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日本IBM株式会社

【未来を支えるITスペシャリスト】【24卒】日本IBMのITスペシャリスト職の本選考体験記 No.44586(非公開/非公開)(2023/6/15公開)

日本IBM株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日本IBM株式会社のレポート

公開日:2023年6月15日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ITスペシャリスト職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 野村総合研究所
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 三菱総合研究所
  • 富士通
  • SCSK
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンライン。

企業研究

IBMは、元々メインフレーム(ハード)事業を展開していたというのが、他のITコンサル・SIerと異なるところである。そのため、元々あるメインフレームや技術の強みが、今のサービス事業でどう活かすことができるかを説明できるようにしておくと、他社との差別化をしつつ、良く調べているというのをアピールできる。これらの情報は、ネットの検索や説明会に出席するだけでも集まるので、OB訪問を無理にしなくても十分内定レベルまで持っていくことは可能だと思う。(もちろん、OB訪問をするに越したことはない)

志望動機

テクノロジーを用いて、社会を後ろ側から支えていきたいと思っているからです。私は、塾のアルバイトリーダーとして、常に課題を探し、どうすれば現状や既存の仕組みが良くなるのか、これに徹底的に取り組み、そしてやりがいを感じて参りました。そこで培った課題をいち早く発見し、解決までやり遂げる力というのは、現状に問題提起をし、更なる価値の向上に取り組む御社の業務で活かすことが出来ると考えております。御社は、最先端の技術が社内に多く蓄積しており、他社様が模倣できない独自性のあるサービスを提供できるという点で、私の夢を叶えるのに最適な場であると確信しています。社会に出ても、業務の生産性や効率を向上させ、人々や企業が本来成し遂げたいことに挑戦できる社会の実現に貢献したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。/チームや組織の枠に捉われず、他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。/「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

エピソードの要所要所に、IBMのカルチャーや求める人物像の要素を入れることを意識した。

ES対策で行ったこと

ESの設問がインターン選考とそこまで変わらないので、就活会議などを参考に、前に書いたものを何度もブラッシュアップした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

特にないが、他企業で何度もテストを受け、形式に慣れておいた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年02月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
時間
90分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続→参加者が全員集まり次第、開始→GD→退出

グループディスカッションの流れ

自己PR(1人3分)→GD(32分)→発表(3分)→質疑応答・FB→議事録の入力(5分間)→逆質問→終了後、議事録の提出

雰囲気

緊張感があった

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

テーマ

ある学校の現状を変えるために問題点を分析し、その問題を解決する施策(ITに限定)を提案する

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

GDのお題が非常に長文(約600字)であり、そこから問題点から施策まで考える必要があっため非常に難しかった。全員の認識をしっかり合わせた上で議論することが重要だと思う。また、いきなり始めても議論は進まないため、最初に5分程度資料を読み込む時間を作ると良い。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
ITSの年次が上の方2名
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

IBMの面接は、コンピテンシー面接である。一つ一つの質問に対してかなり深堀が多く、一貫性が崩れないようにすることが大切。

面接の雰囲気

非常に和やか。面接は最初の15分くらいで終わり、後の30分の逆質問の時間は終始笑いが起きる雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜ、コンサルティング事業本部で、ITスペシャリストという職種を選んだのか。

テクノロジー事業本部は、技術や基盤に責任を持つという認識です。どの事業本部もお客さんの課題解決に繋がっているが、コンサルティング事業本部はよりお客様の近くで寄り添いながら支援できるというところに魅力を感じています。その中でも、ITスペシャリストは要件定義から、設計、構築、保守・運用まで、プロジェクトの幅広く一気通貫で支援できるからです。私は塾講師のアルバイトで生徒に授業を提供するだけでなく、独自プリントの作成や個別面談などを通して、併走し支え抜くことにやりがいを感じてきました。御社で働く上でも、お客様の変革のアウトプットにまで責任を持ちたいと考えており、志望する職種では私が理想とするパートナー像を実現できると思ったからです。

入社後取り組みたいテーマや領域はあるか

製造業のお客様を相手にITツール導入による業務変革を行いたいです。私は製造業の長期インターンで、工場(現場)のデジタル化が進まず、組織の人々が非効率な業務を強いられる状況を見てきました。現場の声をしっかり落とし込みながらお客さんの課題を解決していって、最終的には少子高齢化による担い手や人材不足の問題にも貢献できれば良いと考えています。製造業は多くの産業にも連関しており、製造業が抱える課題は他産業が抱える業界課題、さらには社会課題にも通じるということで、製造業をきっかけに多くのお客様の課題を解決したいです。製造業のお客さんに関する知見が豊富な御社で、私の夢を実現したいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

福利厚生が他の日系企業に比べて充実していなかったため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明だが、かなり多いと思う。

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

こちらの就活状況に合わせて、承諾検討期間が設定される。私の場合は、4月末までであった。承諾検討期間中は、特に人事から連絡はない。

内定に必要なことは何だと思うか

IBMは選考ステップが少ない分、1つ1つの選考が重要になる。特に、GD選考は90分と長く、形式も他の企業とは少し異なるため、事前に何度もシミュレーションすると良いと思う。面接はコンピテンシー面接で、これまでの体験を深掘りし、なぜその行動を取ったのか、どのような困難があり、どう乗り越えたかなどの質問が行われるので、自己分析をしっかりやることが大事だと思う。他の企業の選考でも、役に立つのでやっておいて損はないはずである。以上が対策ができれば内定は比較的容易にとれると思うので、頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

シンプルに対策をしているかしていないかだと思う。GDが評価の大半を占めると考えられるが、GDは事前に対策しているかどうかが如実に表れる。内定のために特別な能力は必要ではなく、就活体験談を見て事前に対策すれば内定は頂ける企業。

内定したからこそ分かる選考の注意点

GDの最初に行われる自己PRは厳密に行われ、3分という制限時間を超えると強制的に終了させられる(時間内に話せたのは私だけであった)。これが上手く話せたどうかで、その後のGDの気持ちに余裕が出てくるので、意外と大事だと思う。自己PRは、時間を測って練習することをおすすめする。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターがつき、不明な点などをいつでも聞くことができる。

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日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

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