。オリエンテーリングは主に山の中で行うスポーツです。そのため、日常生活では味わうことができない、動植物と触れ合うことができるのではないか、と考えました。2つ目は地理が好きだったからです。高校時代に最も好きでかつ得意な科目は地理でした。高校の時に学んだ地理の知見をスポーツに活かせるのは非常に面白いと感じました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入って自己紹介して開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
上述した通り、研究の回答がしっかりできたからだと考える。また、「役職持ち」「年上」に屈しなかったことも間接的な要因としてあつかもしれない。
面接の雰囲気
非常に穏やか。その仮想背景なんなのー?から始まった。どこかの就活記事で「圧迫」とみたが、そんなことは全くなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、みん就、ONE CAREEA、Open Work
最終面接で聞かれた質問と回答
海外大丈夫は大丈夫ですか?
大丈夫です。
→英語話せる?
Yes かNOでしたらYesです。履歴書に記載した通り、TOIECを受けたことはありません。しかし、研究室の環境を利用して日々勉強しています。どういうことか申し上げますと、日々のミーティングは英語で行っております。そのため、日ごろから話しなれている、という点ではYesになると考えています。ただ、まだまだレベルは未熟ですので、継続して勉強を行っていく必要はあります。
以下その他の質問
・小学校とかは何してた?
→少年野球を行っていました。
・ポジションとか?
→主に外野です。本当はセカンドを守りたかったです。しかし、私は左投げなので、それはかないませんでした。
・今もしてるの?
→現在は社会人の方と一緒に野球サークルで活動しています。
残りの質問は一次面接と同様。以下ではアドバイスや感じたことを記載します。
・初めに自分のPCがフリーズしてしまい、非常にご迷惑をおかけした。システムの都合上、定刻通りに終わる必要があった。そのため、逆質問の時間が短かった。本当はもっと質問したかった。
・研究のところでしっかりと答えたら、「論理がしっかりしていて、わかりやすい」と褒められた。
・途中で質問がなくなって、部活について雑談してた。
・非常に和やかだった。しかしこれは、自分が年上や役職持ちをあまり気にしない鈍感思考だからかもしれない。無駄に意識しない方がベストパフォーマンスをだせるかも。
・海外に飛ばす前提で説明をされていた気がした。なので、海外大丈夫です!と言い切らないとどうなるか分からない。まぁ、総合職の宿命なので仕方がない。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
熱心に環境問題に取り組んでいることと、これからも成長が見込めることである。
内定後の課題・研修・交流会等
7月にオンラインで内定者懇談会がある。
また、自分は工場見学を特別にセッティングしていただいた。
内定者について
内定者の人数
10以上
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
ある程度の承諾期限はもらった。しかし、もう1社と迷っており、そちらの最終面接の日程が終わるまで待ってほしいとお願いした。結局あまり伸ばしてはもらえず、もう1社を辞退した。
この対応は当然だと思っており、文句を言う筋合いはないと思っている。
内定に必要なことは何だと思うか
トクヤマに限ったことではないが、自己分析である。私は対して優秀ではないため、普通に就活しては落ちると危機感を抱いていた。そこで、他者とは大きく異なった方針で就活した。その結果、無残に散った企業もあるが、その一方で拾ってくれた企業もあった。猫を被って入社しても将来は明るくない可能性が高いので、まずは自己分析を行い、本当の自分を見つめ直す方がよい。
また、研究内容はしっかりと言語化できる方がよい。トクヤマは非常に重要視していた。私は専攻と研究内容が異なっているため、丁寧に説明しないと理解していただけないと思っていた。そのため、非常に入念に説明の構成を考えた結果、お褒めの言葉をいただき、無事に入社できた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
研究内容が言語化できるかできないか、である。修士学生に求められていることは、ある程度の専門知識の理解、だと考える。なぜなら、ポテンシャルだけなら学部生を取る方が修士卒よりも2年間育成することができるからである。無駄に年老いた修士卒、すなわち、研究の事を理解していない人を採用する理由はどこにもない。そのため、研究の成果よりもまずはしっかりと話せることが大事だと考える。
内定したからこそ分かる選考の注意点
突然、研究内容を数分で話して、と言われることである。1分なら他社でもあると思うが、数分は中々ないと思う。そのため、情報を収集しておくことを強くおススメする。予め情報があればなんとかなると思う。(暗記できるかは別問題....)
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者懇談会きてね!メール
また、自分ご無理をお願いして工場見学を行ってもらったので、定期的にやり取りはしていた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 将来起業を見据えて働きたい
- 成長市場で働きたい
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
AGC株式会社
迷った会社と比較して株式会社トクヤマに入社を決めた理由
都会が嫌だったことである。笑 自分は田舎の方が好きなので、そもそもとして都会が嫌であった。特に首都圏は絶対に無理だと考えていた。
また、トクヤマの方が成長しそうだ、とも考えた。10年近く前にとんでもない赤字を計上し、そこから復活した経緯がある。どん底を経験しているからこその成長力があるのではないか、と考えた。
なお、自分は定年まで勤務するつもりがあり、課長以上に昇り詰めたいとも思っている。そのためには超大規模の会社よりも、ほどほどの方が良いとも考えた。
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トクヤマの 会社情報
| 会社名 | 株式会社トクヤマ |
|---|---|
| フリガナ | トクヤマ |
| 設立日 | 1918年2月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 5,841人 |
| 売上高 | 3430億7300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 横田 浩 |
| 本社所在地 | 〒745-0053 山口県周南市御影町1番1号 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 732万円 |
| 電話番号 | 03-5207-2500 |
| URL | https://www.tokuyama.co.jp/ |
