- Q. 志望動機
- A.
株式会社インフォテクノ朝日の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社インフォテクノ朝日のレポート
公開日:2023年2月20日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- システムエンジニア職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は全てオンラインでした。
企業研究
インフォテクノ朝日は朝日生命保険のユーザー系IT企業であるため、「インフォテクノ朝日」だけでなく「朝日生命保険」も含めた両方について企業研究を行い、朝日生命保険のDXの方針も知った上で面接に臨むと「なぜインフォテクノ朝日を志望するのか」といった面接での頻出質問に説得力が増すと思います。具体的には、インフォテクノ朝日や朝日生命保険のホームページはもちろんのこと、朝日生命保険の「新中期経営計画」におけるDXの方針などもチェックしておいた方がいいと考えます。また、「なぜIT業界を志望するのか」といったそもそもなぜIT業界を志望するのかといった業界の志望理由は面接でも頻出しました。そのため、まずは「なぜIT業界なのか」を自身の経験を基に話せるように自己分析を行う必要があります。
志望動機
私は最終的に「ITを通して社会の当たり前に安心・安全・快適を与えたい」という目標を持っております。これは、災害で被災を受けた経験やアルバイト先でITが活用された経験から生まれました。その上で御社を志望する理由は2つあります。第1に、「当たり前」に安心を届けることのできる保険会社である朝日生命保険をITで支えられるためです。私は過去の被災経験から社会に「安心」を届けたいと考えています。第2に、朝日生命保険との距離がとても近く、上流工程から企業のDXに携われるためです。顧客やエンドユーザーのニーズに即応した「当たり前」を変えるソリューションを企画から保守まで一気通貫で提供できる点に魅力を感じたました。
説明会・セミナー
- 時間
- 30分
- 当日の服装
- オンデマンド型のため自由
- 実施時期
- 2022年03月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
インフォテクノ朝日企業説明会
セミナーの内容
インフォテクノ朝日の企業理念、朝日生命保険との関係性、業務内容、教育制度、選考情報
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
インフォテクノ朝日の選考を受けるための第一歩なので特段事前準備はしていません。ただ、IT業界に関する知識はあった方が話がスムーズに理解できると思います。
説明会では、インフォテクノ朝日について大まかな理解ができました。ただ、面接で話したりするためには十分な内容ではないため、説明会で気になった部分はインターネットなどで調べて深く理解するといいと思います。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考を受ける上で必須です。
全員視聴する必要があるため特別な優遇は得られませんが、説明会での内容は面接などでも活用できると思います。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
志望動機(200字以内)、自己PR(200字以内)、これまで力を入れてきた取り組み(200字以内)、趣味・特技・好きなこと、学業について、ゼミ・研究について
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数が少ないので、伝えたいことの優先順位を決めて自分の経験や考えをアピールできるよう文章を推敲しました。
ES対策で行ったこと
受けない企業も含めた過去の先輩方のエントリーシートを参考にして自身が書いていた内容を修正していった。ただし、オリジナリティを担保して自身の軸がぶれないよう意識した。
また、先輩や友人、キャリアセンターにエントリーシートを添削してもらい、修正を行った。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
・ワンキャリア
・就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
CABは主要なWebテストではないためほとんど対策は行いませんでしたが、就活支援サイトで例題を見てどのような問題が出るのかを把握していました。
WEBテストの内容・科目
CAB:四則計算、法則性、命令表、暗号、性格診断
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
・四則計算:9分(50問)
・法則性:12分(30問)
・命令表:15分(36問)
・暗号:16分(30問)
・性格診断:20分(68問)
対策の参考にした書籍・WEBサイト
・unistyle
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手社員(配属不明)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインミーティングサイトへ入室→挨拶→自己紹介→面接→逆質問→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接は足切りの側面が大きいと感じました。自身の経験や考えをしっかり伝えられたことや、しっかりと言葉のキャッチボールをとれたことが評価されたポイントかと思います。
面接の雰囲気
とても温厚な方で、安心しながら面接を受けることができました。「緊張しなくても大丈夫」と緊張をほぐしてくれ、途中でインターネットの接続が切れた時も優しく対応してくれました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
・ワンキャリア
・就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えて下さい。
サークルで3種の芸を習得したことです。サークルでは1種の習得が通例でしたが、私は7か月後の発表会までに3種習得することを目標にしました。しかし、7か月での3種の習得はサークル内で誰もやったことがなく、容易でないことは明確でした。そこで、発表会から逆算をして2つの施策を講じました。第1に、週ごとの到達目標をつくり、毎日3~5時間の練習を行いました。第2に、私が習得しようとした技は個人での練習が基本でしたが、先輩方や上手い同級生の協力を積極的に得て指導を頂いたり、練習の成果を報告する環境を作りました。以上を行った結果、7か月後の発表会までにサークル内で唯一となる3種の技を習得することができました。
就職活動の軸を教えてください。
私は3つの就職活動の軸を基に就職活動を行っております。第1に、社会の「当たり前」を安全・安心・快適にすることができるかどうかです。これは自身の過去の被災経験がきっかけです。第2に、システム開発工程における上流工程から携わることができるかどうかです。企画や要件定義の段階からシステム開発に携わることを通じて、顧客やエンドユーザーのニーズに即応したシステムの開発を行い、取引先や社会に貢献をしたいと考えております。第3に、自身の成長や挑戦を後押ししてくれる環境が整っているのかどうかです。私は働く上で、成長や挑戦を繰り返すことでより大きな価値を会社や社会に提供できるような人材になり、「当たり前」をより安全・安心・快適にしたいと考えています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅の社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインミーティングサイトへ入室→挨拶→自己紹介→面接→逆質問→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の経験に裏付けられた考えをしっかりと伝えることができたことや、言葉のキャッチボールがしっかりとできていたこと、インフォテクノ朝日に対する関心度や熱意が伝わったこと。
面接の雰囲気
とても温厚で安心して面接に臨むことができ、途中で談笑が飛び交うほどでした。面接というよりかは会話で穏やかな雰囲気でした。面接予定時間は30分でしたが、時間が過ぎた後も逆質問は一から百まで全て丁寧に答えてくれ、最終的には60分ぐらいお話ししていたと思います。インフォテクノ朝日が第一志望かどうかで素直に迷っている旨をお伝えした際も、理解を示してくれてインフォテクノ朝日の気になる点を払拭しようとしてくれました。就職活動をする中で最も好印象の残った面接官の方でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
・ワンキャリア
・就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
IT業界に興味を持ったきっかけを教えてください。
私がIT業界に興味を持ったきっかけは2つあります。第1に、大学の授業でITの活用に関する授業を受けたことです。私は、pythonやJavaの授業を受けたり、授業で簡単なチャットボットを創り、プログラミング的思考を用いて書いた自分のコードによってモノが動くことに対する面白さを強く実感いたしました。また、○○社と連携して開講しているITの授業では、ITを「いかに活かすか」によって社会を大きく進歩できることを知り、自身もITを「活かす」ことで社会に安全・安心・快適をもたらしたいと思いました。第2に、アルバイト先でITが活用され、出退勤管理やシフト管理の負担が大幅に減ったり、電子決済によりお客様のお会計の選択肢が増えて利便性を感じているのを目の当たりにしました。その経験から、ITには私たちの当たり前を大きく変える力があると感じたことがきっかけです。
インフォテクノ朝日は第一志望でしょうか。
正直に申し上げますと、いわゆる第一志望群であり他社様と悩んでいる状況でございます。ユーザーである朝日生命保険との距離の近さや上流工程に携われる点には強い魅力を感じており、保険をITで支えることを通じて人々の「当たり前」に大きな安心を与えられる点については自身の将来的な目標とも一致する部分であり、御社とのマッチ度も高いと考えております。
他方で、他の金融のユーザー系SIer様も同じような特徴を持っており、その企業においてはプロジェクトの規模の大きさなどに魅力を感じております。そういった背景もあって、正直なところ今の自分では優劣をつけれていない状況でございます。
ぜひ選考過程や逆質問でもっと御社のことについて知り、最終的に企業を選ぶ際の判断材料にしてゆけたらと考えております。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役職の高い人事の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインミーティングサイトへ入室→挨拶→自己紹介→面接→逆質問→退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ほとんどインフォテクノ朝日の説明と逆質問だったので、正直どこを評価されたのかは分かりませんでした(実態は不明ですが、はじめから内々定を出すつもりだったのかもしれません)。
ただ、逆質問はインフォテクノ朝日や朝日生命保険を徹底的に調べた上で多く用意したり、「私は○○と考えているのですが、御社では~でしょうか?」といったような形で自身の考えや経験も交えながら逆質問をすることでアピールはしました。そのような中で、インフォテクノ朝日への関心度や自身の価値観・経験が伝わったのではと考えています。
面接の雰囲気
とても温厚で優しい方でした。自身の考えや質問に傾聴してくれて、丁寧に説明をしたり回答をしてくれる方でとても好印象でした。面接というよりかはインフォテクノ朝日のアピールが中心であり入社の説得をするような感じでした。なので、面接官からの質問はなく、インフォテクノ朝日に関する説明や逆質問のみでした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
・ワンキャリア
・就活会議
最終面接で聞かれた質問と回答
【逆質問】朝日生命保険との関係性を教えてください。
親会社である朝日生命保険とは主従関係や上下関係ではなく、「パートナー」として二人三脚で事業を行っており、「パートナー」として朝日生命保険と一緒にDXについて考えています。それは、同じビルの中で仕事をしていることから分かるように、朝日生命保険とインフォテクノ朝日との距離はほとんどなく、ユーザーと密着してDXを進めていく環境が整っているからです。近年では、朝日生命保険と一緒にDXの「企画」の段階からインフォテクノ朝日が呼ばれて参加しているプロジェクトもあります。また、インフォテクノ朝日は朝日生命保険だけでなく数十社にのぼるパートナー企業とも協力をしながら、朝日生命保険のITを担う中核企業として朝日生命保険のDXを大きく進めています。という旨を仰っていました。
【逆質問】新卒入社する社員にはどのような人材になってくれることを期待していますか。また、どのような人を評価したいですか。
将来的にどのような人材になってほしいかについて、インフォテクノ朝日は「素直」で「謙虚」な人材を求めているので、ぜひ「素直」で「謙虚」な人材になってくれることを期待しています。また、何事に対してもしっかりと内省をして、自分の改善余地を埋めていこうと努力する人材になって欲しいと思っています。それにより成長スピードも大きく変わってくるからです。という旨を仰っていました。
評価してゆきたい人材については、「より踏み込んでいく人」は積極的に評価してゆきたいです。受け身になるのではなく、主体的に考えて行動し、もらった仕事をこなすだけではなく、何かプラスアルファの価値をつけようとする人は会社にとってもとても大切な人材であると認識しています。という旨を仰っていました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
より社会的にインパクトのある仕事ができる他社様から内定を頂いたためです。
人の雰囲気がとても良くとても悩みました。
内定後の課題・研修・交流会等
オフィスツアーにお招きいただきました。(交通費・宿泊費は会社負担)
内定を辞退した後のイベントや課題については存じ上げておりません。
内定者について
内定者の人数
採用自体は40~50人程度だったと思います。
なので内定はこの数倍出していると推測できます。ただ、比較的早い段階(5月~6月頃)で採用人数を確保して採用活動を終えている印象でした。
内定者の所属大学
そこまで学歴を重視している印象ではありませんでしたので、所属大学の範囲は幅広かったです。
内定者の属性
例年通りですと、他のIT企業と比べて女性比率が高いと思います。
内定後の企業のスタンス
内定後のサポートもとても優しく、オワハラなどはなかったです。
ただ、採用活動終了間近であったため、承諾期間はあまり長くはなかったです。
内定に必要なことは何だと思うか
インフォテクノ朝日は、「なぜIT業界なのか」「なぜインフォテクノ朝日なのか」「就職活動の軸」といった志望動機に関わる内容とその原体験については面接で繰り返し聞かれます。説得力を持たせるためには、自身の経験に裏付けられた志望動機の作成や、インフォテクノ朝日だけではなく取引先である朝日生命保険のDXの方針についてもしっかりと理解をした上で志望動機を考える必要があると感じました。
また、面接の雰囲気からも、素直さやコミュニケーション力も見られていると感じました。そのため、笑顔や素直さも意識しつつ、簡潔かつ論理的に質問に答えられるよう準備をするといいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
・自分の経験に裏付けられた志望動機があり、しっかりと伝えられること。
・IT業界やインフォテクノ朝日に対する興味・関心が高いこと。
・自身の性格や考えがインフォテクノ朝日の社風に合っているかどうか。(向上心など)
内定したからこそ分かる選考の注意点
社員の方々はとても優しいのでそこまで気負いせずに選考に臨むといいと思います。ただ、IT業界やインフォテクノ朝日への志望動機は何度も聞かれるため、事前に練り上げて各回の面接でしっかりと伝えることができないと不合格になるように思いました。
また、一方的にベラベラ話すよりかは言葉のキャッチボールを意識する方がよいと思いました。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定承諾をする前に、オフィスツアーにお招きいただきました。(交通費・宿泊費は会社負担)
オフィスツアーではオフィス環境の確認や社員の方との座談会があるようです。
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インフォテクノ朝日の 会社情報
| 会社名 | 株式会社インフォテクノ朝日 |
|---|---|
| フリガナ | インフォテクノアサヒ |
| 設立日 | 1983年4月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 574人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 井口泰広 |
| 本社所在地 | 〒206-0034 東京都多摩市鶴牧1丁目23番地 |
| 電話番号 | 042-338-3189 |
| URL | https://www.it-asahi.com/ |
