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株式会社三菱UFJ銀行

【ITの可能性を実感】【24卒】三菱UFJ銀行のシステム・デジタルコースの本選考体験記 No.44230(非公開/非公開)(2023/6/9公開)

株式会社三菱UFJ銀行の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒株式会社三菱UFJ銀行のレポート

公開日:2023年6月9日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • システム・デジタルコース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最終選考のみオンサイトでした

企業研究

金融業界そのものに対する業界研究、IT業界に対する業界研究の両方を行った。ここでは、単なるネットの情報だけでなく、実際に働く社員様と話をする機会を設けていただき、実際どのように働いていくのかという事、他の業界をどのように思っているのかという事を聞いていった。ただ、金融業界のトップに君臨しているという事で、なぜ、そのような大きな銀行に入りたいのかという事をはっきりさせるために、もっと企業研究をしておけばよかったと考えている

志望動機

私が、御行を志望した理由は2点ございます。
1点目は、ITシステムを用いて、人々の生活に欠かせない部分である金融の分野から、社会を支えることが出来る点です。私は、研究室で、今まで手作業で行っていたデータ解析を自動化するデスクトップアプリを作り、先輩や後輩に感謝されて大きなやりがいを感じたとともに、ITの持つ可能性を実感しました。その経験から、自分もITの力で多くの世の中の人の役に立ちたいと思い、世の中に欠かせないシステムである金融システムに携わり、自分の思いを実現したと感じたからです。また、御行では、多くのユーザーを抱えており、自分の作ったシステムが多くの人の役に立つこと、実際に経営戦略の実現に貢献できる点が魅力的であると考えました。
2点目は、上流工程から下流工程まで、はば広く携わるチャンスがあるからです。私のキャリアビジョンとして、まずは、モノづくり、開発のフェーズで知見を深め、その深めた知見をもとに、広い視点と専門性を持ったエンジニアとして、ソリューション提供のできる人材になっていきたいと考えています。御行の社員様と話させていただく中で、出向等でまずは、開発サイドから学び徐々に上流工程に関わっていけるという事をお聞きし、プロフェッショナルとチームワークの力でキャリアを築いていける点が、自分のキャリアビジョンに合っているのではないかと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

学生生活(詳細)/やってみたいこととそのために必要な事/経験または自身の強み/入行後のファーストキャリアとその選択理由

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

一般的な内容であったため、分かりやすく、具体的にを心掛けた

ES対策で行ったこと

金融業界を受けていた先輩に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

上記の対策本を何度も繰り返し解き、パターンを覚えていった

WEBテストの内容・科目

玉手箱 言語、計数 企業オリジナル: 性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なもの
企業オリジナルに関しては30分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

一般的な玉手箱対策本

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続後、自己紹介し、面接。終了後退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれた質問に関して、しっかりと答えられていたという事が評価につながったと感じる。深堀がない分、正確にもれなくダブりなく答えられていた点が評価につながったと感じる

面接の雰囲気

かなり堅い印象であった。
一方的に質問され、それに淡々と答えていくイメージ。深堀等もそこまで多くなく、さばいていくイメージ。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの就活の軸は何ですか?

就活の軸は2つある。

1つ目は、ITで、大きな価値創出、ソリューション提供が行えるのかという事。
なぜなら、普段の生活の中で、ITの持つ可能性に魅了され、自分が働いていく上で、やはり大規模な価値やソリューションをITを用いて創出していきたいという思いがある。

2点目は自己成長をしていけるような環境が整っているのかという事。
働いていく上で、その中で埋もれていくというよりは、自分のスキルをしっかりと身に着け、自分自身にも価値を生み出したい。
御社ではその他ための研修制度や、上司の方に聞くことが出来る社風が備わっておりあっていると感じた。

技術型と立案型のどちらを志望しているか

私は、初めは技術系、次に立案系を行いたいと考えています。なぜなら、深い専門的なITに関する知識と、それを横に広げられるような経験を積んでいった、T字型人材になりたいという思いがあるからです。私は、幅広い視点から課題解決が出来る人材になりたい。
そこで、まずは、技術の方から学び、どのような技術があるのかをしっかりと習得してから、その知識を出しながら、どのように価値を創造していくのかという立案型のものを志望したいと考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、案内してくださる方に声をかけ、待合室に移動。面接室に案内され、面接。終了後、退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であったので、志望動機がかなり重要であった。そこで、しっかりと軸のある志望動機を話せていたことが大きな要因だと考えられる

面接の雰囲気

最初からアイスブレイクを行っていき、柔らかい雰囲気の中で行われていった。終始柔らかい雰囲気の中面接は行われ、時折笑顔が出るほどだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜその職種を志望するのか

私が、開発職を希望したのは、実際にシステムの構築に携わっていきたいという思いがあるからです。私は、システムを考え、それを形にし、実際に価値に繋げていくという事に大変魅力を感じております。そのように思ったきっかけは、研究室にて、これまで手作業で行っていたデータ解析を自動化するデスクトップアプリを作成し、それを研究室で使い、大幅な解析時間削減につなげることが出来た際に、実際に自分の考えたシステムが動作し、価値に繋がっている事を実感し、大きな達成感とやりがいを感じました。そこで、そのような事に一生でも、関わっていきたいと考え、この開発職を志望いたしました。また、私は、教育コンテンツのUI/UX改善プロジェクトに携わった経験から、要望のヒアリング能力や進捗管理などにも、自分の経験が活かしていけるのではないかと考えております。

なぜIT業界を志望するのか

私がIT業界を志望する理由は、ITの持つ大きな可能性を最大限活用し、便利で、効率的な世の中を作る一端を担いたいと考えたからです。私が、このように考えるようになったきっかけは、メーカーでの長期インターンでの経験です。私は、設計を行う部所でインターンを行っていったのですが、そこで、設計のフェーズで用いられ、効率、便利を生み出しているITシステムを使い、ITシステムのもたらす影響の大きさにとても感動したと共に、このように、革新的な効率化をもたらすことにできるシステム開発に携わりたいと思ったからです。また、私は、仕組みを考え、それらをシステムとして、構築していく事が好きなので、そのような事に携わっていきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

モノづくりに関わりたいという思いが強くなったから

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

1か月ほど猶予をいただき、その中で、内々定者懇親会に参加させていただけたり、社員様の話を聞くための機会をいただけた。

内定に必要なことは何だと思うか

まずは、金融業界に対する知識はかなり大切だと思います。そのうえで、応募した職種に対して、なぜ金融業界で、その職種に携わりたいのかという事をはっきりとさせ、論理だてて話せるようにしておく必要があると思います。そのうえで、なぜ三菱UFJ銀行なのかという事を、はっきりさせていけるとよいと思います。そのためにOB訪問や社員様と話す機会を使って、業務イメージを広げて、将来どのようにあっていたいのかという事を話せるようにしておけるとよいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

内定が出る人:
しっかりと業界研究がされていて、自分がどの領域で、どのように働いていきたいのかというイメージがついている人だと思います。この部分を具体化できていたことが内定につながったと感じる
内定が出ない人:
なんとなく受けてしまい、キャリアイメージを持てていない人だと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

2つの選考すべてが、深堀があまりない選考であった。なので、一回のチャンスでしっかりと面接官に伝えたいことをっ耐えなければならないという事が注意すべき点であると思います。そのために、面接の前に何度もシミュレーションしておくとよいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

社員様と話をする機会や、内々定者研修の案内をいていただけた。

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三菱UFJ銀行の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社三菱UFJ銀行
フリガナ ミツビシユーエフジェイギンコウ
設立日 1919年8月
資本金 1兆7119億円
従業員数 33,524人
※2019年3月末時点、単体
売上高 9兆7074億800万円
決算月 3月
代表者 取締役頭取執行役員 三毛兼承
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番5号
平均年齢 38.1歳
平均給与 771万円
※総合職、BS職等全てのコースの行員の平均
電話番号 03-3240-1111
URL https://www.bk.mufg.jp/
採用URL https://www.saiyo.bk.mufg.jp/
NOKIZAL ID: 1572061

三菱UFJ銀行の 選考対策

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(証券コード:7047)
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