
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
あたながこれまでの人生で培った信念を教えてください。その信念に至ったエピソードも記載してください。(300字以内)
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A.
私の座右の銘は「基本に忠実に」である。そのように考えたきっかけには、高校時代の写真部での活動がある。 高校時代、写真部に入部してしばらく経った私は所謂天狗になっており、小手先の技術に拘って上手い写真を撮れた気でいた。しかしそんな時、イベントにおける写真の講評でそれを指摘され、それまでの物事に対する姿勢を恥じるきっかけとなった。それからは基礎的なことを中心として物事に取り組むようになり、そうした結果フォトコンテストで初めての入賞をすることも出来た。 現在でもこれを意識して取り組んでおり、趣味の映像製作でもMV製作の有償依頼を頂くまでになった。 続きを読む
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Q.
貴方の企業選びの軸と、弊社を志望する理由(200)
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A.
私は暮らしへの貢献度の高さを軸としている。 高校時代、写真部の活動の中で孤児院を訪れ遊びの傍ら撮影を行っていた。卒業の際、私が撮影していた写真が壁に飾られていて嬉しく感じた。 この経験から、将来子供達が大人になった時の生活を豊かにしたいと考えるようになった。 そして最先端の技術を以て遺伝子診断や創薬支援など、新たな価値の創造に注力している貴社であれば私の思いが実現できると考え志望に至った。 続きを読む
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Q.
これまでの人生であなたが自ら立ち向かった最も高い困難を教えてください。また、そこから得たものは何ですか?(300字以内)
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A.
私が経験した最も困難なことは動画イベントの〆切である。 というのも所属していた映像グループの一人が主催の動画イベントに私も招待されたが、〆切が厳しく、また参加人数が少なかった為に一人が遅れてしまうとイベントの進行に遅れが出てしまう状態だった。 その為生活習慣を見直し、無駄な時間を省くことで制作の時間を可能な限り取るようにした。にも関わらず間に合うか難しかった為、グループの方に早く制作するコツなどを聞くことで更なる時間の効率化を図った。 結果として限られた時間内で納得出来るものが完成したが、一連のことから私は困難に直面した際は独力で解決しようとせず、他人の意見を聞くことが重要であるということを学んだ。 続きを読む
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Q.
研究のテーマ及び概要を、特に工夫した点や注力した点を交えて、専門外の人にも分かりやすいように記載してください。(400字以内)
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A.
私はプラズマを用いたポリマーの親水化を研究している。 近年日本では少子高齢化が進み、中でもがん診断の分野では医療用チップが注目されている。このチップは2枚のポリマーを接着することで作成される。しかしポリマーは疎水性であり接着が困難であるため、親水化が必要である。その方法として私はプラズマを用いているが、理由としては他の処理方法では手間やポリマーに与える影響にデメリットが存在するためである。 処理の方法としては、研究室内に既存の装置が存在せず、また試行錯誤をしてみたかったことから3DCADを用いて自分で設計・作成した装置を用いた。初めの方は良い結果を得ることは出来なかったが、似た原理を用いている論文を参考にしたりシミュレーションソフトを用いたりする中で最終的に良い結果を得ることが出来た。 現在は更なる親水化を目指すため、親水化に関わる物質の量を増加させる方向でアプローチを行っている。 続きを読む