
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください(500字以内)
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A.
2年次から国際金融論ゼミに所属しており、普段のゼミナールでは、2・3年生合同で各国の金融政策や、金融危機に関して議論や発表などを行いました。3年春には、当時ヨーロッパのECBで検討されていたマイナス金利政策の導入の是非を、日銀の金融政策の事例を基に分析しました。3年秋には約3か月にわたり、学外の「証券ゼミナール大会」に出場しました。大会から提示された4つのテーマのから1つ選び、それに即して論文とプレゼン動画を作成、そして12月に他大学との8時間にわたる議論の末に優勝を決めました。この大会に私は4人チームで出場し、「証券市場の活性化~証券取引所のあり方~」のテーマを選定しました。他にもベンチャーファイナンスやESG投資などトレンドなテーマもあり迷いましたが、私たちは、全ての根底を支えている証券市場の活性化をテーマとして選定しました。学問においてやり遂げたといえる経験がしたいと考え出場を決めたため、優勝を目指しゼミナールに取り組みました。結果としては4チーム中2位となり目標には一歩及びませんでしたが、証券市場のことをみっちり考えた3か月間となり、とても良い経験をすることができました。 続きを読む
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Q.
志望動機・入社してからかかわってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。(600字以内)
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A.
私はゼミナールにおいてチームで論文を執筆した経験から、チームで1つのものを創り上げることに魅力を感じました。就職活動を進める中でも、「チームで0から1を創る」という軸を大切にしており、SEの様々な関係者と協力しシステムを構築するという働き方が自身の軸とマッチしていると感じ、ITを志望しています。その中でも、大学で学んだ金融の知識を活かし、社会インフラである金融を支えたい想いから、金融ITを志望しています。特に貴社を志望する理由は2つあります。1点目は、貴社が属するみずほFGの影響力です。日本最大級の金融グループのIT分野を担う貴社だからこそ、社会基盤である金融を支えることができると考えます。2点目は、グループ企業向けのシステムにとどまらず、官公庁や一般企業にもシステムを提供している点です。自身の好奇心旺盛な性格を活かし、金融ITにとどまらず、金融システムで培ったスキルを他業種のシステム開発に活かし、異なる観点から、社会インフラを支えたいと考えています。入社後は、まず、現在希望している金融ITである、グループ企業向けもしくはその他金融機関のシステムに携わりたいです。中でもゼミナールで学んだ市場系や海外系のシステムに興味があります。その後、官公庁や一般企業のシステム開発に携わり知見を広げたいです。最終的に大規模プロジェクトをメインで率いるような役割を任せてもらえるように成長したいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(600字以内)
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A.
私の強みはリーダーシップを取ってチームをまとめることができる点です。この強みを発揮した経験が2つあります。1つ目はゼミナールでの経験です。私はチームのリーダーとして特に論文作成においてチームに貢献しました。論文は提出2週間前の時点で完成度がとても低く、論文の構成が原因と考えた私は、再編したいと提案しましたが、間に合うかが懸念点で初めは納得してもらうことができませんでした。しかし、ここで妥協したら、この活動を始めた目的が崩れてしまい、どうしても諦めたくないと考えました。そこでメンバーに納得してもらうため、再編する際のスケジュールと具体的な修正案、そして再編をしたいという自分の想いを話しました。これによって再編の現実性とメリットを納得してもらうことができ、最終的にはメンバー全員が納得する形で論文を提出できました。2つ目はアルバイトでの時間帯責任者業務の経験です。約30名在籍している従業員を私含めて5名の責任者がまとめています。私は学生で唯一責任者であるため、学生アルバイトの後輩がなんでも話しやすい環境を作り、一方的ではなく、双方向のコミュニケーションを心がけました。そのために私自身が自分の弱い面も開示し、後輩たちから意見が挙がるように工夫しました。入社後も自身の強みを発揮し、様々な関係者を巻き込み、貴社でのスケールの大きな仕事を成功させたいです。 続きを読む