
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。
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A.
【小学生時代】 サッカー部に6年間所属し、全国大会出場を目指したことである。辛い練習を仲間と声を掛け合うことによって乗りこえることや、勝利したときの喜びを共有しあうことの面白みを体感した。全国大会に繋がる県大会では敗退してしまったが、このような経験から、目標に達成に向けて仲間と協力しあう力を身につけることができた。 【中学生時代】 サッカークラブの副キャプテンとしてチームを支え、県2部リーグ昇格を目指したことである。チームを支える立場として、積極的に後輩とコミュニケーションを取り、困ったことがあれば助言をして、チームの雰囲気づくりに努めた。その結果、試合中のコミュニケーションも活性化され、連携が深まり県2部リーグ昇格を果たすことができた。 【高校生時代】 サッカー部の副キャプテンとして、チームの意識改革に注力し、県2部リーグの残留を達成したことである。リーグ後半戦前に、3年生の大半が部活動を引退することで、戦力が大幅に下がってしまうという課題があった。2つの施策に取り組んだ。そこで、積極的な後輩の育成に取り組んだ。ポジションごとに練習を行う時間を設け、3年生が2年生以下の選手に個人技術や戦術のアドバイスを行った。この結果として、個々の技術力とチームの連携力が高まり 、県2部リーグ残留を果たした。 【大学生時代】 アルバイトで屋台運営を任され、売り上げを2倍にしたことである。売り上げの伸ばし方について仲間と案を出し合い、商品の魅力を最大限引き上げる必要があると考えた。そこで、容器にこだわり、実演販売を取り入れ、一度見ただけで誰もがたべてみたいと思える工夫 をした。この時、互いの強みを活かしあうことで、取り組みの成果を最大化させることを意識した。このように困難な状況に直面した時には、多くの人と関わりながら問題解決に向けて動き続ける事ができる。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。
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A.
私の強みは2つある。課題の発見・解決力と協力して成果を最大化させる協働力だ。これらは小中高のサッカーの経験で培った。大学ではこれらを活かし、2つの活動で成果を上げた。1つ目は研究活動において学会発表を行うまでの成果を上げたことである。研究を進めるにあたって不明な点があるときは、研究室の先輩方や担当教員にアポイントを取り、仮説を立てたうえで相談した。2つ目はアルバイトで屋台運営を任され、売り上げを2倍にしたことである。売り上げの伸ばし方について仲間と議論を行い、商品の魅力を最大限引き上げる必要があると考えた。そこで、容器にこだわり、実演販売を取り入れ、五感に訴える事で購買意欲を高める工夫をした。この時、互いの強みを活かしあうことで、取組の成果を最大化させることを意識した。このように課題の発見・解決力を活かしながら、多くの人と関わり成果の最大化に向けて動き続ける事ができる。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
サッカー部の副キャプテンとして、チームの意識改革に注力し、県2部リーグの残留を達成したことだ。これまでのチームを分析したところ課題は2つあった。1つ目は連携不足によるミスによって雰囲気が悪くなり、プレーの質が落ちている点である。2つ目はリーグ後半戦前に、3年生の大半が部活動を引退することで、戦力が大幅に下がってしまう点である。そこで2つの施策に取り組んだ。1つ目は「コミュニケーションの改善」である。意見交換の場が必要であると考え、毎日の練習終わりにチーム全体での話し合いの場を設けた。この場では敬語を禁止とし、フラットに議論することで学年間でも連携を強められる工夫した。 2つ目は「積極的な後輩の育成」である。ポジションごとに練習を行う時間を設け、3年生が2年生以下の選手に個人技術や戦術のアドバイスを行った。この結果として、チームの連携力と個々の技術が高まり 、県2部リーグ残留を果たした。 続きを読む