
23卒 本選考ES
MR職
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Q.
困難と乗り越えた経験
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A.
研究の経験が今までで一番の困難だ。私は○○○○が戦前の日本社会でどの程度受容されていたのかという課題に取り組んできた。当初は国民がどの様に受容したのかという観点から軍事郵便の分析による解決を図った。しかし(1)私的な手紙を大量に収集するのが困難(2)(1)より資料選択の幅が狹まり恣意性が生まれる(3)学歴や性別などの重要要因を特定できないという問題が露見し、研究計画の見直しを迫られた。そこで私はこの問題を受容する側の着目から、受容させる側への着目に移した。ここで教科書がどの様に児童生徒へ○○○○を教えようとしていたのかを分析することによる課題解決を図った。結果、上述の資料の問題点を解決しより効率よく、信頼のおける研究に成功した。この経験から、柔軟な発想を元に多角的なアプローチをする思考を身に着けた。この強みを活かし、論理的かつ革新的な思考で医薬品産業界を牽引していく人材になりたい。 続きを読む
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Q.
他者への影響力
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A.
予備自衛官補として原因分析と適切な解決策の提案により掩壕構築を最も早く終わらせた経験がある。 ある時深さ1・5メートル、幅1メートル程の掩壕をスコップで掘削する任務を、三人一組で実施した。当初は皆で闇雲に作業したが、壕が深くなるにつれ掘削作業が困難になった。そこで私は原因を分析したところ、作業が個別的で連携が取れていない事、と足元から胸元あたりにある地表まで掘削土をかき出す作業の負荷が増した事が効率悪化の原因だと考えた。そこで人員を掘削係と投棄係に分担し(1)掘削係が掘削(2)掘削土付きのスコップを投棄係が受け取り、土を投棄(3)掘削係は投棄係が投棄する間予備のスコップで掘削、というシステムを班員に提案した。この方式を採用した結果他の6つのどの班より早く壕を概成できた。 以上の経験で、状況分析に基づいた連携による課題解決で今持てる人材と能力を最大限に引き出すことに成功した。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、バイオ医薬品の普及と発展によってヘルスケア業界へと貢献する目標を達成するのに貴社が最適だと考えたためだ。私の父はクローン病で過去に13回入退院を繰り返し、何度も命の危険があった。しかし、ヘルスケア業界の尽力で父は命を何度も救われてきた。特に最近ではステラーラというバイオ医薬品を使用し、症状が緩和された。そこで私はヘルスケア業界への恩返しを考え、その手段として薬に注目した。バイオ医薬品はその成長性と共に高い薬効が期待されるが、日本においては市場が未成熟だ。そこで「この国から、バイオで世界を変えていく。」をスローガンとして掲げ、バイオベンチャー企業の買収などにいち早く目をつけバイオ医薬品開発に力を入れる貴社MRとしてバイオ医薬品の安全性や薬効の認知に努め、市場規模を拡大し、日本の医薬品産業全体を活性化させたい。以上が貴社を志望する理由だ。 続きを読む