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パーソルキャリア株式会社

【挫折からの躍進】【24卒】パーソルキャリアのビジネス職の本選考体験記 No.58164(日本大学/女性)(2023/8/21公開)

パーソルキャリア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2024卒パーソルキャリア株式会社のレポート

公開日:2023年8月21日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ビジネス職

投稿者

大学
  • 日本大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最初から最後までオンラインでした。最終面接は対面かオンラインで選べます。

企業研究

説明会のほかに座談会にも積極的に参加しました。HPだけでなくブログまで隅々まで見るようにしました。自分がやりたいことが具体的にパーソルキャリアでどのように実現できるのか。それを思うきっかけがきちんとあり思いが強いのか、自分のことを幼少期まで深ぼって説明できるのか、は特にみられているので、対策する必要があります。
なぜ人材なのか、その中でなぜパーソルなのかはあいまいなものやありきたりなものではなく、その人らしさが求められていると思います。

志望動機

志望動機は聞かれませんでした。ただ、なぜ人材なのかは見られていると思います。
1次面接の際に「パーソルキャリアに興味を持ったきっかけは何ですか?」とは聞かれたので、その時に答えたものを記載します。

御社を知ったきっかけはお世話になった先輩の内定先だったことです。そこから志望していた人材業界だったこともあり調べたりお話を聞いた際に、御社グループの「働いて笑おう」というビジョンと御社のミッションである々に「はたらく」を自分のものにする力を、自分で未来を選択できるように」に共感したためです。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
私服
実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

リファラルイベント

セミナーの内容

パーソルキャリアについての事業内容や、面接で見られるポイントの対策など

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に全くないです。服装に関しても大学に行くようなカジュアルな服装で大丈夫でした。面接について人事が見ているポイントを教えてくれるイベントでもあったので、当たり前ですがしっかり聞くことをお勧めします。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

リファラルのイベントだったので、参加すると1次選考が免除になりました。

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
中途入社4.5年目ほどの現場の女性
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

通常のオンライン面接と同じ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どの質問に対しても「なぜ?」がたくさんくるので、自己分析していないと難しいと思います。
そのエピソードから自分がどんな人か伝わるように、またそれがほかのエピソードを聞いた時もやっぱりこの人は最初に抱いたイメージと同じでこういう人なんだなと思ってもらえるように一貫性は注意していました。

ただ、受け答えに対して面接官の方が、面接官の方の言葉で感じたことを再度伝えて認識違いがないか確認してくださり、とても話しやすく、また自分を知ろうとしてくれているんだなということが伝わる面接だったので、終始笑顔でこたえることができました。

面接の雰囲気

終始穏やかで物腰の柔らかい女性の方でした。面接前には担当の方の肩書の説明をしてくださり、「うちの会社だけを話そうとは全く思っていないので、他の今受けている企業で私も話せることがあればいい部分もたくさんお伝えできればと思っています」とおっしゃってくださったのが印象的でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

社内ブログ

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に主体的になって目標に向かって頑張ったことは何ですか?

1年生の冬から始めた長期インターンシップです。具体的にはBtoBのいわゆる営業代行のテレマーケティング会社で様々な会社のリード獲得に努めていました。
そこでは3か月に1回社内表彰式があるため入社当初「新人賞」を目指しましたが、獲得できず、挫折してしまいました。しかし、次の大会で「優秀賞」をとろうと新たに目標を掲げ、稼働時間外で事前準備を行い、リード獲得社内平均5%のところ自身は 8%まで上昇させ、優秀賞を獲得しました。

→それぞれ深堀りがあり、
「長期インターンシップを始めたきっかけは?」
「なぜ挫折したのにまた新たに目標を掲げたの?」
「具体的にどんな施策をした?」
「なぜそこまで頑張れた?」
「達成したときどんな気持ちだったか?」
のような質問を受けました。

今までに自分を成長させようと思って取り組んだことは何ですか?

大学時代に挑戦した、小学校での学習サポーターとしてのアルバイトと先ほどお伝えした長期インターンシップです。
大学受験に失敗し第一志望校に行けず、そのままコロナの影響で大学も始まらなかったことから、喪失感でいっぱいになってしまい、アルバイトもできず大学1年生の半年を過ごしてしまいました。しかし、このまま立ち止まり続けてはいけないと思い、どうせなら「自分が第一志望で行きたかった大学の人たちよりも絶対に実りのある4年間にしよう」と決意し、行動しました。
当時、学校の先生になりたかったため、オンライン授業でできた自由な時間で実際に学校の先生の実務をしてみたいと感じ、小学校で学習サポーターに挑戦しました。そこで働いていく中で、学校のことしか知らない先生は嫌だと感じ、民間企業での実務をつめる長期インターンシップに挑戦しました。

→ここでも深堀として
「なんで先生になりたかったのか」
「そこからなぜ民間を見るようになったのか」
「いろいろなインターンシップがある中でなぜその会社にしたのか」
など聞かれました。

2次面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
中途入社で10年以上勤めているリーダーの現場の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

通常のオンライン面接と同じ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の新しいことに飛び込み、それを徹底的にやり抜く力を評価していただきました。
また、過去の中学、高校の経験がどのように大学の経験と絡んで、自分として何を学んでそれをどう生かしているのかはかなり効かれたので、自己分析をし過去と現在の結びつきができていないと難しいなと感じました。

面接の雰囲気

ロジカルな印象を受けつつも、終始雑談のような雰囲気で面接をしました。物腰柔らかく、あっという間に1時間が過ぎたような印象です。

面接後のフィードバック

あり
→すごくしっかりしていて、自分事としてとらえたり、それに対してしっかり行動できる人だとほめていただきました。
その分、懸念として社会に出た際に、言われたことをきちんとこなすだけでなくで無理してでもやってくれるタイプだからこそ、会社としては都合のいい人材として扱われてしまうのではないかと感じたので、しっかり○○の意見をもって取捨選択して自分にとって必要なこととそうでないことは選択してくださいね。とおっしゃっていただきました。
また、話し方が少し早口だったので、緊張していたのだと思いますが、もう少しゆっくり話したり抑揚をつけるとよいと思います。とFBいただきました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP,社内ブログ

2次面接で聞かれた質問と回答

中学や高校は何を頑張っていましたか?

中学では吹奏楽部での活動と、中学3年生からは高校受験に全力で取り組みました。特に吹奏楽部では学校が創立4年目の中学校で、まだ県大会に出場したことがなかったため、県大会出場を目標に活動し、3年生の時に達成することができました。高校受験に関しては中3の夏に父の転勤で県外受験をしなければいけないことがわかり、入試の方法や問題が全く違ったため戸惑いながらも、塾の先生や学校の先生に助けてもらいながら、第一志望校の高校に入学することができました。

高校では高1から高3の春までアルバイトをし、高3からは大学受験に全力で取り組みました。
とくに大学受験では、当初教員免許が取れればどこでもいいと思っていたのですが、いざ始めると「どうせやるなら全力で取り組みたい」と目標も変更し急遽受験勉強に取り組みました。2年間全く勉強していなかったため、取り戻そうと朝6時~21時まで平日は学校に行って勉強していました。結果的に第一志望校には行けませんでしたが、よい経験だったと考えています。

自分はどういう人間か?

行動力があり、giveの精神が強い人間だと感じています。

→具体的なエピソードを教えてください。
行動力に関しては、大学入学時で、第一志望に落ちたからこそ「ほかの大学生よりも絶対に実りのある4年間にしよう」と、小学校での学習サポーターと長期インターンシップに挑戦しました。また、giveの精神では例えば長期インターンシップでも、自分が得たナレッジなどは後輩や一緒に頑張っている仲間に共有して、その仲間が表彰されたり成果を残せたとき、自分が表彰されるよりもうれしくやりがいを感じることからそういった人間であると考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
エグゼクティブマネージャー
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

通常のオンライン面接と同じ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分のことを幼少期から現在まで一貫性をもって話すことができているか。自分の軸やビジョンが本当に人材業界で果たせることなのか、は特に伝わるように意識しました。

面接の雰囲気

淡々としていて和やかではなかったものの、こちらを知ろうとしてくれる印象はありました。ロジカルな印象でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

HP、社内ブログ

最終面接で聞かれた質問と回答

就活の軸について、理由も教えてください。

3つあります。
①自分のビジョンを高い基準で成し遂げることができるか
 └私は「介在価値の高い人になりたい」という自分軸と「働く人の満足度を向上させたい」という他者への貢献軸の2つのビジョンを掲げています。そのためこの2つを成し遂げられる「より介在価値が重要になってくる、自分自身を売っていける無形商材」かつ「お客様ファースト」かを重視しています。

②お母さんになっても働ける環境かどうか
└実際に私の母も家庭と仕事を両立し、最近では新しく「保育の仕事がしたい」と1から独学で勉強をはじめ、資格を取得し今年から公立保育園で働いている姿を見てきました。子供が小さい頃の仕事と家庭の両立という面でもそうですが、子供が大きくなった後でも、母でありながら仕事にも妥協せず、子供から見てお母さんかっこいいなと思われる人になりたいです。

③複数事業を展開していて、ジョブチェンジがしやすい環境
└理由は2つあります。1つ目は幼いころから父の仕事の影響で転勤が多かったことから、色んな環境に身を置くこと自体が好きなので、様々な事業や職種に関われたらと考えています。2つ目に自身が描くキャリアプランとして、最終的にはスペシャリストになりたいと考えているのですが、どういった領域が得意なのかまだ分からないという点と、色んな領域を経験した上でその知識を生かした提案や仕事ができると考えているので、この2点からジョブチェンジがしやすい環境かどうかを重視しています。

なぜ教員志望から民間企業志望になったんですか?

長期インターンシップで実際に民間企業で実務をしてみて、自分は民間企業の方が向いているなと感じたからです。
具体的には、小学校での学習サポーターでのアルバイトを通して、学校という教育機関において、「自分がこうしたほうがいい」と思ったことが反映されるまで時間がかかってしまったり、そもそもそれを声に出しにくい環境だと感じ、それは自分の性格に合っていないと感じました。そこで長期インターンシップで活動していく中で、そういった自分が変えていった方がいいと思ったことや意見がすぐに反映される環境であったり、ま教員は個々で仕事をしていきますが、民間企業のチーム全体で協力したり数値を追っていく点も純粋に楽しいと感じたからです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

人柄と人と組織に特化して展開している事業内容。キャリアチェンジ制度

内定後の課題・研修・交流会等

懇親会が対面であったり、座談会がオンラインであったり、夏に研修があります。

内定者について

内定者の人数

約300人

内定者の所属大学

G~MARCHがボリューム層です。

内定者の属性

明るく自走している人が多いです。また企業理念に共感している人しかいません。

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。きちんと迷っている会社の良さも伝えてくれ、それに対して面談を現場の社員の方とも組んでくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかく自己分析です。自分のことをいかに幼少期から現在まで結びつけて話せるか、そこに一貫性があるかです。
また、なんで人材なのかは深く考える必要があります。特に企業理念にどれだけ共感しているのかはかなりみられているかと思います。
HPだけでなく社員の方のブログはすべて読む勢いで対策すると安心だと思います。人によって先行で聞かれることが異なるのでどんなことが聞かれているのかも、1つ1つ深掘りをかなりしたほうがいいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

究極自己分析の深さだと思います。自分の考えに対してすべて色んな過去から結び付けて話すことができたし、いろんな価値観がどのタイミングでどういうきっかけでうまれたのか、それを今どう生かしているのかが離せないといけないと思います。また企業理念にどれだけ共感できているかはかなりポイントだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接でも意外と落ちるし、その前の面接もかなり鬼門みたいです。特にインターンは参加していませんでしたが、内定を獲得することができたので、参加することに越したことはないですが、できなくても心配無用です。あとは~4月頭くらいまでは最終面接をやり直しで2回受けさせてもらった人もいるみたいですが、4月中旬からは全くないみたいなので気を付けた方がいいです。

内定後、社員や人事からのフォロー

定期的に内定者イベントやリクルーター面談を行ってくれます。

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パーソルキャリアの 会社情報

基本データ
会社名 パーソルキャリア株式会社
フリガナ パーソルキャリア
設立日 1989年6月
資本金 11億2719万円
従業員数 5,285人
売上高 1429億7018万3000円
決算月 3月
代表者 瀬野尾裕
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
電話番号 03-6213-9000
URL https://www.persol-career.co.jp/
採用URL https://www.persol-career.co.jp/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 2030639

パーソルキャリアの 選考対策

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