- Q. 志望動機
- A.
株式会社日立社会情報サービスの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒株式会社日立社会情報サービスのレポート
公開日:2022年5月31日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- システムエンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
企業研究で行ったことは説明会映像やホームページ等を通して、事業内容(公共系が中心等)、会社が今後注力していきたいこと等を調べた。また、入社後どのような事業に携わりたいかや入社後のプランを話すことが出来るように、開発事例や先輩社員のインタビューなども参照した。また、説明会の中で、今後「フロント人財」の育成に力を入れていきたいという話があったため、「フロント人財」について調べ、面接で将来のビジョンを話すときに活用した。ただm面接では企業の志望動機をそこまで深ぼられることはなく、SIerやSEの志望動機の方が深ぼられるのでここはしっかり対策をしておくことをお勧めする。また、チームで働くことが出来る人かどうかを見極めるような質問を最終面接ではかなり深くされたので、チームで何かを成し遂げた経験やなぜ自分はチームで働く方が良いのかをしっかり話せるようにしておくと良いと思う。
志望動機
社会イノベーション事業を推進している貴社で、人々が快適に暮らすことが出来るより良い社会を実現したいと考え、貴社を志望する。私は、ITを通して少子高齢化や環境問題等による社会課題を解決し、持続可能な社会を実現したいと考えたことがきっかけでIT業界を志望した。そのため公共、金融、社会分野をはじめとする社会貢献度の高い分野で、上流から下流までワンストップでお客様へソリューションを提供している貴社に大変魅力を感じた。貴社に入社したら「コツコツ学習を積み重ねる」という強みを活かして、まずは知識と技術力を積み重ね、エンジニアとして市場価値の高いスキルを身につけたい。その後、「相手の目線に立って柔軟に考える」という強みを活かしてお客様とともに寄り添った課題解決をし、一人一人が豊かに暮らすことのできる社会を実現したい。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- オンデマンドの説明会だったため特になし
- 実施時期
- 2022年02月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
WEB説明会
セミナーの内容
会社概要・事業内容・福利厚生など
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
マイページからWEB説明会を視聴した。オンデマンドのため好きな時間に見ることが出来、締め切りなども特になかった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会の予約をして視聴してから次の選考に進むという感じである。企業を理解する上で、見ておいて損はないと思う。選考には特に関係ない。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
趣味・特技/ 所属ゼミ・研究室名・研究室で取り組んだことを教えてください。/ 学生時代に最も打ち込んだこと・自己PRを記載してください。/ 応募した職種を目指したきっかけ、理由を教えてください。/ 当社を志望した動機
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
学業とガクチカは字数が500文字以内だったため、より具体的に書くことを心掛けた。また、ESの内容を面接で深堀されても良いように心がけた。
ES対策で行ったこと
就活会議や他の就活サイトに載っている先輩方のエントリーシートを参考にしながら書いた。また、論理的に書くことを心掛けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
玉手箱やSPIは他の選考で何度か受けており慣れていたが、企業オリジナルだったためあまり対策のしようがなかった。
WEBテストの内容・科目
企業オリジナル:言語・非言語・英語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語非言語は約40問・英語は約20問
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
3日前にメールでURLが送られてくるのでそのURLから参加する。マイクロソフトチームズを使用した。(使用したことがない人はマイクやカメラのテストなどを事前に行うと良い。)
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
業界やSEの志望動機をしっかり説明することが出来、業界への志望度をアピールすることが出来たと思う。文系ということもあり、エンジニアになる覚悟をしっかり見せることが出来ると良いと思う。
面接の雰囲気
基本的に和やかだった。少し詰まってしまうこともあったが、しっかり話を聞いてくれている印象だった。少し詰まっても、しっかり質問に答えることが出来れば問題ないと思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
大学で具体的に何を学んでいるのか、また、卒業論文の研究内容について教えてください。
3年次よりSociolinguisticsのゼミに所属しており、社会言語学の多様な分野の文献を読み、議論をしながら勉強している。文献は全て英語で読み、ディスカッションと発表も英語で行っている。社会言語学とは、言葉を社会との関係においてとらえようとする研究分野。例えば階級、年齢、性別、人種などの違いと言語の関係等。私は社会言語学の中でもポライトネス理論という、会話相手との関係性を適切又は良好に保つため、配慮して発言するという理論に興味を持った。この理論で相手の面子を脅かす行為である、FTAの一つとして依頼、相手に何かをお願いするという行為が挙げられている。私はこの依頼表現、特に日本語の依頼表現に興味を持ったので卒業論文はこれについて研究する予定である。
チームでの経験とその中で担った役割について教えてください。
初心者向けのプログラミングのインターンシップにて、チームで困難を乗り越えた。メンバーの半数以上が初心者だったが、目標だった「削除機能と編集機能が付いた掲示板の作成」を全員達成することが出来た。ズームで教え合ったり、躓いた時に役に立ったサイトや解決した方法等をメンバーに共有したりする等し、乗り越えた。
チームでの役割:私は完全な初心者だったため、チームに共有する日誌を丁寧に書くという事を心掛けた。というのも、自分が躓いたところ、どのように解決したか、解決する時に用いたウェブサイト、等を細かく書くという事をしました。私が分からないところは他の人も分からないかもしれないし、自分がどのように解決できたかを細かく書くことでチームに貢献できると思ったから。初心者だからこそ貢献できるところだと思い、このようにした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/ 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールでURLが送られてくるのでそのURLから参加する。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
正直、あまり対策していなかったような質問を結構されたため、何とも言えないが、チームで働くことが出来る人かどうかを面接中は見極めているようだったため、一人で働くよりチームで働くことの方が向いているという事を、自分の経験を交えて話せたため良かったと思う。
面接の雰囲気
一次面接の時より厳しめの空気で質問も一次面接より深堀された印象だった。しかし、笑顔ではきはき答えるようにしたら、少しずつ空気がほぐれ話しやすくなった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
SEの志望理由を教えてください。
プログラミングのインターンシップの経験を通して、考えることと知識を重ねることの両方が必要なSEという職種が自分に向いていると思ったため。私は、未経験から実際に開発が出来るようになる自信がなかったため、初心者向けのプログラミングのインターンシップに参加した。このインターンシップを通して、プログラミングをする際の考え方、進め方について少しだが知ることが出来た。悩むことが多く大変だったが、一つずつ知識を積んでいき、その知識を組み合わせて実際に活用できた時に大きな達成感があった。そして、何もわからなかった最初に比べて、掲示板を作成できるくらいの知識を身につけて成長できたという実感もあった。この経験を通して、考えること、知識を積むことの両方がエンジニアには必要だという事が分かり、自分に向いていると思いSEになると決心した。
どのような環境で働きたいですか。
Q1. モチベーションが上がる環境は?
A. チームで取り組む事、過程も結果もやりがいだと思う。
周りが頑張っているから自分も頑張ろうと思える。また、結果もチームと作り上げたものだからこそ喜びを分かち合える。
Q2. ベストなパフォーマンスが出来る環境は?
A. 周りに人がいる環境。
Q3. モチベーションが下がってしまう時は?その時どう対処する?
A. 色々なことが重なってしまう時(大学の試験期間等)はストレスを感じる。その時は優先順位を立てて一つずつこなしていく。適度に息抜きもしつつ。
Q4. ワークライフバランスは?
A. 最初は7:3くらいで仕事を頑張りたい思う。しかし、少しずつ経験と技術を重ねたらもう少し余裕をもって働きたい。理想は5:5。仕事も全力でやりつつ、お休みの日は自分の時間をしっかりとる。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
他の企業を志望しており、内定をいただいたため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
オンラインで内定者座談会がありました。
内定者について
内定者の人数
100人以上はいると思う。
内定者の所属大学
分からない
内定者の属性
分からない
内定後の企業のスタンス
承諾検討期間は1か月ほどであった。選考状況によっては内定承諾期限の延長の相談も可能だと言ってくれた。
内定に必要なことは何だと思うか
IT業界の志望理由とエンジニアの志望理由をしっかり説明できると良いと思う。企業の志望理由はそこまで深く聞かれない印象だったが、具体的にどのようなキャリアを歩みたいのかもイメージ出来ていると良い。最終面接ではチームで働くことが向いているかどうかを見極めるような質問を様々な角度からされたので、自分がなぜチームで働くことが向いているのか、過去の経験や性格などから分析しておくことをお勧めする。また、面接時間が短いため、簡潔に話すことを心掛けると良いと思う
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
面接中にチームで働くことが向いていると判断された人、チームで働く方がモチベーションが上がると判断された人が内定をもらいやすいと思った。また、実際に働くイメージや将来のビジョンが話せると良いと思う。落ち着いて一つ一つの質問に答えることが出来れば、比較的内定は出やすいと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
IT業界でエンジニアを志望しており、しっかり対策が出来ている人は比較的内定が出やすいと思う。チームで働くことが出来るかどうかを過去の経験や考え方から見ているようなのでそこは意識して質問に答えると良いと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後は電話にて連絡があり、内定者座談会の案内があった。
株式会社日立社会情報サービスの選考体験記
- 2026卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2025/10/30公開)
- 2026卒 株式会社日立社会情報サービス 営業職 の選考体験記(2025/08/20公開)
- 2026卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2025/05/13公開)
- 2026卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2025/05/12公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/09/09公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/09/02公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/07/19公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/07/17公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/07/08公開)
- 2025卒 株式会社日立社会情報サービス システムエンジニア の選考体験記(2024/07/05公開)
IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
日立社会情報サービスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社日立社会情報サービス |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチシャカイジョウホウサービス |
| 設立日 | 1986年4月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 2,340人 |
| 売上高 | 722億547万1000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 北川高維 |
| 本社所在地 | 〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目26番3号 |
| 電話番号 | 045-222-6300 |
| URL | https://www.hitachi-sis.co.jp/ |
