
24卒 本選考ES
ITコンサルタント
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Q.
自分史800字
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A.
(小学生)小学校2年生の時に何かスポーツを始めたいと考え、地元のサッカーチームに入団した。周りは1年生の時から始めた人が多く後れを取ってしまった。幼稚園児の時からサッカーが好きであったこともあり毎日のようにボールを追いかける生活を送った。その経験から私は好きなことには全力で楽しめることが分かった。 (中学生)今までなにかのリーダーをやったことがなかったのだが、皆を引っ張っていきたいと考え、学級委員を務めた。まとめるためには、相手の立場になって考えることが大切であると考え行動するように心がけた。この経験からチームマネジメントの力を養うことができた。 (高校生)今まで部活動に熱中しすぎていたあまり、高校3年生の時自分の進路に不安を覚え受験勉強をした。第1志望校である青山学院大学に対して自分の偏差値のギャップを埋めるのは容易ではなかった。その差を埋めるためには倍努力しなければいけないと考え、毎日10時間以上勉強しコツコツと努力した。その結果、青山学院大学の志望していた学部に合格することができた。この経験では部活動で得た「目標に対して適切な努力をする力」を活かすことができたと同時に大きな達成感を感じることができた。 (大学生)アパレルの店員としてアルバイトをした。売上目標をなかなか達成できない中、男性客の購買率が低いことに課題があった。原因として男性スタッフの対応を悪さがあった。お客様が気持ちよくお買い物をできるようにすれば、自然と売上もついてくると考えたため、2点の施策を講じた。1点目はKPIの設定(試着数の半数の購買)。2点目は画一的な接客の廃止である。お客様の着ている服や言動、同伴者の有無などによって、適応させていくべきであると考えた。そこで接客に関するボードを作成し、スタッフ間で共有した。その結果、前年比15%程平均購買率を向上させることができた。 続きを読む
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Q.
貴方の強みや得意なこと、研究成果などを具体的に教えてください。400字
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A.
私の長所は相手にとって何が必要か判断し、新しい価値を提供できるところである。経営学のゼミ活動の一環で、地方創生についてプラン提案を行う研究をしている。過疎地域に指定されている市の目標である観光客数の増加(63万人→100万人)を達成するため、過去に地方創生に成功した地域の成功例を参考にし、提案を行っている。市に足りないものとして知名度の不足がある。まずは知ってもらうことから始めなければいけないと考え、2点の施策を講じた。1点目は点としてではなく地域全体の「面」としての再生である。2点目は特産品の創出である。ブランドを確立しそれを売りにすることを提案した。実際に何度も市を訪れ、今年の1月には市長の前でプレゼンテーションを行い、具体的かつすぐにでも実現可能な提案というフィードバックを頂いた。 私の長所である新規価値の創造は、貴社の新規顧客獲得に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
これまでの人生を振り返って最も夢中になって取り組んだことを教えてください。400字
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A.
私が最も夢中になっていたことは、小学生から続けているサッカーである。高校生の時は部活動としてサッカーに取り組んでいた。部内の目標は県大会に出場することだったのだが、長い間県大会に出場することはできていなかった。チームの課題としては、走り負けてしまうことが挙げられた。今よりも体力を付けなければいけないと考え、練習メニューに毎日1時間の走り込みを追加した。また部員も多くレギュラー争いが激しいため、個人でも練習する時間を設け体力の向上・スキルの向上を図った。その結果、半年後の大会ではレギュラーを獲得し、チームとしても県大会出場を果たすことができた。この経験から「目標に対して適切な努力をする力」や「向上心」を養うことができた。 続きを読む