- Q. 志望動機
- A.
NTTドコモソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒NTTドコモソリューションズ株式会社のレポート
公開日:2022年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- スタッフ職種
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- Sky
- アビームシステムズ
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- セガ
- NTTドコモソリューションズ
- SCSK
- 内定先
-
- Sky
- アビームシステムズ
- NTTドコモソリューションズ
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインでした
企業研究
とにかくNTTコムウェアでないといけない理由を話せるよう会社の情報収集を徹底しました。主に会社のセミナーやOB訪問、ホームページから情報を収集しました。特にコムウェアはデータと立場が被っていることもあり、直感的かつ明確な志望動機を書きづらい部分もあるため、いかにここで説得力を持たせられるかがポイントになると思います。
会社への志望熱意を示せるように、OB訪問や会社セミナー等には積極的に参加したり、選考中に付くリクルータにたくさん話を聞くなど、なるべく多くの会社との接点を持つとよいと思います。そういった参加姿勢などを会社側も見ていたように思います。また、志望の決め手として人という材料を言いやすくなることはもちろん、そういった社員の声をたくさん聞いておくとより具体的なキャリアプランや志望動機が示しやすくなると思います。
志望動機
NTTコムウェアを志望する理由は、ICTで顧客のあらゆる要求に対応し、そして対応できるようになり、便利な新しい価値を生み出す仕事がしたいからです。きっかけは高校時代に知った動画編集ソフトの最新機能に感動した経験でした。貴社はdocomoグループとしての変革を支えつつ、会社自身もビジネスインテグレータへと変革していく立場にあります。これにソフトウェア開発力という強みを持って挑戦できる貴社であれば、将来の社会そのものをデザインすることまでもが可能だと考え、ぜひお力を添えしたいと思うに至りました。
また、貴社の製品には場所も社会情勢も問わずリモートでDevOpsを導入でき地方ビジネス等との相性も良いものがいくつもあります。その点で、将来の協創を体現するにあたっての強い説得力を感じました。そんな環境や製品のある貴社でさらなる成長に寄与し、社会課題の解決に貢献したいです。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
当社を志望する理由と、当社で挑戦したいと考えていることを教えてく
ださい。(400字以内)/学生時代に一番こだわりを持って取り組んだ経験を記述してください。
(200字以内)/好きなテーマを以下から選択し、そのテーマについて記述してくださ
い。(200字以内) ・あなたが集団で成果を挙げた経験を教えてください。・人生において失敗した経験と、そこから何を学んだか教えてください。 など
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
NTTコムウェアはグループ内での役割的にこの会社である理由が示しづらいと思います。なので、少しでもその会社である理由や、熱意が伝わるように志望理由を具体的な製品名レベルまでブレイクダウンしていくことを意識していました。また、システム開発は常にチームビルディングであるため、ESの中でチームで活躍した話を優先して出すようにしました。
ES対策で行ったこと
まず、自己分析は徹底し、自分の持っているエピソードを片っ端から洗い出した。それを使って早めに文面を完成させた。その後、内定者や説明会などで話をたくさん聞きに行き、改善点や文面に盛り込みたい情報を集めた。自分が働く上でも何をしていきたいかの解像度を上げていくことにもそれらの情報を活用した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用ホームページ
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
基礎的な対策本を使いながら、早めの対策をした。
WEBテストの内容・科目
TAL
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
15分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 中堅社員
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- 自宅
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
webテスト後、電話で連絡が来ました。採用フローの都合で私はwebテスト後かなり時間が空いたので、人によって違うと思われます。
会場到着から選考終了までの流れ
連絡されたメッセージに記載されているURLにアクセスする
面接の雰囲気
非常に和やかでほぼ雑談ベースでした。社員さんも緊張せず話しをしてくれるようにかなり気を遣って下さったように感じました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面談は最初に志望動機と会社理解についての確認がされた後、ずっと会社への質問に答えてくれるような形式でした。なので、基本的なマナーやコミュニケーション、プラスアルファで質問の深さに表れる会社理解で評価されていると思います。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
座談会・懇親会
- 形式
- 学生2 社員1
- 実施場所
- 自宅
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
座談会・懇親会の内容
現場社員1名、学生2名で1時間実施されます。最初に社員さんから簡単な志望動機と会社の事業についての認識確認程度の質問がされた後、学生側から質問をしました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- 自宅
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
連絡されたメッセージに記載されているURLにアクセスする
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ほぼ全てESの深掘りで、なぜそうなったのかという背景部分と、取り組みの具体的な内容、取り組み後にどう反省しどう自分が変わったのかなどを一通り問われましたが、志望動機は比較的ウェイトが軽かったように感じました。人柄が評価軸だと思います。なので、深い自己分析が必要だと思います。
面接の雰囲気
最低限の緊張感はあるものの比較的和やかでした。最初にアイスブレイク的な雑談を挟み、緊張をほぐしてから面接に移りました。
面接後のフィードバック
電話でフィードバックをいただきました。ポジティブな点と改善点を簡単にいただけました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用ホームページ
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代一番こだわりを持って取り組んだことに勉強のことを書かれていましたが、なぜ勉強にこだわったのですか?
勉強することにこだわった理由は、大学受験を失敗を取り返したかったからです。勉強の失敗を勉強で取り返すことができれば、気持ちの面も含めて完全にプラスマイナスゼロになると思ったので、勉強にこだわりました。大学受験に失敗した最大の要因は、高校入学時に目的を失ってしまったことと部活動の忙しさに対応できなかったことで、日頃の勉強を蔑ろにしてしまったことにあると考えています。その反省を活かし、とにかく普段から勉強を習慣化して生活するようにすることで、同じ失敗を防げると考え、勉強に取り組みました。取り組み始めは続けるのも大変ではありましたが、アプリを使った勉強時間の可視化などを工夫していくことで、3ヶ月継続した頃には習慣化することができました。
集団で成果を上げた経験の前後で自分はどう変わりましたか?
大きく変わったと感じる点は人に頼ることができるようになった点だと思います。そこまでの自分は比較的独りよがりで、何をするにしても自分ができることは全部やってしまおうと考えることが多かったです。しかし、この経験を通して、人と協力する必要性や有用性を強く実感すると同時に、人に頼ることそのものの経験ができました。それによって、何かやらなければならないことがあるときに、どのようにタスクを進めていくかについての視野が広がったように感じます。また、わからないことやできないことを曝け出すという意味でも等身大の自分でいられるようになったと感じます。この経験があったおかげで、後ほど機会があればお話しできたらと思いますが、研究活動やアイデアソンなどといった場面で物事を進めるために人を頼ることができたと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- 自宅
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページにて提示されたURLにアクセスする。はじめに全体説明用のルームにアクセスしたのち、そこで指示されたルームにアクセスし面接を実施しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
1次面接とは一転してESのことはあまり聞かれず、ES以外の話や志望動機についてを深掘りされたため、そこまでの評価がかなり引き継がれているように感じました。とはいえ、突飛な質問が飛ぶわけではなく、チームでの振る舞いやIT業界や会社に対する志望理由など基本的な評価軸が据えられていたように感じます。
面接の雰囲気
緊張感がありましたが圧迫ではありませんでした。むしろ、話しやすくなるようにアイスブレイクを挟んでいただいたりしました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
採用ホームページ
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRでのエピソード以外で、向上心を持ってチームで取り組んだ経験はありますか?
アイデアソンに挑戦した経験がそれにあたります。アイデアソンとは短期間ITサービス提案コンテストのようなものと認識くださればと思います。それに私と友人2名の計3人チームで参加したのですが、やるからには目に見える成果が欲しいという野心を持って取り組めた点で向上心が表れたと思います。取り組みを具体的にお話しすると、3人チームの中で私はリーダーの役割を務め、入賞を目指しました。挑戦する際はアイデアソンという性質上、期間が限定されていた点はもちろん、学期末の忙しさの中でのタスクの両立をしながら、良質な提案を実現しなければならない点が非常に困難でした。そこで、効率的に作業を進めるために、プロジェクトマネジメント技法を取り入れました。常にタスクの可視化と詳細把握ができるようにしたかったからです。これにより、タスクの手戻りなく順調に進めることができ、期間内で提案を完成させることができました。結果、提案のアイデアが評価され、入賞することができました。
その経験を振り返ってさらに上を目指すためにはどうしますか?
今経験を振り返ってさらに上を目指すためには、より多くの人を巻き込むことに取り組むと思います。私がこれに取り組んだ際は、チーム内での意見の足並みを揃えることを重視して取り組んでいましたが、同じ立場の学生3人でしたので視点に偏りが出ていたことも事実です。そこで、全く専攻の違う友人に意見をもらいにいくことだったり、先生等に相談をしたりと、より多くのさまざまな属性の人たちとの接点を持ちにいくことによって、事前により多くのフィードバックを得ることが可能になると思います。それらを精査して、提案の中に盛り込んでいくと、提案のツッコミどころに対策ができ、質もさらに改善することが可能になると思います。このようにして、改善に取り組むことでさらに上を目指すことができると思います。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
居住地や事業内容に重きを置いて企業選びをしていましたが、そこが自分の希望と合致していたこと、働きやすさには定評があったことが理由です。
内定後の課題・研修・交流会等
社員さんとの座談会が実施されました。ざっくばらんな質問会でした。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
他に受けている企業や内定承諾する場合は他の選考を断って欲しいという指示を受けました。自分の場合は内定後、実質2週間弱程度は考える期間があったが、選考時期によって違うと思われます。
内定に必要なことは何だと思うか
自己分析と深い企業理解の2つがとにかく大切だと思います。特に、NTTコムウェアはグループ内での立ち位置的に、直感的に志望動機として提示できる要素が少ないため、NTTグループの中でもコムウェアがいいんですということをいかに説得力持って提示できるかで大きく評価が変わるように思います。OB訪問やセミナー等に積極的に参加し、会社への熱意を示すことが重要です。また、そこでロールモデルとなる先輩を見つけることはもちろん、会社に対する深い知識を身に付け、志望理由を詰めていくことも必要だと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自己分析ができているか、および説得力ある志望動機が書けているかだと思います。自分の場合は、自己分析には自信がありましたが、正直NTTコムウェアを志望するための自分との接点が少なく、志望理由としての弱さを抱えている状態での選考でした。システム開発に関する知識と会社製品への知識、会社文化への共感を深めることを徹底し、会社に入ってからのいつ、どこでどのように働くかという解像度を高めていったことでカバーができたように感じます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
もしかしたらNTTコムウェアに限らずNTTグループはと言えるかもしれませんが、志望度が高いならばしっかりとイベント等に出席することが重要だと思います。夏以降、セミナーやインターンには可能な限り出席しましたが、それがあったおかげで志望度を直接問うような質問だったりもあまりこなかったように感じましたので、おそらくどこかしらで有利に働いてくると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
メッセージ上でやりとりができるようになっており、質問したいことは適宜対応してもらえます。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
アビームシステムズ株式会社
迷った会社と比較してNTTドコモソリューションズ株式会社に入社を決めた理由
NTTグループとして仕事ができる点での社会への影響力の大きさが決め手でした。レガシーなシステムの一方で、IOWN構想など先端技術を用いた開発にも携われる点もあり、そういった新旧のメリハリがあるという点で多様な仕事に携われる機会があるのではと感じこちらに決めました。しかし、事業内容や成長性といった観点で見たときに一長一短に感じていたところはあり、どちらも同時期に内定が出たらもっと迷っていたと思います。
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- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
NTTドコモソリューションズの 会社情報
| 会社名 | NTTドコモソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | エヌティティドコモソリューションズ |
| 設立日 | 1997年4月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 5,083人 |
| 売上高 | 2446億9300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 三ケ尻哲也 |
| 本社所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1丁目9番1号 |
| 電話番号 | 03-5435-4801 |
| URL | https://www.nttcom.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nttcom.co.jp/employ/recruit/ |
