
23卒 インターンES
事務系総合職
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Q.
あなたならではの強み(あなたらしさ)はなんですか。ひとつだけ教えてください。(15字以内)
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A.
臨機応変に課題を解決する力 続きを読む
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Q.
その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを教えてください。(200字以内)
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A.
大手映像授業塾の教材制作アルバイトで、チームマネジメントをしたことです。具体的には、生徒が過去問演習で使用する解答用紙制作のチームリーダーとして約90人の作業者を率いる立場を務めました。私の代からコロナ禍の影響で業務の完全オンライン化が起こったため、作業方法の見直しが必要になりました。環境変化の中で、例年通りの質で締切までに作成作業を完了するために試行錯誤した結果、逆境の中で業務を完遂できました。 続きを読む
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Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。(200字以内)
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A.
作業者との価値観のすり合わせに苦労しました。私は、自身が受験生だった経験から、本物に近く演習しやすい解答用紙を作ろうと考えていました。しかし、オンライン化により作業者との物理的・精神的距離が生じたことで、意思疎通が難しくなりました。その結果、作成された解答用紙の質が低下し、解答欄の縦横のガタつきや不適切なレイアウトのものが生じました。そこで、認識のズレの調整及び適切な作業管理が課題となりました。 続きを読む
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Q.
上記を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを教えてください。(400字以内)
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A.
私は制作の質低下の主な要因は「一部の作業者の意識の低さ」だと考え、作業者に丁寧な作業をしてもらうべく以下の2点の策を講じました。 1点目は適切な進捗管理・FBです。スプレッドシートで進捗状況を可視化した上で、従来まで2回だった検証作業を3回に強化し、丁寧に作業するよう働きかけました。また、各作業者が作成した解答用紙をいくつかチェックし、修正箇所やFBをシートに記入しました。 2点目は作業者とのコミュニケーション強化です。「生徒第一」の制作ポリシーを新設したオンライン研修で共有し、意識向上を図りました。また、Slackで作業進捗に関する呼びかけやフィードバックを個別に行うことで、コミュニケーション不足を解消しました。 その結果、質の低い解答用紙がなくなったことに加えて、全体の作業効率向上の効果もありました。この経験から、様々な立場の人のことを考え臨機応変に働きかける大切さを学びました。 続きを読む