- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 金融業界を志望しており、特に銀行業界を志望していたため、興味を持ちました。夏にりそな銀行の2daysインターンシップに参加しており、事業内容や会社の風土に興味を持ったため、このインターンに参加することを決めました。続きを読む(全107文字)
【広がる金融の未来】【22卒】三井住友信託銀行の夏インターン体験記(文系/3Daysインターンシップ)No.13567(大阪市立大学/男性)(2021/4/7公開)
三井住友信託銀行株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 三井住友信託銀行のレポート
公開日:2021年4月7日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月 下旬
- コース
-
- 3Daysインターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 大阪市立大学
- 参加先
-
- りそな銀行
- 関西みらい銀行
- 三井住友カード
- トヨタファイナンス
- 日本生命保険相互会社
- JFEスチール
- 日産フィナンシャルサービス
- 日本政策金融公庫
- 三井住友トラストクラブ
- クレディセゾン
- 全国信用協同組合連合会
- アコム
- 三菱UFJ銀行
- ビューカード
- 三菱UFJニコス
- 三井住友信託銀行
- 本田技研工業
- ユーシーカード
- みずほフィナンシャルグループ
- 損害保険ジャパン
- 内定先
-
- 三井住友カード
- 日産フィナンシャルサービス
- アクセンチュア
- 三井住友信託銀行
- みずほフィナンシャルグループ
- 入社予定
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大手金融機関で、有名だったからというのが本音の志望動機。ただ、信託銀行がなにをやっているのか、普通の銀行とは何が違うのか、大手企業のインターンシップが始まって間もなかったのでどういう学生が参加するのかが気になって応募した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に三井住友信託銀行に向けての対策は行わなかった。ESはインターンシップの志望動機とガクチカのみだったので、YouTubeや就活サイトなどで信託銀行が何をやっているのかをざっくりと把握し志望動機を書きつつ、他の企業でも必要になるガクチカを磨いていった。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接がなくESとWebテストのみで3daysに参加できたので、Webテストの成績が重要視されていたのではないか。なお、Twitterの情報なので正確とは言い切れないが、関東はES・WebテストのあとにGDがあったようだった。自分は関西圏だったのでES・Webテストだけで参加が確定した。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト
応募 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップへの応募動機をご記入ください。(200字以内)/
学生時代に最も力を注いだ活動の詳細とそこでの自身の役割をご記入ください。(400字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
志望動機は、特に深い業界理解までは必要ないと思うが、何をしていて金融業界の中でどういった立ち位置なのかはざっくりと理解して書くようにした。ガクチカは「自身の役割」まで書く必要があるので、もともと用意していたガクチカに工夫を加えた。
ES対策で行ったこと
インターンシップの志望動機は、まずざっくりと信託銀行の業務を理解し、次に就活サイトを見つつ自分なりにアレンジして記入した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年06月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
市販の参考書を何周かして、あとは他の企業でも玉手箱を受検して形式に慣れておいた。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的な玉手箱と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当のWebテストだ!」の玉手箱編。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 京阪神関関同立。京阪神と関関同立の比率は3:7くらい。それ以外の大学群は、少なくとも自分の6人グループにはいなかった。
- 参加学生の特徴
- 実際の学生のレベルは、高い人もいればインターンに初めて参加するような人もおり、さまざまだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
法人トータルソリューション、個人トータルソリューション、受託、法人アセットマネジメント、証券代行、マーケット、不動産、プライベートバンキングの各事業についてのレクチャーおよびグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
各事業領域ごとに全体でレクチャーがあり、その後に各少人数グループに分かれて、それらのレクチャーを生かした架空の設定をもとにプレゼンする内容を議論する。
このインターンで学べた業務内容
信託銀行の幅広い業務領域についての深い理解と、それらがどう結びついているか、また信託銀行の役割
テーマ・課題
各事業領域における三井住友信託銀行の業務内容の説明(いわゆる座学)と、それを生かしたグループワークを各事業領域ごとにおこなう
1日目にやったこと
信託銀行の位置づけとそのなかでの三井住友信託銀行の強みの説明。信託銀行としてではなく、一銀行としての三井住友信託銀行の説明もあった。次に個人トータルソリューション事業、資産形成層事業、受託事業のレクチャーとグループワーク。
2日目にやったこと
マーケット事業、法人アセットマネジメント事業、証券代行事業のレクチャーおよびグループワーク。1日目後半から業務内容は対法人向けに寄っていて、そのあたりは繋がりがわかりやすかった。ただ、オンラインで終日ということもあり、自分含め学生はかなり疲れが溜まってきている様子だった。
3日目にやったこと
不動産事業、人事座談会、法人トータルソリューション事業、プライベートバンキング事業のレクチャーおよびグループワーク。人事座談会では業務内容などの質問だけではなく、面接で見ているポイントなどの就活に関する質問も答えてくれた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
全体説明で各事業領域ごとに細かく説明をしていただいた。なお各レクチャーの最後に質疑応答の時間があるが、あまり質疑応答する人もいないので直接関わる機械はないと言って良い。
座談会ではグループに分かれてざっくばらんに話を聞くことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3日間は長いように感じて、各事業領域ごとの時間は短いので、ある程度内容を事前に把握した上で集中して聞かないと途中でついていけなくなりそうだった。
また、すべてではないが、レクチャーを受けた他の領域を当てはめて進める内容もあったので、一度ついていくのを諦めてしまうと挽回が少し難しいかも知れない。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
そもそも信託銀行が何をしているかをなんとなくでも勉強している学生塗装ではない学生の間に大きな溝があった。また、3日間オンラインということもあり、終盤は校舎の学生はついてこれていない様子だった。
インターンシップで学んだこと
銀行と信託銀行の違い、信託銀行の業務内容、そして信託銀行業界の中で三井住友信託銀行がどういった立ち位置なのかを詳しく知ることができた。
まず信託銀行の業務内容が学生にとっては身近ではない上に難しいので、それを勉強できたのは信託銀行を就活で受けないとしても、他のメガバンクや証券会社を受けたとしても役立つ知識だと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に資料が送られてくるので、軽くでも目を通しておくといいかも知れない。もしくは、インターネットなどで信託銀行がどういった業務領域を持ち、各領域ごとになにをしているのかの全体像をざっくりでもいいので把握しておけばスムーズに進めることができたと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
事前になんとなくではあるが信託銀行について勉強をしていたので、インターンシップにも3日間ついていくことができ、業務理解と社風理解の双方が深まり、自身の働く姿をイメージできた。
また、結果論ではあるが、三井住友信託銀行は面接や面談で自身のキャリアプランを聞かれるので、幅広く業務理解しておけばのちのち役立つと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
当たり前かもしれないが、インターンシップのワーク内容についていくことができたので、そもそも何をやっている会社か、各部署や領域ごとに何を目的にして誰を相手に何をしているのかを知ることができたので、それを整理し勉強し直した上で面接に臨めば、面接官が新卒に求めるレベルの業務理解はクリアできると感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
そもそも参加前は信託銀行がなにをしている銀行なのかを知らなかったが、インターンシップの参加にあたり資料に目を通したりインターネットなどで調べたりして、内容がわかっていくうちに少しではあるものの興味が湧いた。また、インターンシップ参加後も、秋ごろに模擬面接があったり、Webテストの性格診断の結果を開示してくれたりしたので、学生に対しきちんと向き合ってくれていると感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
まず模擬面接や内定者企画などの接点を多く持てるから。そして、年明けからのリクルーター面談の出来によって人事面接に進むかどうかが決まるので、そもそもインターンシップに参加しないよ早期選考に参加できないと感じたから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加中の様子はあまり見られていないと感じた。
秋頃になるとインターンシップ参加者限定で人事による模擬面接の案内があった。
また、冬になると1つ上の内定者による企画にも複数参加することができた。
そして、1月から2月にかけて、非通知で電話がかかってきて現場社員との面談が組まれ、これが選考フローの一部となっている。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップ応募前は金融業界を広く志望していたが、このインターンシップに参加して信託銀行に強く興味が湧いた。そもそも関わることのできる領域が広いとされている金融業界の中でも、個人にも法人にも接点を持てる信託銀行は、自分の求める「様々なことに挑戦でき、専門性を磨ける」ということに合致していると感じ、信託銀行への志望度が上がった。同時に、メガバンクとの違いについて、信託銀行への理解が深まったからこそより高い次元で、具体的な差別化ポイントがわからなくなり、銀行のインターンシップにも参加したくなった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業務領域が非常に広い割に、非常に多くの社員がいるわけではないので、一人ひとりに高い専門性が求められていると感じた。また、そうした事業領域の中でも、自分自身が行きたい部署や領域を希望することができるキャリア制度を何度かインターンシップ中に押し出していたので、この銀行自体も、社員の幅広いキャリアを支えることをアピールしたいんだなと思った。
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三井住友信託銀行の 会社情報
| 会社名 | 三井住友信託銀行株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイスミトモシンタクギンコウ |
| 設立日 | 1925年7月 |
| 資本金 | 3420億3700万円 |
| 従業員数 | 13,947人 |
| 売上高 | 2兆7802億9900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 大山一也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 752万4000円 |
| 電話番号 | 03-3286-1111 |
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