
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。 400文字以上800文字以下
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A.
私らしさとは「できることを自発的に見つけてチームに貢献すること」だ。 小学6年時、卒業企画の一つである先生方へのプレゼント製作のリーダーを務めた。先生方にとって実用的且つ小学生でも作れるものであるフェルトのコースターを製作することになった。図付きの作り方の説明書・完成品サンプルを事前にチームで共有した。製作期間中、体調不良で私が学校に来れなくなったことから、事前の入念な準備の重要さを実感した。中学3年時、部活の最後の大会に出場する同期に名前入りマフラータオルを贈った。部員数が多く、私は選手になれなかったため、せめて大会に臨む同期を応援したかったからである。選手になれなかった3年生を集め、プレゼント内容を考え、期日を決めて製作にあたった。高校2年時、カンボジアへの短期留学では社会企業での商品開発チームのファシリテーターを務めた。チームではアイデアが活発に出たが、議題やゴールから逸れてしまうことが多々あった。そこで、企画・各ミーティングのゴールを必ず事前に提示し、ミーティング内容や今後のタスクをLINEグループのノートに記入することで、議題・ゴールからの脱線を防いだ。大学3年時、ゼミ研究活動にて活動記録をドキュメントにまとめた。研究では、テーマの考え直し等の多くの紆余曲折もあり、タスクの増加とその割り当てが複雑化した。「何の目的で・誰が・何をすべきか」を把握できなくなる人もいた。そこで、「何をやったのか・何のために誰が何をすべきなのか」をという内容を中心に、Googleドキュメントに活動内容をまとめ、ゼミ内で共有した。タスクの経緯も共に記入することで、ゼミ内でのタスクとその意義も認識しやすくなったのではないかと考えている。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私の強みは、小さなことでも自発的に考えて行動することだ。今までの生活を振り返ると、小さくとも取り組みを積み重ねることで、最終的なゴールに効率良くたどり着くことができた。その小さなことを挙げるならば、活動や予定を記録・共有することである。 具体的には、チームでのゼミ研究活動において、「何をやったのか・何のために誰が何をすべきなのか」という内容を中心にGoogleドキュメントにまとめ、ドライブ・LINEグループに共有した。研究が複雑化していく中、「誰が何のために何をすべきなのか」を整理して共有することは、チーム全体が足並みをそろえてゴールに向かう上で重要であると考えたからである。その結果、タスクのその意義や発生した経緯もゼミ全体で認識しやすくなった他、研究論文及び発表資料作成時に、このドキュメントが参考資料の一つとして役立てることができた。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。 400文字以下
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A.
昨年6月から現在も継続しているIT企業のエンジニア採用人事インターン業務の一つの、エンジニアスカウトメール送信業務に最も夢中になって取り組んだ。 この業務では、エンジニアに我が社が魅力的であると思ってもらうことが重要だった。また、スカウト文はエンジニア一人一人に合った文を考える必要があった。しかし、私のエンジニアリングとインターン先の企業に関する知識が不足していたため、文章を考えることがとても困難だった。そこで、エンジニアリングについて分からない単語をその都度調べ、インターン企業についてはコーポレートサイトやブログを読み込み、それぞれノートにまとめてインプットに努めた。その甲斐もあり、どんなスキル・志向を有する人材が企業と合うのかが分かるようになった。どんな人にどんな文を書いて送るべきなのか、短時間で判断して適切な文章作成ができるようになったことにやりがいを感じられるようになった。 続きを読む