
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
貴方らしさが最も現れた出来事を小学校、中学校、高校生、大学生の各年代順に書いてください。 400文字以上800文字以下
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A.
小学校6年生時、初めて宿泊学習の実行委員に志願した。通っていた学校は小中一貫校であり、小学6年生と中学1年生の合同合宿という初めての試みだった。そこで宿泊学習を皆にとってより良い思い出となるよう、代表委員会の経験を活かして挑戦した。結果、小中合同の宿泊学習は無事に終わり、学年の垣根を越えた交友関係を築くことに成功した。 中学3年生では、自らが副部長を務める軟式テニス部で県大会出場に挑戦した。当時は、県大会はもとより県南大会の初戦で敗退することが続いていた。そこで、部長と協力し練習メニューの改善を繰り返しながら個々の弱点を克服し、最後の大会で県大会出場を目指した。結果的には県大会出場を懸けた試合で負けたが、3年間の部活を通じて様々な仲間と出会い、また己の限界を目指して挑戦した経験は今でも活きている。 高校2年生では、苦手な英語を用いて英語ディベートに挑戦した。その際、何事もやるからにはベストを尽くしたい気持ちから、徹底してリサーチを行い、本番でも苦手な英語で意識的に発言してディベートに望んだ。結果は2票差で惜しくも負けてしまったが、苦手なことでも妥協せずにやり遂げることができるという姿勢を体現することが出来た。 大学3年生では、プログラミングコミュニティでの長期インターンに挑戦している。具体的には、3ヶ月でゲームアプリのリリースに挑戦する大学生をサポートする傍ら、コミュニティを存続させるための事業開発や組織運営を行っている。このインターンに挑戦する前は初めての事で不安も大きかったが、諦めて後悔するよりやってから後悔しよう、と思い長期インターンに参加する決心をした。実際、日々の業務の負担は大きいが、時間を費やした分だけ自分自身の成長を体感している。この経験の通じて、人や企業の成長を後押しできるような企業で働きたいと思考するようになった。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
私は、自分に足りていない部分を素直に受け止め、改善に向けて取り組むことが出来る。高校時代のテニス部において、私は部長をしていたのだが、自分に足りない技術を持っている後輩には上級生としてのプライドは関係なく貪欲に教えを乞い、私自身の技術力向上に活かす事を心がけていた。その結果、ファーストサーブの成功率が重宝されるテニスにおいて、私は40名近くいた部員の中でも上位の成功率を誇ることが出来た。この姿勢は大学のサークル活動においても発揮され、コーチや上級生から指摘された際は落ち込むより先にその原因を考え、次のプレーで改善することを意識していた。この姿勢で練習に1年近く取り組んだところ、それまで下位チームに所属していた私は、最後の大会でサークルの上位チームで選手としてプレーすることを実現できた。入社後も、自分に足りない所を素直に受け止めて迅速に改善しつつ、実践をすることで、成果を上げていく。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。
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A.
室内ホッケーサークルの活動だ。入部当初、下位チームに入った私は、約1年を通じたリーグ戦において同期の中で得点王に輝き、上位チーム入りを目指した。そこで、チームプレーの実戦不足と技量の向上が課題だと捉え、1年間で5得点できる水準になることを目標に2点に注力した。1.同期に呼びかけ毎試合の振り返りを行ったこと。2.個の課題と向き合い、基礎技量の向上を図ったこと。具体的には、試合動画を分析し、ポジション取りについて同期と議論を行った。また優勝に向けて得点を挙げるため、自分の弱点を改善し、強みを引き出せるようにパスの精度やボールの処理技術を磨く自主練習に取り組んだ。結果的に3得点を挙げ、同期15人の中で得点王に輝き、最後の大会では目標としていた上位チーム入りも果たせた。また、チームとしては得失点差で東北リーグ優勝を飾り、得点源の一人としてチームへの貢献も果たせた。 続きを読む