
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
なぜ当社に興味を持ったのか理由を教えてください。(200字以内)
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A.
多様な人と協働して新たなモノを創ることで、産業の根幹を支えたい。大学での部活動をはじめ、目標への手段を一から考えることにやりがいを感じた経験から、顧客のニーズに合わせて一から製品を作る化学業界に惹かれた。中でも、貴社は幅広い事業の領域とグローバルな展開により多様な人材と協働できると考え志望する。なぜなら、周囲の異なる価値観に触れることで、自分の至らない点に気づくことが成長につながったからだ。 続きを読む
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Q.
現時点で希望する職種とやってみたい仕事を教えてください。(200字以内)
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A.
現場の第一線である工場に勤務をしてモノづくりについて学ぶことを希望する。まずは、どんな人がどのような想いで製品を作っているのかを実感して経験を積むためである。そして、現場にいるからこそ感じたギャップを生かしながら、どのようなビジネス展開をしていく必要があるのか、そのビジネスにはどのような人材や育成方針が必要なのか、ということを人事の面から考えて貴社の「未来創造型企業」の達成に貢献したいと考える。 続きを読む
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Q.
あなたが関心を持ち続けていること、関心をもったきっかけ、その事項についてのあなたの考え方、さらにどんな行動につながっているのかについて答えなさい。(400字)
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A.
私は、農業問題に対して関心を持ち続けている。高校3年生の頃、母親から勧められて前野ウルド浩太郎著『バッタを倒しにアフリカへ』という本を読んだことがきっかけです。当時、昆虫学や動物学の知識はなく、アフリカの生活や文化に関して興味を抱いて本を読み始めた。この本を通して、バッタを求めて奮闘しながらもユーモアを忘れない筆者の姿とモーリタニアのバッタ被害の状況やバッタから2点を学んだ。1点目は、逆境に直面した時でも前向きに行動することである。具体的には、コロナの影響で中止になってしまった留学の目的を再認識して、就活においても共通点を見出した。2点目は、日本人の多くにはまだ認知されていない農業問題が世界中には存在することである。私は、この本がきっかけとなって、農業分野に興味を持つようになった。また、農作物に甚大な被害を受けて困っている世界中の人に対して貢献できる取り組みを行うことを就活の軸としている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で「本気になって取り組んだ」と思える経験について、なぜ本気になれたのかも明示しながら教えてください。(400字)
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A.
私が本気になって取り組んだことは、○○部で○○の動作や知識の向上に努めて、インカレ団体戦で1レースだけではあるが歴代最高の8位でゴールしたことである。大学2年生の時に、同期が大会に参加していくなかでレギュラーに選ばれずに悔しい思いをした。私は、ペア間での反省不足によるミスの繰り返しとレース海面情報の知識不足が課題だと考え、施策を2つ行った。1つ目は、ペア同士で課題を認識することだ。具体的には、練習前に○○にペアの課題を書き込み、洋上では苦手な動作を出来るようになるまで練習した。2つ目は、風や気象に関するデータ収集をすることだ。私はインカレ予選で風向が予報と異なった時に、整理出来ずにチーム内最下位でのゴールという苦い経験をした。そこで、インカレと同じレース会場で行われた過去10レース以上の風の特徴を半年間かけて部員と整理して本番に臨んだ。結果、歴代最高の8位でゴールすることが出来た。 続きを読む