- Q. 志望動機
- A.
メビックス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒メビックス株式会社のレポート
公開日:2022年7月5日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- CRA職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
インターンシップを含めて全ての過程がオンラインでした。
企業研究
この企業の選考で最もやっておいて良かったと思うことは、インターンシップに参加したことです。メビックスは他のCROとは異なり、臨床研究を主に扱っている企業です。その分野では日本でもリーディングカンパニーとなっています。特徴がある企業だからこそ、その特徴に対してより理解を深めるためにインターンシップへの参加は非常に有意義なものとなりました。インターンシップでは、メビックスの普段の業務の業務体験のみならず、社長の講話もあります。そこでメビックスの事業についてや、事業の今後の展望などを聞くことができますし、疑問に思ったことを質問することもできます。自分が質問できなくても他の人が質問するので、企業研究に非常に役に立ちました。
志望動機
私は、世界の患者様の健康に貢献するという夢を貴社で叶えたいと考えています。そのために貴社で分散型臨床研究の実現に挑戦したいと考えています。御社は、臨床研究のデジタル化において先駆け的存在であり、自社開発EDCシステムや治験君など様々な取り組みで医療に変革を起こそうとしています。紙ベースのCRFやデータ入力などの従来の非効率な作業を、主体的に効率化していく姿勢に魅力を感じました。また、近年来院に依存しない分散型臨床研究の取り組みが始まっています。病院実習で、医療において患者様のアドヒアランスが重要であると学んだことからも、研究効率化の観点からも、分散型試験は今後の臨床研究の主流になると考えています。確立されている自社のEDCシステムがあり、医療業界にITの力を用いて変革を起こしている貴社だからこそ挑戦できると考え、御社を志望しました。分散型臨床試験を貴社で実現し、世界の患者様がより良い医療を受けられる環境を作りたいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
○自己PR、あなたの強み(400字)○学生時代の取り組み(400字)○前項の「学生時代の取り組み」に誰かを巻き込むとしたら、どのように勧誘しますか?(400字)○メビックスの選考を受けようと思った理由(400字)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
面接の話題にされる内容だとわかっていたため、手を抜かず書きました。
ES対策で行ったこと
就活会議に載ってあるエントリーシートを参考にして書きました。しかし、このエントリーシートで落選することはなく、面接の話題にされるだけです。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅の人事社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためなし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最後にフィードバックしてもらえた、論理性という部分が評価されたうちの1つかと思いました。また、人当たりの良さが自分の強みなので、そこも全面に押し出しました。
面接の雰囲気
最初は堅い雰囲気かと思いましたが、質問を重ねていくにつれ、雰囲気が穏やかになってきた気がします。自己紹介から明るい雰囲気で始めるとスムーズに面接が進むと思います。
面接後のフィードバック
最後に論理的な話し方でわかりやすかったと、一言だけフィードバックをもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
分散型臨床試験のメリットとデメリットを教えてください
メリットに関して、患者様と企業側どちら側にもメリットがあると考えます。患者様側は、被験者の地理的、時間的な制約解除、遠方からでも参加可能などの患者様の負担軽減のメリットがあると考えます。また製薬会社側も、業務負担軽減(SDVの必要なし、遠隔で仕事できる、電子カルテの情報を打ち込む必要なし、紙の書類が減るなど)のメリットがあると考えます。業務負担や人件費の削減のため、治験全体のコストが減少が望めます。
デメリットは、副作用をしっかりモニタリングできるかが不明瞭である、患者のコンプライアンスが不明瞭、報告(有害事象や有効性など)をしてくれるかが不明瞭、重大な副作用が出たときの対処が遅れるなどのデメリットが考えられます。これらのデメリットを解決するのは容易なことではありませんが、メリットを考えると挑戦する意義はあると思います。
現在、思い描いているキャリアプランがあれば教えてください
時系列順にお話しいたします。まず、新人研修を終えて2、3年で1人前のCRAになりたいと考えています。そこでは、私の研究テーマに関連しているオンコロジーの領域にアサインし、より多くの人により多くの価値を提供したいと考えています。その後、5年以内にプロジェクトマネージャーになって試験をマネジメントする立場に立ちたいと考えています。御社のインターンシップで4年目にプロジェクトリーダーになったという方がいらっしゃったので、若手のうちから多くの経験を積み、御社のチャレンジングな社風で挑戦をしたいです。リーダーとして試験全体をマネジメントする経験を積み、将来は最終的に、分散型臨床試験など新たな取り組みに挑戦してみたいと考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのためなし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
とにかく論理性が見られていたと思います。面接官の方は非常に頭の回転が早そうで、回答に対するコメントも非常に鋭かったです。そこで物怖じせずに自分の考えを発信していくことが大事だと思います。
面接の雰囲気
社長ということもあり、雰囲気は割と厳格な感じはありました。しかし、厳格な雰囲気で自分の素は出せないと思ったので、積極的に笑顔や明るさを出していき自ら雰囲気を良くすることを心がけました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜ、CRO業界を志望しているのか、またその中でもなぜ臨床研究なのか
まず、CRO業界を志望している理由は2つあります。1つ目はより患者様に近いところで仕事ができるからです。直接患者様と関わることはできませんが、医師やCRC、看護師、薬剤師など様々な臨床現場の人々と関わることができます。自分がする仕事は患者様のためという実感がより強く持てますし、臨床現場の声を臨床試験に組み入れられる仕組みづくりにも後々挑戦していきたいと考えています。2つ目は多くの種類の最先端の医薬品の上市に関わることができるからです。メーカーに所属すると同じような種類の医薬品しか関わることができませんが、CROであれば多くの種類の最先端な医薬品に関わることができます。世界の最先端な医薬品に常に関わることができるという点でも、自らの知見を広めるためにもCROの方が自分に合っていると考えています。
また、臨床研究をやりたい理由は2つあります。1つ目は日本人データの不足です。治験のグローバル化により、日本人の医療データが根本的に不足しています。日本人も安心して革新的な医薬品を使ってほしいとう思いから臨床研究で日本を支えたいです。2つ目は育薬の重要性です。昨今、新薬の開発の難易度が上がっていて、革新的な医薬品が出にくい時代になっています。だからこそ、今ある医薬品を有効的に使っていくことが重要だと考えています。
コロナで状況変化、柔軟に対応したことがあれば教えてください
コロナ禍で1番影響が出たのは研究室での研究活動です。私の研究室は有機合成を主に行っている研究室なので、コロナ禍により、最も重要な活動である実験ができないという状況に陥ってしまいました。そこで、生じた問題が「モチベーションが下がった」「実験の進度が遅滞した」という2つの問題です。しかし私は、それぞれの問題に対して、「先行研究の論文を読み、研究背景や社会的意義を明確化する」「あらかじめプロトコールをたてて、うまくいかなさそうなところをあらかじめチェックする。また、変える条件もあらかじめ考えておく」。これらのようにそれぞれの問題について、うまく対応策を講じることで、コロナ禍による環境の大きな変化に対応することができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
すでにCRO業界で、より志望度が高い企業に内定をもらっていたから。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため不明
内定者について
内定者の人数
辞退したため不明
内定者の所属大学
辞退したため不明ですが、インターンシップには高学歴の学生がほとんどでしたので、早期選考で内定をもらっている学生の学歴は高いと考えられます。
内定者の属性
辞退したため不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間は特に詳細には伝えられませんでしたが、なるべく早めに承諾か辞退かの連絡をくださいと言われました。自分は次の日には辞退を連絡したので、どのくらい引き伸ばせるかはわかりません。
内定に必要なことは何だと思うか
とにかく、インターンシップに参加して早期選考に乗ることが1番の近道かと思います。早期選考であれば、辞退を覚悟で良い学生に内定を出すと思うので、倍率はそこまで高くないと思います。自分の大学の友達も内定をもらった人が多くいました。また、最終面接では、相手のコメントや質問に対してどれだけ真摯に答えられるかが重要だと思います。社長ということもあり雰囲気も厳格な感じで緊張するかもしれませんが、明るさや、学生のフレッシュさを全面に押し出して自分の雰囲気に持っていくことが大事だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
2つあると思います。1つ目は論理性です。社員の方や社長は非常に頭の回転が早く、コメントも鋭いものが多いです。そこで如何に論理的に話せるかが重要視されると思います。2つ目は雰囲気作りです。自分の良さは、人当たりの良さや、明るさだと考えています。その強みを全面に押し出して、面接の雰囲気を心地よいものにできたからこそ、スムーズに面接が進んだと考えています。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接の雰囲気は最初は非常に堅いので、積極的に明るい雰囲気作りを心がけた方がいいと思います。堅い雰囲気で、面接官も学生も緊張しながら面接も進めてもいいことは1つもありません。また、自分はフェルミ推定は出ませんでしたが、例年最終はフェルミ推定が出るという噂があります。準備はしておきましょう。
内定後、社員や人事からのフォロー
次の日に辞退してしまったため、その後のフォローはわかりません。
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メビックスの 会社情報
| 会社名 | メビックス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | メビックス |
| 設立日 | 2001年5月 |
| 資本金 | 6000万円 |
| 従業員数 | 127人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 村林裕貴 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 |
| 電話番号 | 03-4362-4500 |
| URL | https://www2.mebix.co.jp/ |
