
24卒 インターンES
ICT価値創造コース
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Q.
大学入学以降、最も挑戦したエピソードを教えてください。
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A.
大学で所属しているクイズ研究会でのイベント企画に力を入れました。私は高校から◯◯年間「競技クイズ」に取り組んでおり、様々な大会で結果を残してきました。そして、次第に「クイズを知らない人にもクイズの面白さを伝えたい」と考えるようになり、クイズ未経験者も参加できるイベント企画を考案しました。このように、競技クイズを通して未経験者にも「ワクワク」を感じてもらうことを目的として企画づくりに全力を注ぎました。 続きを読む
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Q.
上記の挑戦を成功させるためにあなたが考えたプランは何ですか?
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A.
クイズ大会を盛り上げるためには、企画者側が参加者ひとりひとりを詳しく知ることが必要だと考えました。そのため、事前に参加者には個人の趣味や好きな分野をはじめとする情報をフォームに記入してもらい、その情報を基にどのような問題がどのような参加者層に刺さるかを吟味して、全員に心の底から楽しんでもらえる内容を十分に考え抜きました。さらに、クイズ問題のアイデアを考えるときにも工夫を施しました。クイズ大会は非常に多くの問題や出題形式を準備する必要があります。そこで、相手の意見を安易に否定しないように心懸けて、企画者全員が忌憚なく発言できる状況を作りました。さらに、アイデアが出ないときには、過去に行われたクイズ大会の問題や出題形式を分析して、既存の発想を組み合わせることで全く新しいアイデアを生み出しました。このように、ワクワクを与える様々な工夫を施した結果、参加人数は◯◯◯名を超えるイベントにできました。 続きを読む
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Q.
デジタルICTを活用して、どのような課題を解決していきたいですか?
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A.
ICT活用で教育システムを構築し、現代教育の課題を解決したいです。具体的には社会変化に教育が追い付かない点や最先端の教育を実現するためのリソースが足りない点を解決することで、子供ひとりひとりに最適な学習法が提案されたり、どの地域に暮らしていても十分な教育が受けられたり、海外との交流を目的とした教育を受けられる世の中を実現できると思います。また、Society5.0の時代で活躍する人材を生み出すために創造力や課題解決力などの能力へ注目が集まっていますが、メタバース空間を創ることで子供たちは自ら問いを立て創意工夫できると考えました。このように、時代が求める人材を生み出すことに貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
なぜキリンのICT価値創造コースのインターンシップに応募したのかについて教えてください。
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A.
貴社のICT価値創造コースのインターンシップを志望する理由は大きく2つあります。ひとつ目は、貴社がICTを活用してどのような事業に注力しているのかを理解するためです。インターネットの情報だけでは分からない情報。つまり、貴社がどのような分野に対して、どのような独自の強みを活かしたアプローチを行っているのかを深く把握して、自身が働くイメージをしっかりと持ちたいと考えています。ふたつ目は、自己成長のためです。実際に、貴社で働きはじめて活躍するためには、自身のどのような能力や考え方が活かせるか、また何が足りていないのかを早い段階から理解してこれからの自己理解に繋げたいと考えています。 続きを読む