
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください(600字以内)
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A.
私が貴社を志望する理由は、金融を初めとした社会基盤を支えることができるからです。私は、後述する塾講師の個別指導における取り組みによって志望校合格の助けとなれた経験から、それぞれのお客様に相対してお話を聞き、ダイレクトにニーズに応えるためにシステムを作るという、SIerでの働き方に魅力を感じています。中でも貴社はみずほフィナンシャルグループに対し、大規模なシステムを提供しています。非常に高い品質、堅牢性が求められ、ミッションクリティカルな金融システム構築に携わることで、強くやりがいを感じられると推測しています。また同時に、一般法人を含め他の金融機関や官公庁に対してもITサービスを提供しており、社会基盤と言える領域に対する貢献度の高さに魅力を感じています。私はこのような環境において、まずはグループ外のお客様に対する、比較的小さなプロジェクトにいくつも携わりたいと考えています。ここでは、テスト・開発から要件定義まで、全工程の業務を何度も経験することで、一定の技術力を身につけることを狙いとします。5年後にはプロジェクトマネージャーを務め、マネジメント力も身につけたいと考えています。そののちにグループ内向けの大規模案件に携わり、より高い技術力・金融知識の専門性を求められる場において各技術力を高め、社会的な影響の大きなプロジェクトのマネージャーとして成長していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをお答えください(600字以内)
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A.
私の長所は、目的のために必要なことを見極め、実行できるところです。私は、大学1,2年生のときに個別指導の塾講師のアルバイトを行っていました。1年生のときは、教科書に準じ、書かれている内容を噛み砕いて説明するといったごく一般的な教え方をしていました。しかし、塾の教科書はボリュームが多く、難易度も高いため、この教え方では、生徒が内容を理解し切るのに時間がかかってしまい、全ての単元の内容を確実にインプットしつつ終わらせることができませんでした。この中途半端な教え方も原因となり、私が担当していた1人の受験生の成績が伸びきらず、第一志望校合格を叶えられませんでした。そこで2年生のときには、受験生3人全員の第一志望校合格を果たすため、生徒が授業内容を素早く理解し、インプットできる授業方法が必要だと考えました。そこで、授業ごとに、各生徒の理解力を踏まえて教えることをまとめ、疑問になりやすそうな点の説明を追加した資料を用意し、授業に臨みました。これにより、教科書内の冗長な部分を省き、本当に必要なことをスムーズに教えることができたため、1年分の単元を生徒に確実に理解してもらいつつ、終わらせることができました。これらの結果、3人中2人の第一志望校への合格の助けとなることができました。仕事を行うにおいても、お客様に対して全力で向き合い、本当のニーズを解決するシステムを作りたいと思います。 続きを読む