
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
これまでに取り組んできたことが合計100%となるように要素を分解してください。 ・5つの項目すべてを埋めなくても構いません。 ・要素(%)を記入する欄は、数値のみ入力してください。
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A.
① 15文字以下 視野が格段に広がったApple ② 15文字以下 分析にこだわった長期インターン ③ 15文字以下 周りを見返した大学受験 ④ 15文字以下 汗水滴る高校の部活動 ⑤ 15文字以下 自分磨きをかけた少林寺拳法 ①の要素(%)を数値で記入してください。 40 ②の要素(%)を数値で記入してください。 20 ③の要素(%)を数値で記入してください。 20 ④の要素(%)を数値で記入してください。 10 ⑤の要素(%)を数値で記入してください。 10 続きを読む
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Q.
現在のあなたを形成している、人生の3大エピソードを教えてください。
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A.
【トラウマが原動力となった受験勉強】中学時代の私は成績が原因でいじめられる程、勉強が不得手であった。このトラウマが原動力となり、高校3年時は目標に向けて1日14時間の受験勉強を行った。この経験が「継続力」という自身の強みに繋がっている。【人生最大の挫折】留学必須の点に魅力を感じ、入学を決めた本学部。しかし留学プログラムが新型コロナウィルスの影響で中止になった。途方に暮れたが、国内で多様な価値観に触れるために現在はApple表参道で就労し、あらゆる国籍のスタッフと日々励んでいる。この経験が、「行き詰まった時は、俯瞰して自分がするべきことを見定める」という自身の行動指針に繋がっている。【アプリ運営の長期インターン】ユーザーの使用継続率を向上させるための分析チームを運営。経営陣に揉まれながら、社会人ベースの仕事をする毎日が刺激的だった。この経験が、自身の就職観や分析思考に繋がっている。 続きを読む
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Q.
あなたの周りにある「もっとこうなると素敵だな。」と思う、社会の伸びしろを教えてください。
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A.
社会は個性を抑圧しすぎている。私はApple入社以来、国籍や人種、ジェンダーの壁を超えてあらゆる人と出会った。その中でもタトゥーを入れている人を見たときに純粋にかっこいいと思い、入れたいと思った。しかし、そんな私の思いを社会は抑圧した。日本社会において刺青は歴史的に罪人に彫るものとして虐げられており、現在でもその名残がある。近年、多様性や平等という文言が謳われる中、なぜタトゥーだけは未だに虐げられるのだろうか。多くの温泉施設では、タトゥーを入れている人の入場を禁止している。元来、タトゥーが入っている人が温泉施設に来た場合、ほかの入館者が利用しづらくなるという理由から規制された。しかし、現在では若者を中心にファッションの一貫としてタトゥーが流行してきている。彼らの入場を規制することは施設側にもデメリットが生まれ始めるのではないだろうか。個性を尊重し、個人が自由な選択をできる社会が実現してほしい。 続きを読む
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Q.
自分で自分を抑えられないほどあなたを夢中にさせているものについて、その魅力を自由に語ってください。
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A.
服を買うことである。服を買うことの魅力は大きく2つある。1つ目は自信がつくことである。誰よりも珍しいものを買うこと、ファストファッションと違い、マイノリティーから共感を得ること。SNSが学生間での主要なコミュニケーションツールとして存在する現在だからこそ、自分のファッションをSNSで発信することによって、思いがけない出会いや発見などもある。一種の承認欲求に過ぎないのだが、それが結果的に自信につながることに魅力を感じている。2つ目は思考力が向上することだ。購入した服を家に持ち帰って既存の服とのコーデを考えるのは至高の時間だ。一見乖離したジャンルのアイテム同士であっても、実際に組み合わせると真逆の結果に至ることもある。コーデ全体の配色を散らばしながら全体としては統一感を持たせることを熟考するのはどこかアートに近い感覚であり、思考力が刺激される。服は私の学生生活を彩ってくれたかけがえのない存在である。 続きを読む