
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
あなたならではの強み(あなたらしさ)はなんですか。 ひとつだけ教えてください。
-
A.
チャレンジ精神 続きを読む
-
Q.
その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを 教えてください。
-
A.
高校野球で主将として公立進学校ながらも県内83チーム中ベスト4を達成させたことである。中学でも野球部に所属していたが、毎年初戦負けのようなチームで弱小校であった。私はそのチームを主将として7年ぶりの県大会に導いた経験もあり、高校でも強豪校ではなく進学校に進み、野球界に激震を与えたいと思い、進学校を受験した。メンバー全員頭が良かったため、吸収率は他の高校よりも長けており、結果ベスト4まで勝ち進んだ。 続きを読む
-
Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを 教えてください。
-
A.
2つある。1つ目に公立進学校なため、強豪私立校と比べて練習時間と練習環境の差が圧倒的に大きかったことである。上に勝ち進むには、同レベルの公立校に勝つだけでは不可能なため、強豪私立校に勝つために差を埋める練習方法を主将として毎日頭を抱えていた。2つ目にメンバーの目標への姿勢の違いである。試合に出られず、ネガティブ思考なメンバーをどのように鼓舞して同じ目標のベクトルに持っていくか非常に悩んだ。 続きを読む
-
Q.
乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを 教えてください。
-
A.
主将として新たな練習メニューを2つ考えた。1つ目に大会前は偵察班が撮影してきたビデオをもとに分析し、試合後は必ず振り返りとチームの苦手な部分を明確にした上で苦手なケースを想定したゲーム練習をし、質の高い練習を行った。2つ目に出身である新潟県の冬は積雪によりグラウンドを使った全体練習ができないため、ポジションごとにチームを細分化させポジションリーダー中心に最適な個人練習を毎日行い身体能力向上を図った。また、主将として中心メンバーとではなく、ネガティブ思考なメンバーと1対1で自主練をした。2人の空間を作り、普段話せない悩みもヒアリングし、寄り添うことを意識した。その機会を増やし、練習量も以前より増え、自信がついてきた結果、満塁の場面で綺麗にヒットを打つことができた。彼は最終的にベンチ入りし、感謝された。この2つの取組みを軸に、結果として、強豪私立を抑えベスト4まで進出することができた。 続きを読む