
23卒 インターンES
戦略財務会計インターン
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Q.
【戦略財務会計Internship】に興味を持った理由や、きっかけを教えてください。 (150文字)
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A.
理由は、日本の銀行業界を牽引する貴行が、どのように財務会計により企業内部から経営効率化を図るのかを知りたいと思ったことだ。組織内部で、財務会計の面から経営効率化を行った例を私は知らない。そのため、本インターンシップに参加することで、戦略的な財務会計による経営効率化について学習したい。 続きを読む
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Q.
これまでに勉強したこと・身に付けた知識、また、今後学生時代で勉強したいこと・身に付けたい知識を記入してください。※語学知識や数理知識など、会計税務に関すること以外も可。 (150字以上200字以内)
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A.
現在までには簿記一級の資格取得を通じて、会計についての基本的な知識を習得した。しかし、当該資格は会計処理の範囲に留まり、財務会計を戦略的に考える際に限界性があることも知った。従って、公認会計士の資格に必要とされる財務会計の知識や、企業法の知識、さらには企業に大いに関係する法人税の知識を習得したいと考える。 続きを読む
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Q.
現在の日本または世界の会計、または税務における課題・改善すべき点をあげ、あなたの考察や意見を記入してください。 (300字以上400字以内) *会計、税務のいずれかを選択可。両方を記入も可。 *会計基準や法人税法の内容に関すること、会計・税務を取り巻く環境など、テーマは自由です。
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A.
日本において、主に3つの会計基準が並立することである。具体的には、日本会計基準・米国会計基準・IFRSである。以下では、IFRSの任意適用による課題及び、国内での強制適用の遅れによる課題を各々考察する。前者は、日本国内における企業の財務状態に関する比較可能性を歪めることになる。会計は、企業の実績を明確に表示する機能を持っているが、日本において複数の会計基準が任意に適用できることで会計の役割が失われる。後者については、昨今増加している国際M&Aで海外企業にとってIFRSを採用していない企業は、その財務状態の把握に時間的なコストがかかる。以上から、日本で複数会計基準が並立していることが、国内的な課題と国際的な課題があることから、IFRSの強制適用に踏み出していくべきである。 続きを読む