
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
・あなたがこれまで経験した最も困難な状況を教えてください
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A.
○○アルバイトで、私が大学3年生の時、○○が突然失踪した状況だ。200名近い○○を抱える大規模○○であったが、直前の社員の異動と○○の失踪で、エリアリーダー1人での運営体制となってしまった。また、当時は建て替えで裏通りのプレハブでの運営となり、宣伝などの営業活動も難しい状況にあった。○○数の目標は前年度の110%であったが、○○など、社員一人では回らない状況となっていた。 続きを読む
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Q.
その困難をどのように乗り越えたか。
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A.
事務処理が追い付かないため、社員に聞いてマニュアルをデータとして残し、他の○○にも伝わるよう仕組み化した。プレハブのため営業活動も難しい状況にあったが、まずは○○に誠実に対応し、○○からの評判を上げようと試みた。そこで特に注力したのは、○○対応である。また、大学生の方が○○と年が近いこともあり、後輩を巻き込んで○○対応を行い、交流を深めてそのまま○○となる流れをつくった。マンパワーは不足していたが、全員が協力して業務を行ったことで、前年の110%という○○目標を達成することができた。 続きを読む
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Q.
4ユニットから1ユニットを選択し、各ユニットの課題と東急不動産だからこそできる新規事業を検討してください。
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A.
都市事業ユニットにおける課題は、「建物周辺の外部空間の使い方」と「防災面」であると考える。街歩きで貴社の物件を訪れた際、建物自体が魅力的である一方で、道路や歩道などの外部空間とのつながりが希薄である印象を受けた。例えば東京ポートシティ竹芝のオフィスタワ―では、「竹芝新八景」を体現する豊かな自然に加え、スキップテラスでの稲作体験など、今後も多様なイベントが計画されていた。しかし、駅からのデッキは「竹芝新八景」のコンセプトが伝わりにくく、浜松町駅側のオフィスタワー入口はベンチが孤立しているなど、豊かな自然の魅力が建物だけに留まってしまっている印象を受けた。また、デジタル活用によって魅力は高まっていくと思うが、災害時もこれを維持する防災面はさらに向上の余地がある。そこで、建物と公共物との境界線を緩衝する緑化空間を設けることで、更なる物件の魅力向上、防災力強化が図れると考えた。 そこで私は、「竹芝地区における地域一体型の環境先進地区化・防災化」を提案する。これは竹芝地区での再開発において、建物と道路、又は建物同士の間にオープンスペースを確保・整備し、緑化やイベント開催を行うことを想定している。特に旧芝離宮恩賜庭園など、周辺の緑を巻き込んでエリア全体での緑化を行うことで、建物の枠を超えた「街」として発展することができる。さらに竹芝地区は地震における建物倒壊危険度も低いため、防災都市としても大きな可能性を秘めている。オープンスペースは災害時の避難場所としての活用が見込めるだけでなく、建物の過密化の防止にもつながる。そしてこの場所で防災教育が行えれば、「緑と海に囲まれた防災の街」として、新たな都市の形が実現できるだろう。さらに、ウェルネス事業と連携したイベント開催を行うことで、今後の高齢化社会の中でも人々に「体験」を提案するエリアに成長できる。認知度向上による戦略事業ユニットの環境先進事業の加速など、別ユニットでの成長にも寄与できると考えるため、私は貴社に上記の事業を提案する。 続きを読む