
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが当社を志望した理由を教えてください。(400字以内)
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A.
社会を根底から支え、人々の心をわくわくさせたいからです。前者はダンス公演の運営係を担った際に基盤づくりの重要さを実感したこと、後者は踊りで人々の心を動かすことにやりがいを感じることから派生された思いです。貴社における光事業は医療や環境などの分野で社会課題を解決する社会インフラのような役目を持つため、今後も様々な分野で人々の安心安全な未来を照らすことが出来ると考えました。さらに「未来は『光』で面白くなる」という言葉は私の心に強く響き、ありふれた光が使い方次第で様々な形へと変化するという可能性の広さに惹かれました。貴社の高い光技術があれば期待や想像を超えるサービスを創造し、人々の心を動かすことが可能だと確信します。私は無限の可能性を秘めた「光」で社会を支え、さらに人々がまだ見ぬ革新的な社会の創造に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。その結果得られたものも含めて教えてください。(600字以内)
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A.
私は文学部文学科英米文学専攻で、主に英国の文学を扱うゼミに所属しています。このゼミを志望した理由は、1・2年次に英米の言語・歴史・文学・文化など幅広い分野の講義を受講していたのですが、3年次では自分の研究分野を英国に絞り、英国の文学から文化を読み解いていきたいと考えたからです。このゼミでは英文学テクストを文字・図像・映像・音像を通じて、主体的かつ創造的に読むスキルを身に着けました。「どのように書かれているのか」を分析することで書き手の意図を創造的に汲み取る力を養ったと考えます。そして、この読む力をいかして学術論文の執筆をしました。私は「不思議の国のアリスから読み解く18~19世紀の英国における紅茶の役割」を題材とし、英国の茶文化について英語で論文を書き上げました。学術論文作成を通じて、仮説を立てて検証していく力、自分の言葉で表現する力をさらに向上させられたと考えます。論文執筆では多くの困難に直面したのですが、特に自分の意見の裏付けとなる適切な文献探しに苦労をしました。しかしながら大量の海外論文を読み、様々な図書館に足を運ぶなどして膨大な量の文献に触れることで困難を乗り越えました。また集めた文献を精査し、自分の論文により論理性と説得力を持たせることにも注力しました。このように学術論文の作成過程においてデータ収集力と情報精査力も高めることができたと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した中で、一番苦労したエピソード、また人を巻き込んで何かをやり遂げたエピソードを教えてください。(600字以内)
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A.
プロのコーチが常駐する約130人規模のジャズダンスサークルにおいて、一年生の退部率を減少させることに取り組んだことです。きっかけは多くの一年生が退部してしまうことでサークルを後継していけないことに強い危機感を覚えたからです。まず、退部理由が不透明だった為、退部者全員にヒアリングを実施し、①発表という目標が不明瞭、②コロナ禍による皆で踊ることの楽しさの共感不足、③自分の居場所作りができていないことが課題であると捉えました。これらを解決するために全員で一つの作品を練習し、作品を発表するイベントを企画しました。三学年が一丸となり目標に向かって練習を行うことで一体感が生まれ、発表を通じて皆で踊る楽しさを分かち合えると考えたからです。私は皆で踊る楽しさに加えて全員が輝ける作品にしたいという思いから、コレオという作品作りの役割を担いました。メンバー全員とコミュニ―ケーションをとって性格や特徴を把握し、その人に適したポジションへの配置・振付を行うことでメンバーの居場所作りに貢献しました。そして発表を無事に成功させた結果、昨年に比べて退部率を20%も減少させることを実現しました。さらに、来年もこのイベントが開催されることとなりサークル活動の活性化にもつなぐことができたのです。以上のことから、自発的に課題を発見し、周りを巻き込みながら解決することで、組織の安定化と発展を達成できることを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書きください。(400字以内)
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A.
私は一度決めた目標を達成するために努力を惜しみません。高校のバトントワリング部では前例にない個人コンテストへの出場を決め、金賞受賞を目標に掲げました。一か月間しかない練習期間の中、練習量を増やすこと・確実な技術を身に着けることが課題でした。そのため、部活動終了後や休日の隙間時間を有効活用して練習に励みました。ただ練習するのではなく、常に自分にプレッシャーを与えることを意識しました。本番という緊張下での技の成功率を上げるためです。さらに審査員誰に見られても完璧だと評価される必要があると考え、自分を客観視するために撮影をし、分析・修正を繰り返し行いました。その結果、目標の金賞を受賞することが出来ました。これは厳しい状況下でも、目標に向かって諦めずに努力できる強みを発揮して得た成果です。貴社においても課題解決の為に何が必要かを捉え、弛まぬ努力をすることで新しい光市場の創造に貢献していきたいです。 続きを読む