
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミで取り組んだこと、また得られたもの
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A.
私は〇〇ゼミに所属しており、分析を行なっています。現在、会社の経営状況の比較、分析を行っている最中です。初めは身近にある業界を選ぶことで現状の問題なども含め理解が深めやすいと考えていたことから、休日に利用する機会が多い〇〇業界を選びました。 経営分析では、各企業の財務諸表数値から様々な視点から分析を行なっています。導き出した数値で企業を比較し、各企業の強みや弱み、傾向や背景などから、それぞれの企業のとるべき経営戦略についても追及しています。ゼミ発表会では〇〇業界主要3社の分析を行い、発表者も担うことで理解を深めることが出来ました。現在は、卒業論文作成に向け研究を続けています。 以上のことから、経営分析の知識に加えて俯瞰力が身に付きました。 俯瞰力が身についたことで長期的に物事を考えられるようになり、就職活動にも活かされています。入社することが目標ではなく、貴社に入社後早く貢献するために何が出来るのかを考え、現在、日商簿記3級の資格取得に向けて努力しています。また、先生から学業で認めていただき原価計算などの指導も行なっており日商簿記2級の取得も考えています。 自分の行っていることの本質は何か、俯瞰してみる力は社会に出た際に必ず役に立つと確信しています。 続きを読む
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Q.
1番苦労したこと
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A.
私が1番苦労したことは、高校2年次に足の怪我により、スタメンを外されたことです。この経験は身体的にも精神的にも非常に辛いものでしたが、怪我をチャンスだと捉え自分の弱点を明確にしました。そのうえで、弱点をどのように克服すれば良いか徹底的に考え、トレーニング方法、ケア等すべてを見直しました。また、選手のサポートを経験することで、これまで多くの仲間、家族に支えられて試合に出られていることを再認識することが出来ました。これらは怪我をしなければ気付くことが出来なかったため、当たり前に出来ていることの大切さを実感し、リハビリに励ました。この経験から、「周囲の人に感謝の気持ちを忘れない」という生きる上での軸を見つけることが出来ました。 続きを読む
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Q.
周囲の人を巻き込んだエピソード
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A.
ゼミの研究発表会です。「初めて聞く人でも分かりやすい経営分析」というテーマのもと、経営分析について知識を深めたいと、発表者に挑戦しました。全員が就職活動や授業など多忙な時期の為、中々、集まる機会が多くありませんでした。そこで、どのように効率良く分かりやすいスライドに仕上げるかを考え、3つの指標ごとに役割を分担させました。その結果、1人あたりが考える分野を削減し、全員が協力したことで、限られた時間で完成させることが出来ました。この経験から、業務を効率化することで、生産性を向上できると実感しました。 続きを読む
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Q.
趣味
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A.
韓国系をSNSで学び、自分なりに着こなすことが得意でたにんより早くトレンドをおさえることができます。特技はバスケットボールです。現在は地元の3×3の大会に出場しています。 続きを読む
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Q.
職種
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A.
私は経理職として働く母の姿に憧れ、そのような職務への専門知識やスキルを高めたいと考え大学では会計学ゼミに所属しています。ゼミでは財務諸表などの情報をもとに経営分析する力を磨いてきました。私はこれまで培った経験を活かし、貴社では経理財務系にて貴社のさらなる発展を支えていきたいと考えております。 続きを読む