
23卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。 ※研究・ゼミ内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。(1000文字以下)
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A.
私は、環境に優しいプラスチックについて研究しています。 プラスチックを始めとする石油由来の素材は、人類の生活を支える重要な素材です。しかし、原料である石油資源の枯渇、焼却で発生する二酸化炭素による地球温暖化、海洋ゴミ問題等、人類の生活を脅かす様々な問題が指摘されています。 そこで、石油由来の素材の代替となる環境に優しい素材として、再生可能資源である植物を原料としたプラスチックが注目を浴びています。 そこで、私は①植物から②酵素を用いて③生分解性を有する〇〇というプラスチックを合成し材料として応用する研究をしています。 このプラスチックは環境に優しい点が、以下の三点あります。 ①原料が再生可能資源の植物であり、枯渇せずカーボンニュートラルな点。 石油由来のプラスチックは、使用によって大気中の二酸化炭素濃度を増加さたり、資源量が有限であるという懸念があります。しかし、私の研究では再生可能資源である植物を用いることで、上記の問題を内包しないプラスチックを開発しています。 ②酵素反応を用いて温和な条件で合成している点。 石油由来のプラスチックは、その合成過程で大量のエネルギーや有害な薬品を使う化学反応を用いており、原料のみならずその製造過程も環境負荷の高いものでした。そこで、私の研究では、生体内のような常温・常圧・水系という温和な環境下で反応の進む酵素反応を用いることで、製造過程も低環境負荷となるように研究をしています。 ③〇〇が生分解性を有し、自然に放置すると微生物によって水と空気に分解される点。 石油由来のプラスチックは、使用後は環境中にて残存し、生物の誤飲や有害物質の吸着による環境破壊が懸念されています。しかし、私の研究では環境中で分解し、上記の問題を内包しないプラスチックを開発しています。 〇〇は粘着性や接着作用を持っているため、従来の石油由来の粘着材や接着剤の代替として利用することを検討しています。特に、粘着作用に関しては市販されている石油由来のポストイットやゴム粘着剤と同等以上の粘着性能を保つことがわかっています。 これまでの研究実績を評価され、国立△△法人××機構の事業である「□□プロジェクト」に採択されています。 続きを読む
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。 (300文字以下)
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A.
志望動機は、社会に強い影響力を持つ人たちと環境問題に取り組みたいからです。 私は環境問題の解決に興味があります。大学では、技術による解決を目指しバイオプラスチックの研究をしています。しかし、個々のソリューションを研究するのではなく、様々なソリューションを統合して社会や企業のサステナブルな姿の全体像を構想することに興味が湧きました。 ですので、貴社にて、クライアント企業をサステナブルな姿をアレンジし実現する仕事をしたいと考えています。 貴社に入社後は、まずは目の前のクライアントに信頼してもらえるコンサルタントを目指します。そして将来的には、業界や政策の意思決定者に助言できる存在になりたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをお答えください。(300文字以下)
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A.
私は ・成果にこだわること ・人のために頑張ること ができます。 その特性を活かし、演奏会に1196名のお客様を集めました。 私は所属するオーケストラ部の長野県での演奏会の集客を担当し、1000人の来場者数を目標とし、他の集客担当と「どんな方が演奏会に興味を持つか」を分析し宣伝戦略を立てました。 例えば、教育熱心な家庭は〇〇大学の学生に興味を持つと考え、小中学校にビラを5万枚配り500枚の注文を受注しました。 結果が出るかわからない施作を打つことは、時間と予算の無駄にも思え辛い時もありました。しかし、私は部の仲間のためにやるしかないと考え行動を重ね、1196名のお客様を集め仲間たちにも満足してもらえました。 続きを読む
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Q.
志望度の高い順番に併願企業(予定含む)をお答えください。 (第六希望まで。 各社100文字以内で。)
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A.
詳細は省略させていただきますが、 ・日系シンクタンク ・Big4 を中心に記載しました。 続きを読む