
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが当社を志望した理由を教えてください。(400字以内)
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A.
貴社であれば、「光」を応用し、地球環境を守ることができると考えたからだ。サッカーコーチの経験から、人々を笑顔にすることにやりがいを感じ、「当たり前の生活を守りたい」と考えるようになった。しかし、環境問題が深刻化し、将来は当たり前の生活ができなくなる可能性があることを知った。貴社のHPを拝見した際に、「光」を応用することで地球環境を守れることと、「光」は海と同じでほとんど解明されていないことを知り、未知の可能性を解明することで環境問題の解決に貢献できる光産業に魅力を感じた。その中でも、「光」のイノベーションカンパニーとしてパネル光洗浄装置や光配向装置といった世界トップの製品を生み出せる技術力があり、海外売上高比率は70%と日本でも有数のグローバル企業である貴社であれば、私の想いを実現できると考え、志望した。入社後は、脱炭酸社会の実現に向けて、環境エネルギー分野の製品を世界に提供していきたい。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。その結果得られたものも含めて教えてください。(600字以内)
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A.
ゼミでは、都市経済学を学び、人口や産業のデータをもとに、都市や地域の現状の分析を行っている。出身地である北九州市はかつて100万人都市と呼ばれていたが、現在は100万人を下回っており、人口減少数は全国ワースト1位となった。そこで、その原因と必要な政策を研究したいと考え、このゼミを志望した。地方都市の実情として、現在、多くの地方都市が衰退している。まちの中心部に多くの人が訪れ、買い物やイベントを楽しみ、またそこに仕事があるという状況は、地域外からのお金が地域に入り、それが地域内で循環していることを意味する。しかし、多くの地方都市では、地域外からお金を稼げなくなっており、稼いだお金も地域内で循環していない。これが、地方都市が衰退している原因である。稼いだお金を地域内で循環させるために、生産を誘発するイベントをグループで発表する機会が設けられた。私はリーダーとしてチームをまとめていたが、「どちらのイベントのほうがいいか」で、メンバー同士で意見が対立してしまうことがあった。そこで、私は各案のコストや規模など定量的な基準を整理し、何を重視するかをメンバーで検討したうえで企画するイベントを話し合った。その結果、他の班と比べてスムーズに議論を進めることができた。この経験から、意見が対立した場合は、客観的な指標を比較しながら建設的な議論によって対立を解消することが重要だと学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した中で、一番苦労したエピソード、また人を巻き込んで何かをやり遂げたエピソードを教えてください。(600字以内)
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A.
大学1,2年生の時に小学生を対象にサッカーを指導したことだ。指導者不足を知り、OBであったことから力になりたいと思い参加した。私は4年生以下の指導に当たったが、4年生と1年生では実力に差がありすぎた。また、子ども達は十人十色で、サッカーを楽しみ、お互いが伸ばし合うチームになるという目標は達成困難な状況であった。ほめたり叱ったりの試行錯誤の結果、練習に満足できるようにすることでサッカーを楽しめるのではないかと考えた。そこで、練習内容を理解して確実にその内容を身に着けられるように、一人一人の特性に合わせた声かけを工夫した。また、高校の部活動で「チーム全体の力」が如何に大切かを学ぶことができた経験から、練習後に、全員に練習を振り返っての感想を述べさせる機会を作った。それにより、課題が把握でき、全員で共有して改善することができた。これらの結果、トラブルで練習が中断することが減り、練習に対する集中度が上がった。この経験から、様々なタイプの人と活動する際には、まずは相手を知り、その人に合ったアプローチをすることで信頼関係を築く。次にチーム全員で課題について話し合う中で、目標に向けた解決策を見出し、それを共有することで伸ばし合うチームになると学んだ。貴社でもこの経験を活かすことで、自分と違う世代の人に対してうまく立ち回ることができる。そのうえで、自分の意見を発言し、チームに貢献したい。 続きを読む
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Q.
自己PRをお書きください。(400字以内)
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A.
私の強みは、成功に向けてチーム一体となって努力できるように周りを巻き込む力だ。それは高校3年生の時、部活動で試合に勝てない原因を分析した際に発揮した。私は過去数試合分の映像を見返し、失点が増えた原因を一人で分析しようと試みたが、根本的な原因を発見できなかった。そこで、全員で映像を見て改善策を見出したいと考えた。しかし、部員のモチベーションには差があり、提案を断られることが多かった。それでも何度も部員に粘り強く交渉した結果、全員参加による自主ミーティングが成立し、守備時の戦術が曖昧でどのように指示を出したらよいのか分からないという課題が見つかった。改善策として、守備時の戦術を明確にし、守備のシミュレーションを共通理解することで、試合で生かすことができた。この経験から、課題発見のためには様々な角度からの分析が必要で、皆で目標を共有し、意見を出し合って問題解決にあたることが成功に繋がると学んだ。 続きを読む