
23卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
研究室におけるあなたの役割を教えてください。実務的な役割分担だけではなく、スキルや性格面も踏まえて、あなたと他のメンバーとの関わり方などをお答えください。(400文字以内)
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A.
私はゼミ長として、研究に取り組みやすい環境づくりを意識して活動しています。その中で特に力を入れていることが2つあります。1つ目は研究室の環境を整えることです。器具の滅菌や研究室の掃除、試薬の補充などを率先して行い、研究室が常に整理整頓された状態になるよう心掛けています。研究室を綺麗に保つことは、精度の高い実験を行うことやモチベーションを維持する上で重要だと考えているからです。2つ目は、学部生の研究のサポートです。私の研究室は大学院生が私1人で相談できる人が限られていることや、人手の必要な実験が多いため、後輩全員のスケジュールを把握し可能な限り実験に付き添い、一緒に作業をしながらアドバイスするようにしています。後輩のサポートをすることで自分の研究以外のテーマにも触れることができ、実験経験を積むことができたり、新しいアイデアが考え付いたりするため、後輩のサポートは積極的に行うようにしています。 続きを読む
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Q.
現在の関心事、世の中の出来事や社会動向など特に関心があることと、それに対する考えやポリシーがあれば教えてください。(社会問題、科学技術、経済、スポーツ、エンタメなど)(300文字以内)
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A.
私は、自動車の電動化に関心があります。現在、先進国を中心に電動化に向けた動きが活発化しています。私は車が好きでよく使うため、身近にあるガソリン車が今後なくなるかもしれない点に興味を持ちました。情報を見る中で、電気自動車は走行時のCO2排出量は少ないものの、電気の生産も含めた製品のサイクル全体ではガソリン車よりも環境負荷が大きいという指摘があることを知りました。このことから、良かれと作ったものが別の部分で悪影響を与えてしまうことがあると感じました。 私も、農薬開発というものづくりに携わっていく中で、生産から使用までの一連のサイクル全体で環境に配慮することが重要な責務だと考えます。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由(300字以内)
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A.
私は、大学で植物細菌病に対する新規防除剤の開発研究に取り組んでおり、将来は農薬開発という仕事を通して、世界の食を支える仕事がしたいと考えています。農薬メーカーの中でも貴社は、特に研究開発に力を入れており、近年上市したグレーシア乳剤など優れた農薬を多数開発している点に魅力を感じました。また、貴社のスローガンの一つである「自律と協働」は、私が研究活動を行う上で大事にしてきた姿勢と通ずるものがあり、そのような環境で研究者として成長を続けたいと感じました。そこで、私は大学での研究経験を活かし、貴社の高い技術力と恵まれた研究環境の中で、世界中で長期にわたって愛される農薬を開発したいと考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
【現時点で希望する仕事】知識や技術、強みが活かせると思われる仕事とその理由(300字以内)
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A.
私は、農薬開発の生物研究分野を希望します。私は大学で植物病理学を専攻し、植物の栽培から、糸状菌、細菌、ウイルスなど植物病原微生物の分離、培養、植物への接種など、植物病理学における技術を幅広く学んできました。また、研究においては大学2年生から4年間、植物細菌病に対する新規防除剤の開発に取り組んできました。その中で、化合物のスクリーニング、ポット苗を用いた防除試験、遺伝子解析や顕微鏡観察を用いた作用メカニズムの解析など、新規防除剤を開発する上で必要な技術を経験してきました。これらの経験から得られた知識や技術は、貴社の農薬開発における生物研究分野で大いに生かせると考えています。 続きを読む
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Q.
【将来チャレンジしてみたい仕事】当社を舞台に将来取り組んでみたい仕事、または実現してみたい夢とその理由(300字以内)
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A.
私は、将来植物細菌病に対する農薬を開発したいと考えています。植物細菌病は、難防除病害とされるものが多く、国内外で甚大な被害を出している現状がありますが、その一因として、有効な農薬の少なさがあります。そこで、植物細菌病に対する新しい農薬を開発することができれば、世界の農業に大きく貢献することができ、私の夢である、農薬を通して世界の食を支えることの実現に繋がると考えています。若手、ベテランを問わず、新たな事業開発にチャレンジする機会を与えてくださる貴社において、それが可能であると考えています。貴社の恵まれた研究環境において画期的な農薬を開発し、農薬業界に革新をもたらしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
【本気の経験】これまでの人生で「本気になって取り組んだ」と思う経験とその理由(成果やスケールは問わず、自らが「やりたい」と感じ、「本気」をだせたもの(400字以内)
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A.
私が本気になって取り組んだことは、研究です。私は大学2年生の頃から研究室に所属し、研究に力を入れてきました。研究に力を入れた理由は、専攻分野に興味を持ったことと、本気で取り組むことで自分を成長させたいと考えたからです。大学1年の時から積極的に教授に質問に行ったり、自ら時間外に実験したりしていたところ、声をかけて頂き1年早い2年生から研究室に入ることができました。研究をはじめてからは、実験の結果が出る度に、課題や改善点をまとめて教授や先輩に相談を行い、次の実験の目標と計画を決めて取り組んできました。積極的に周囲と議論することを繰り返すことで、自らアイデアを生み出し試行錯誤できるようになったとともに、周りの多くの方の協力を得ながら研究を進めることができました。結果として、3年生で学会発表することができ、4年生の卒業論文発表会では最優秀賞を取ることができました。 続きを読む