
24卒 インターンES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容について教えて下さい
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A.
2つのゼミに所属している。一つ目は民事訴訟法、二つ目は交渉学だ。 一つ目の民事訴訟法ゼミは、「ソクラテス・メソッド」という双方向型の授業形式で、民事訴訟法や判例への検討を行っている。最も「答えのない法律」と言われる民法と民事訴訟法は、時代や土地で「最適解」が変わることもある。学生と弁護士の先生と共に議論を積み上げ「最適解」を模索している。 二つ目の交渉学ゼミでは、企業間の交渉を実践形式で習得している。活動の一環で、法務省が後援する大学対抗の国際仲裁・交渉大会に出場し、大学史最高成績を収めた。 続きを読む
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Q.
大学生活で頑張った事を教えて下さい(サークル)
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A.
ダイビングサークルに加入した入学時、新入生と先輩、指導会社との連携を見直し新入生全員の資格取得に貢献した。元々資格を保持していた私は、資格取得の障壁となるポイントを把握でき、「全員が一発合格」を目標に動いた。具体的に技能面と費用面で障壁を洗い出した。技能面では先輩とのトレーニング体制を例年より少人数、短期集中になるよう再考した。費用面では、例年各自で揃えていた機材を、会社にとってのメリットを提示しつつ協議し、サークルで一括購入したサブスク型を導入して頂いた。結果、障壁をクリアし目標を達成した。 続きを読む
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Q.
大学生活で頑張った事を教えて下さい(アルバイト、ボランティア)
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A.
牛丼チェーン店にて、接客動作の改革に挑戦し客単価をエリア7店舗中4位から1位に導いた。店長代行者として店舗の売上計算と金銭管理を担っている。自店舗の売上げが、同じエリアの他店舗に比べ低い事に気が付いた。従業員として、「客単価」向上に目を向けた。自店舗は食券制ではなく、対面注文である点に着目した。様々な施策の結果、各お客様のニーズを予測したサイドメニューの提案が効果的だと分かった。その提案動作を従業員全体に図るべく、時給アップの要件に導入し結果を残し、県内店舗の接客マニュアルに採用された。 続きを読む
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Q.
長所を教えて下さい
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A.
私の長所は「組織を動かす機動力」となることだ。 12年間サッカーをし、チームの課題を見つけ解決に向け行動する習慣を磨いた。 大学ではゼミを掛け持ちし、国際仲裁・交渉の大会に出場した。半年間の準備期間中、チームの成長に必要な能力は何かを客観的に把握する難しさに直面した。そこで、他校に練習大会を申込みチームの課題を洗い出した。その課題解決のためゼミ内での施策と、OBの弁護士を巻き込んだ施策を2個提案し実行した。結果、大学として過去最高成績を、チームとして最多優勝の東京大学に勝利することができた。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えて下さい
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A.
志望動機は、将来貴社で働いている私自身のイメージの明確化だ。 私は過去のホームステイと海外経験から、日本の「安心と信頼」というブランドと高い技術力で世界と勝負する仕事を志望している。この想いは建設業界、特に貴社で達成できると考えている。日本を代表する数々の建築物を手掛けるほか、他社に比べ建築・土木や公共施設事業など幅広い分野で海外案件を多く携わられているからだ。本業界で圧倒的なプレゼンスを誇る貴社の事業体験と、会社の雰囲気を体感し、将来貴社で働く姿を掴みたい。 また、現在私が大学において、国際仲裁と交渉の大会に向け学んだ企業間の契約と交渉について、本プログラムを通して実際のビジネスで活かす挑戦をしたい。そして、貴社の社員と積極的に対話をすることで、将来貴社で働くために求められる様々な高い能力を把握したい。そして、今後の大学生活での自己研鑽の指針と目標を掴みたい。 続きを読む