
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
【1】以下、あなたが重視する「就職先の選択基準」を教えてください。(3つ)
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A.
ソリューションの幅が広いこと 公共事業に強みを持つこと 高い専門性を身につけることができること 続きを読む
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Q.
ICT業界やシステムエンジニアを目指そうと思ったきっかけと理由を教えて下さい。(400)
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A.
ICT業界を目指したきっかけは、過去に入院を経験した際、高度なICT技術によって支えられたことです。人々の日常に根差し、社会インフラとして機能するICT技術を通して多くの人を支えたいと考えました。SEを目指す理由は2点あります。1点目は「常に向上心を持って新たな挑戦をする」という強みを活かせると考えたからです。顧客にシステムを提案する際、新しい技術に関する知見や見解を求められる場面が多々あると考えます。常に新たな情報を掴み取り入れる姿勢は、顧客のビジネスや業務に対する理解にも繋がり、最適なシステムの提案が可能になると考えます。2点目は、システム構築を通じて組織の基盤を支え、活性化に貢献できるからです。フィリピンでの教育支援活動では、組織に新たな仕組みを導入して授業を推進することにやりがいを感じました。そのため、SEとして関係者を巻き込みながら顧客視点に立ち、企業の活性化に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
なぜNTTデータアイに入社したいと考えているのか、複数の側面から教えてください。(600)
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A.
「IT技術を通じて公共サービスの発展に貢献し、誰もが安心して暮らせる社会を創りたい」という夢の実現のため、貴社を志望します。高校時代に長期入院を経験した際、診療から医療費の手続きまで、全てのフローを高度なITシステムが支えていると知りました。人々の生活に密接に関わるITシステムによって、心身共に救われた経験から上記の夢を抱きました。中でも貴社を志望する理由は2点あります。1点目は、公共分野のシステム開発・運用に特化し、豊富な実績を持つことです。社会インフラを支える大規模システムに携わることを通して、地域や自治体に根付いた利便性の高いサービスの提供に挑戦したいです。2点目は、貴社の教育制度のもとで、ITの総合的な知識・技量・経験を有するスペシャリストとして活躍できるからです。文理に関わらず活躍のフィールドを持つことができる貴社でSEに不可欠な資質を身につけたいです。以上の2点から、公共サービスの普及に貢献する貴社でSEとして活躍することは、夢の実現に最適であると考えます。入社後は、「相手視点で柔軟に考える力」を活かし、特に医療・介護分野におけるシステム開発に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
【4】学生時代に最も打ち込んだ事について教えてくださいまたそのプロセスと経験から得た事はなんですか(400字)
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A.
フィリピンでの英語教育ボランティアです。 日本人とフィリピン計30名と協働し、現地小学生に対して授業を行いました。活動の目標は「子どもたちが楽しめて理解が深まる授業」でした。しかし、通訳を担うフィリピン人スタッフ15名が授業方法に不満を抱き、目標達成は困難でした。そこで、私は授業企画班の班長として日本人15名の協力を仰ぎ、2点に取り組みました。1フィリピン人の「自分が楽しめるかどうか」という意思決定の軸を尊重し、レクを通して先生と生徒が共に英会話を学べる授業に変更しました。2対話を通して、フィリピン人特有のユーモア性を活かすことを提案し、日本人同様に先生として出てもらいました。結果、最後の授業はフィリピン人から「来年もぜひ共に授業をしよう」と言われ、目標を達成しました。この経験から、相手視点に立って柔軟に考えることで周囲を巻き込めると学びました。 続きを読む
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Q.
これまでの経験やエピソードを踏まえて、現在の自分が持っている価値観や考えについて教えてください。 その際、次のようなテーマを参考にして下さい。 学び・気づき・成長・変化・問題意識・仕事で活かしたいこと・実現したいこと・大切にしていること 他 200文字以上600文字以下
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A.
フィリピンでの英語教育ボランティアを通して、「相手視点に立って柔軟に考えることで周囲を巻き込める」ということを学びました。 活動では、日本人とフィリピン計30名と協働し、現地小学生に対して授業を行いました。私は、「困難な環境で他者のために尽くす挑戦がしたい」という想いから参加しました。活動の目標は「子どもたちが楽しめて理解が深まる授業」でした。しかし、通訳のサポートを担うフィリピン人スタッフ15名が授業方法に不満を抱き、目標達成は困難でした。そこで、私は授業企画班の班長として日本人15名の協力を仰ぎ、2点に取り組みました。1フィリピン人の「自分が楽しめるかどうか」という意思決定の軸を尊重し、レクを通して先生と生徒が共に英会話を学べる授業に変更しました。2フィリピン人との対話を通して、彼ら特有のユーモア性を活かすことを提案し、日本人同様に先生として出てもらいました。結果、最後の授業はフィリピン人から「来年もぜひ共に授業をしよう」と言っていただけた上に、活気に溢れた授業となりました。 以上の経験を通して、上記の学びを得たことに加え、「チームに最適な指針を導くために、妥協点を見定め交渉できる力」を身につけました。 続きを読む