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東亞合成株式会社

【未来を電気化!】【24卒】東亞合成の技術系総合職の本選考体験記 No.49133(非公開/男性)(2023/7/12公開)

東亞合成株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒東亞合成株式会社のレポート

公開日:2023年7月12日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術系総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • ダイキン工業

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接は対面でしたが、十分な距離とマスクを着用したものでした。

企業研究

マイページに添付されている会社説明会動画をみた。その中でこの会社における強みを把握した。その強みと自分の専攻分野や研究内容が合致しているかをしっかりと確認しておくことが大切だと思う。他にも実際に働いたときの転勤頻度や勤務先、どれくらいの人が辞めているか、残業代(途中から労働裁量性となる企業があり、そのみなし残業代を把握しておかないと入ってから痛い目を見ると聞いている)、昇進した際の年収などを把握しておく必要がある。

志望動機

一つは化学メーカーであることです。現在私は化学工学を専攻しており、将来は化学メーカーで生産技術職として働きたいと考えていました。その中でも御社は中堅規模の化学メーカーであり、プロセス設計やエンジニアリング、プラント設計と様々な業務に携わることが出来、その点が非常に魅力に感じたため志望いたしました。もう一つは現在研究を行っている分野である電気化学事業に携わりたいと感じたからです。御社の電気分解事業でスペシャリストになりたいと思っております。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

趣味・特技(100字以内)/アルバイト経験等(100字以内)/あなたの企業選びの基準を教えてください。(350字以内)/専攻する学問・研究に関して自己PRや苦労した(している)点など自由に記述してください。(600字以内)/これまでの人生で経験した失敗・挫折を1つ挙げてください(200字以内)/大学・大学院時代のクラブ活動・アルバイトなど学業意外の活動のなかであなたの長所をどのように活かしていますか。(300字以内)/人間関係で意識していることや苦労したことがあれば教えてください。(200字以内)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

自分の強みと会社の強みを混ぜ合わせるようにして記載した。

ES対策で行ったこと

ワンキャリで実際に内定をもらっている方のエントリーシートを参考にしました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリ

1次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
若手人事/エンジニアリング職員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

終始オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の思っていることを簡潔に、はきはきと伝えるように気を付けました。また質問によって表情を変えることで、円滑なコミュニケーションを図ったことが評価されたと思っております。

面接の雰囲気

人事の方は非常ににこやかでいい雰囲気を醸し出していた。エンジニアリング職員の方々はちょっとこわもてで緊張した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

無し

1次面接で聞かれた質問と回答

化学工学とはどんな学問か?

化学工学とは幅広い分野の知識が必要な学問です。例えば液体と気体の境界をマクロ的に理解し、実際の気液混合プロセスにおいての立ち上げなどに必要となる知識です。また蒸留塔などを立ち上げる際、蒸留塔の段数や流量などを決定するための必要な知識を扱ったりもします。➡現在行っている電解実験の研究と化学工学のつながりはどんなものがあるのか?➡化学工学を学ぶ上においては実際のプロセス化を目的に行っております。そいう言う意味では電解プロセスの開発もその一つになるのではないかと考えています。

人間関係で意識していることに関して、どうしてこのような考え方になったか?

大学時代所属していた部活動では、長期間同期とコミュニケーションをとっていく中で様々な問題が出てきます。その中でも相手の意見や言動を理解できなかったり、そこの点で誤解が生じていたり、また自分の立場に固執して相手の立場に立ってあげられなかったりすることが原因となるケースが多かったのでそのような考えに至りました。➡その時あなたはどのような態度をとりましたか。➡対立した双方の意見を汲み取りお互いが誤解している点、もっとこう考えたほうがいいなと思った点をお互いに伝え、和解を測りました。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
エンジニアリング部門長、役員
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

15分前に到着、若手人事と軽く話したのち面接。30分くらいで終了し、そのまま帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どんな難しい質問をされても笑顔を忘れないようにした。また聞き取れなかったり、質問の意図がよくわからい物はしっかりと聞き返すようにしていた。

面接の雰囲気

1人はあまり表情を変えない方でちょっと緊張しましたが、もう片方に座っていた面接官は表情豊かで自分に興味を持ってもらえている感じがして、和やかに話せた。

面接後のフィードバック

自分の意見をはっきりと述べていたのがよかった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学生になって経験した出来事は?

私の大学は総合大学で文系の学生と理系の学生が共存した環境でした。なので部活動においても理系の学生と文系の学生がおり、文系ならではの興味深い話を聞くことが出来ました。➡それによってどう影響を受けたか?➡今まで勉強していい大学へ行くことが人生のサクセスロードであると教わってきたが、色々な学生と関わってくる中でそうすることが正しいことでもないし、絶対的な幸福を勝ち取るものでもないと感じるようになり、結果色々な経験をしてどれだけ自分の許容範囲を広げるかがカギになってくるのだと感じました。

自分を動物で例えると?

カラスだと思います。カラスは我々の生活において、最も身近で最も賢い鳥でもあります。カラスは水に浮いた餌を得るため、石を使ってかさましを利用することがあります。また、体格差のある人間から食べ物を横取りする勇敢さも持ち合わせています。私も問題解決のため工夫を凝らし、勇敢に立ち向かっていく性格の持ち主です。➡具体的なエピソードは?➡高校生時代、パソコンから発生する熱を利用して台車を走らせ競い合う、工学系プロジェクトに学校代表で参加しました。伝熱時の効率化に加え、台車への動力伝達手法や運動時に発生するエネルギーロスなどにも目を向け、チームで試行錯誤しながら挑みました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

みなし残業賃金が他の会社と比較して低かったから。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

50人くらい

内定者の所属大学

インターンシップに参加していた学生は地方国立大学が多かった。

内定者の属性

化学、機械系を扱っている学生が多い印象があった。

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。内定後に社員面談の機会を設けていただき、色々質問できた。

内定に必要なことは何だと思うか

メイン勤務先は名古屋でそれが魅力的に感じ入社する方が多いが、実際働かれている社員の話を聞くと全国的に移動があり、それが許容できない方はあまり入社を進めない。キャリアを進めていくにつれみなし残業制度に移行することがあり、希望制であるがあまり好ましい制度ではないと感じる。実際に企業選びの際、まずは年収を気にする方が多いと感じるが、四季報に記載されている年収と実際の年収がマッチしないケースも多くあり、社員の本音を聞けるようなサイトで確認する必要があると感じる。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

まず面接では自分の意見を言うことは大切であるが、同じような意見でも言い方ひとつで聞き手の印象は大きく変わってくる。そのため自分の発言を出来るだけ相手の欲しがっている意見に合致させるように発言すると内定をもらいやすくなるのではないかと感じる。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業は夏と冬でインターンシップを開催しているが、双方とも定員が少ないため能力関係なく選考に落ちる可能性がある。そのためなるべく早めに提出しておく必要がある。仮にインターンシップに参加できない場合であっても本選考は出願しておいたほうがよいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内々定後実際に働かれている社員との面談の機会がある。

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東亞合成の 会社情報

基本データ
会社名 東亞合成株式会社
フリガナ トウアゴウセイ
設立日 1942年3月
資本金 208億8600万円
従業員数 2,680人
売上高 1623億1200万円
決算月 12月
代表者 小淵 秀範
本社所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番1号
平均年齢 43.9歳
平均給与 725万円
電話番号 03-3597-7215
URL https://www.toagosei.co.jp/
NOKIZAL ID: 1136101

東亞合成の 選考対策

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