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【多様性を活かすDXエンジニア】【24卒】アクセンチュアのソリューション・エンジニア職の本選考体験記 No.44583(非公開/非公開)(2023/6/15公開)

アクセンチュア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒アクセンチュア株式会社のレポート

公開日:2023年6月15日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ソリューション・エンジニア職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 野村総合研究所
  • 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 三菱総合研究所
  • 富士通
  • SCSK
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンライン。

企業研究

アクセンチュアは、幅広い業界を志望する学生から応募が殺到するので、内定を出しても辞退されることが多い企業だと思う。そのせいもあるのか、「数ある企業の中でなぜアクセンチュアなのか」というのは、他の企業よりも念入りに確認されたように感じた。OB訪問でアクセンチュアでしか成功させられなかったPJの話を聞いて強みを抽出したり、ホームページで企業カルチャーやDNAを調べて、面接で話すエピソードの内容を選択していった。

志望動機

御社を志望する理由は、多様性を重んじるカルチャーによって、様々なお客様に最適解を提供できると考えているからです。お客様の業界・業務によって、求められる特性、専門性が異なる中で、Fortune Global 上位100社の内、89社とお取引をされているのは非常にすごい実績だと思っております。OB訪問や説明会で、御社には社内に様々な専門性に特化した社員が世界中におり、常に共同し合う環境が整っていると伺いました。これにより、他の企業が断念するような案件を、アクセンチュアは引き受け見事やり切ったと伺いました。このように御社は、お客様の変革支援を行う上で、多くの案件を得ることができる最高の環境だと確信していまして、今後は私がその一員としてお客様の変革に尽力したいと考えております。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年11月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選び、上記を選択した理由をご自身の経験をふまえて記述してください。/アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。/第1志望の職種を選択された理由をお聞かせください。/今までのプログラミング経験についてご記入ください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

コンサル企業なので、文章が論理的か冗長な表現がないかは、何度も読み念入りに確認した。

ES対策で行ったこと

所属大学のOB・OGリクルーターがES対策講座を開いてくださったので、そこで添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年11月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

特にないが、他企業で何度もテストを受け、形式に慣れておいた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
20年目のSE
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり鋭い深堀をされ、焦ってうまく答えられないこともあった。しかし、諦めず何度も論理を組み立てて話すことで、切り抜けることができた。どうしてもアクセンチュアに入りたいという熱意と、一生懸命さが伝わればこの段階で落とされることはないと思う。

面接の雰囲気

温厚そうな人だったが、論理が通っていなかったり浅い回答には、容赦なく指摘が入ったり表情が険しくなったりしたので、少し圧迫感があった。

面接後のフィードバック

「OB訪問や説明会などを通して、弊社のことをよく知ってくれているのが伝わってきました」という軽いフィードバックがあった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

体力はあるか、2週間以上病気で休んだことがあるか。

そのような経験は過去にはございません。体調管理・メンタルコントロールは、得意だと思っています。体調管理においては、どんなに忙しい時でも自分に必要な睡眠時間は必ず取るようにしていますし、そう出来るようにタスク管理をしています。メンタルコントロールにおいても、息抜きの時間はとるようにしていますし、つらいことは絶対に自分の成長に繋がっていると自分に鼓舞することで、日々研究や課外活動に勤しんでいます。御社で働く上でも、そのような姿勢で業務に励みたいと思っています。

将来どのようなエンジニアになりたいか。

お客様の課題解決に最適なシステムを提案・実装できるようなエンジニアになりたいです。私の尊敬する大学時代に知り合った先輩で、エンジニアとして働いている方がいます。その先輩の同僚にですね、突出したプログラミングスキルを持った方がいるんですけど、その方は進んで難しい技術や、最先端のスキルを進んで使おうとするそうです。もちろんそれは凄いことなんですけど、第一の目的はお客様の課題を解決することです。私は、技術から入るのではなく、お客様の課題解決に最適な技術を選択できるようになりたいです。

最終面接 通過

実施時期
2023年01月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
20年目くらいのMD
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続→面接→退出

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接なので、とにかく志望度の高さが大事である。どの質問に対しても、アクセンチュアが第1志望ということを匂わせる回答をしたことが内定に繋がったと感じる。

面接の雰囲気

かなり年次が上の方ということで詰められるのかと緊張していたが、正直拍子抜けするくらい穏やかな面接だった。ほぼ意思確認に近い面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

最近気になっていたり、今後勉強したいテクノロジーはあるか。

私は、6Gの実用化に興味を持っています。近年、日本で5Gのサービスが開始されたばかりですが、その次の世代となる6Gが2030年の実用化を目途に、開発が進められています。6Gの技術を用いた通信サービスが商用化すれば、遠く離れた場所でも、現実世界にいるときと同じ感覚で、コミュニケーションを可能にすることが出来ると言われております。お客様との意思疎通が円滑になるのは勿論、世界中の社員と連動している御社において、社内でミーティングをする際やシステムのシミュレーションを行うのにも、良い影響を与えるかもしれないと思い、期待しております。

アクセンチュアでどんな仕事をしたいのか、入社して何がやりたいのか。

御社のソリューションエンジニアとして、企業のDX化に取り組みたいです。また、PJの中ではアプリケーションチームに所属し、お客様のシステム要件から開発まで責任を持って、取り組みたいです。私は塾講師のアルバイトの経験から、ただ生徒に授業を提供するのみならず、自作のテキストやプリント等を作ったりする、など、徹底的に責任を持って支え抜くことにやりがいを感じておりました。御社においても、上流だけでなく開発運用のアウトプットまでにまで責任を持って、より良いシステムを追及していきたいと思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

社内でエンジニアは立場が低く、昇進が遅いという話を聞いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

こちらの選考の選考状況を踏まえて、承諾の期限日が設定される。最短で2月末で、最長で6月末まで待ってくれる。

内定に必要なことは何だと思うか

一番大事なのは、志望度の高さをアピールすることである。アクセンチュアは、幅広い学生が受け蹴られることも多いので、入社への熱意を伝えるだけで他の学生と差をつけることができる。また、アクセンチュアは大学ごとにリクルーターがESやGDの対策会を行ってくれていることが多いと思う。これには、積極的に参加した方がいい。内定者のノウハウやアドバイスを効率よく得ることができ、参加したかどうかも人事に記録されているはずである。選考には有利にしか働かないので、絶対に参加すべき。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

リーダーシップや、チームでどう振舞うかが重視されていると感じた。そのため、面接で話すエピソードの内容も、1人で圧倒的な成果を出したというものより、チームで何かを達成したり、そのチームでどういう立ち位置だったのかなどを説明できると内定に近づくのではないか。アクセンチュアに内定した周りの友人は、リーダーシップがある人ばかりだった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接官ごとに1つは「突拍子もない質問」を準備しているので、心の準備をしておいたほうが良い。私は、「働くならビジネスライクな社風かアットホームな社風どちらが良いか」を聞かれたが、友人は「外国人とPJをするならどの国でやりたいか」を聞かれたそうだ。事前対策はできないので、焦らず落ち着いて答えることが重要である。

内定後、社員や人事からのフォロー

リクルーターが付いたり、内定者懇親が開かれたりした。

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アクセンチュアの 会社情報

基本データ
会社名 アクセンチュア株式会社
フリガナ アクセンチュア
設立日 1995年12月
資本金 3億5000万円
従業員数 25,000人
売上高 7175億2100万円
決算月 8月
代表者 江川昌史
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目8番1号
電話番号 03-3588-3000
URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers
採用URL https://www.accenture.com/jp-ja/careers/life-at-accenture/entry-level
NOKIZAL ID: 1130242

アクセンチュアの 選考対策

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