
23卒 本選考ES
研究職(理工系)
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Q.
研究概要を記入したうえで ①研究を進める上で最大の障壁はなんだった? ②それに対しどのように取り組みましたか?1000
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A.
〇〇は、〇〇タンパク質の様々な臓器への蓄積により、機能障害を生じる疾患の総称です。〇〇の代表例である〇〇では、〇〇がタンパク質蓄積の原因の1つと考えられています。〇〇は、生体分子の酸化により様々な疾患の原因と考えられていますが、詳細な関与については未解明です。そのため私は、〇〇と〇〇の関係性の解明を試みています。以上の研究を進める上で、私は研究時間の不足に苦労しています。今まで解明されていないことを研究する中で、まず何をするべきか、どの方向性にもっていくべきかを熟考しなければなりません。しかし、それらを考え検討し、実験を進めていけば、あっという間に時間が過ぎ去り全ての実験が終わらなくなってしまいます。そこで私は、次の2点を目標に研究を行なっています。1点目は、チェックリストを作成し優先順位を明確化させることです。限られた時間の中で自分の研究をやり抜くには、些細なことでもしっかりとリストアップししっかり計画立てて実験することが必要になります。そこで、ノートやメモ帳にチェックリストを作成し、1つ1つの時間も設計し、予定を立てました。どんなに小さな実験予定でもチェックリストに記載し、優先順位の高いものを明確化し、順序立てて実験することを目標としました。その結果、今までより格段に実験効率が上がり、1日に数個の実験を同時に進められるようになりました。これにより、計画性の重要さを学ぶことができました。 2点目は、周囲の人と積極的に話し合うことです。早く実験を進めるために、自分の考えをそのまま行動に移すのではなく、まず先生や同期、先輩などと積極的に話し合う時間を設けました。どんな些細な結果でも、1人で解決するのではなく、情報共有をかかさず行うことを心掛けました。全く分野が異なる人とも積極的に話し合い、多方面から自分の実験について考える時間を設けました。その結果、新たな視点から自分の研究を見つめ直すことが可能となり、より最適な実験ができるようになりました。これにより、様々な方と情報共有し議論することの重要さを学ぶことができました。以上2点により、素早く効率的な実験を可能にすることができました。今後も取り組む姿勢を忘れず、より良い研究成果が出せるよう精進したいと考えています。 続きを読む
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Q.
今までの自分を振り返って、自分らしさが発揮できたエピソードについて教えてください400
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A.
部活動で粘り強さを発揮し、スランプで伸び悩んだ時により強い選手になれた経験があります。私は〇〇年間〇〇に所属し、数多くのスランプを経験してきました。その中でも大きかったスランプは、高校生の時に経験しました。その時は、今まで当たり前のように動いてきたフォームを忘れたかのようにうまく動かなくなり、球も不安的になり、顧問の先生に叱られる日々が続きました。しかし、そんな時に家族や部活動の仲間、学校の友人に支えられ、部活動の仲間たちからはスランプでの悪いところを細かく見て貰い、自主練習に励みました。その時は、心が折れかけた時もありましたが、沢山の人からの声援を励みに、誰よりも練習に取り組みました。これにより、悪かった点が改善され、スランプ前より一皮剥けた大きな選手になることができ、逆に今まで負けてた相手にも勝てるようになりました。この経験から、諦めない気持ちが大切だと学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
臨床開発職としてどのような役割を担いたいですか?その理由も教えてください。400
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A.
私は、価値を最大限に引き出せるような開発職としての役割を担いたいと考えています。「新薬の価値」は、製薬会社やお医者様、CRC、社内の人達など多くの方が関わり合ってできた、1つの大きな価値だと考えています。そのため、まず、新薬の価値を高めるためには、新薬開発に携わる全ての人達のスキルを向上させる必要があると思います。そのためには、様々な方との架け橋となる臨床開発職は、分かりやすい臨床試験計画書の作成や、コミュニケーションを密に取る、CRCから得た患者様の声を反映させるなど、お医者様やCRCがより動きやすい体制をとる必要があると考えています。また、CRCから聞いた患者様の声を製品に反映させ、その新薬の価値高めることも大切です。これらの行動から新薬の方は高まり、世界中の人々の健康と笑顔に貢献できると考えています。この実現に向けて、グローバルな革新的新薬を創製する貴社において幅広く経験を積み、多くの人々のQOL向上に貢献したいと考えています。 続きを読む